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カップラーメンに手間をかける

カップラーメンは、種類が豊富である。で、ある時、気がついたのは、ノンフライ麺のやつは意外に旨いと言うことである。ノンフライ麺は、お湯を入れてから4分または5分かかる。三分間ではないのである。つまり、普通のカップラーメンよりも時間がかかるのである。

もう一点、気がついたのは、スープが塩味、または薄口の醤油味のものが比較的はずれが少ないと言うことである。これはどちらかと言えば蕎麦屋好きの私の好みに合うと言うだけのことかもしれない。

そして、カップラーメンは多品種で製品寿命が短い。「これは旨いからまた買おう」と思っても、もう店頭から消え去っていて、二度と手に入らないことも多い。その代わり、毎週のようにコンビニの店頭には新たなカップラーメンが並ぶ。これぞ、一期一会である。食べたことのないノンフライ麺のカップラーメンがあれば、とりあえず買っておくことにしている。

そして、調理法にもこだわってみる。麺は、鍋のお湯が沸騰したところに入れて4分間とか5分間とか指定時間茹で、ザルで水切りをして、別途作ったスープに入れる。ラーメン屋でやっているのと同じ工程である。丼に盛りつけると、どこぞのラーメン屋のラーメンかと見まごう・・・かもしれない。

ノンフライ麺のカップラーメンは、普通のものよりも値段が高い。300円前後だったりする。そこに、これだけの手間暇をかけるくらいなら、近所のラーメン屋で600円のものを食べる方がマシであろう。それを敢えて・・・やってみるばかばかしさを追求してみたい。

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