最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 円龍のそば行脚 | トップページ | SXCR B62 »

カップ麺: 日清食品: カップヌードルのリフィル

カップラーメンに手間をかけるシリーズ

カップ麺を買ってきても、カップを使うことはない私である。そう言う意味では、この企画に最もふさわしい商品が登場したような気がした。もっとも、麺がノンフライではないなど、いくつか懸念があったのだが、とりあえずチャレンジしてみることに・・・

P4220001
カップヌードルのリフィル
本来、これを入れて作るカップが別売されている。また、他のカップ麺と異なり、カップヌードルはお湯をそそぐだけである。後でスープを入れるとかいうこともない。中身が全部混ざっているとすれば、麺だけ茹でるのが難しいのだが・・・

P4220002
開封してみると、麺がぴったりと容器にくっついていて、簡単には取り出せない。ひっくり返して押し出す使い方が想定されているわけだが、その通りにしてしまうと、麺にスープの素が混ざってしまう可能性がある。そこで、容器をはさみで切り開いてみることにした。


P4220003
なんとか、麺と、スープ・具を分割できた。



P4220005

麺は、いつものように鍋で茹でることにした。



P4220004

スープは丼に作る。湯の量は、リフィルの説明書きには310mlと指定されている。この湯量は、麺の分も含まれている。しかし、麺は別途茹でているので、スープに310mlでは、多少、味が薄くなると思われる。気持ち、少なめにしておく方がいいのではないかと考えた。


P4220009

茹で上がった麺を、丼に入れ、具を上に出して、気持ち、盛りつけてみる感じ。

思えばカップヌードル、久しく食べていなかったので、どんな味だったかよく覚えていなかったが、実際に食べてみると、まあまあ食える。スープはもう少し薄めにした方が良かったようである。ただ、食べ進むと、ちょっと飽きの来る感じがあったので、再びチャレンジすることはないだろう(^_^;

|

« 円龍のそば行脚 | トップページ | SXCR B62 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2123/14828386

この記事へのトラックバック一覧です: カップ麺: 日清食品: カップヌードルのリフィル:

« 円龍のそば行脚 | トップページ | SXCR B62 »