最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« OpenSolaris: ZFS Boot | トップページ | 西武ライオンズとローカリゼーション »

huffyuvからFast Codecへ

TMPGEnc 3.0 XPress以降では、VFAPIへの出力ができないので、TMPGEnc自体がサポートしているCodec(MPEG2/WMV/DivX/MPEG4など)以外のファイルを使おうと思うと、いったん、中間ファイルを生成し、その出力ファイルを処理する必要がある(aviutlを使えばいいじゃん、と言うのはダメである。私はあのツールのUIに耐えられない・・・)。そこで、これまではhuffyuvと言う可逆圧縮のCodecを利用していたのだが、なんと、Windows Vistaでは使用できないようだ。.infファイルを選択して、インストールしても、TMPGEnc側から利用可能なCodec一覧に現れてこない。

私としては、huffyuvを使わねばならない必然性があるわけではない。単に中間ファイルとして可逆圧縮のCodecを用いたいだけなので、ほかの選択肢があるはずだ。ちょっと検索してみたところ、可逆圧縮のCodecにはhuffyuv以外に様々なものがあるようだ。で、Core PNGと言うのを試してみたところ、様々なところで指摘されているように、異様に重い。正確に測定したわけではないが、感覚的にはhuffyuvの四倍くらい時間がかかりそうな印象である。ちょっと大きめのファイルで始めてしまったので、最後までたどり着く前にキャンセルしてしまった(^_^;)

中間ファイルとして利用するのだから、中間ファイル生成に異様に時間がかかるようではとても悲しい。

そこで、もっと高速なCodecがないかどうか検索してみたところ、既に簡単な圧縮サイズと時間の比較をしているブログがみつかった。とても貴重な情報である。そこで指摘されているように、バランス的にはFast Codecが良さそうである。中間ファイル生成目的なので、時間がかからない方がありがたいので、圧縮率最優先ではない。

幸いなことに、Fast CodecはWindows Vistaにも難なくインストールできた。昨晩から使用しているが、今のところ、特に不都合はないようだ。これで、Athlon 64 QuadFXでのエンコーディングを進めることができるようになった。めでたし、めでたし。


|

« OpenSolaris: ZFS Boot | トップページ | 西武ライオンズとローカリゼーション »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2123/14564212

この記事へのトラックバック一覧です: huffyuvからFast Codecへ:

« OpenSolaris: ZFS Boot | トップページ | 西武ライオンズとローカリゼーション »