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そば処栃木の名店を歩く

そば処栃木の名店を歩く―あなたのお気に入りがきっと見つかる

2006年5月27日発行。下野新聞社である。前に、栃木の蕎麦屋本は四冊と書いたが、そういう意味では実質二冊と言った方が良かっただろうか。『農村レストラン とちぎ そばの郷』の更新されたもののようで、以前は町中の蕎麦屋はほとんど掲載されていなかったが、今回はそれらが少し加わっている。

名店41軒に関しては、カラーの見開き2ページに、そば写真、解説文、店舗外観、ワン・ポイント情報、略地図、素材詳細が記されている。県南、県北などの地域ごとに分けられており、その終わりには店名・住所・電話番号・定休日・営業時間の一覧表が付けてある。これはなかなか良いアイデア。その地域に行ったときに、今開いている蕎麦屋は・・・と言う探し方が簡単にできる。

農村レストラン30軒に関しては、以前の本で取り上げて今回は名店41軒に入れなかった分をまとめて掲載ということだろうか。1ページに二軒ずつ、簡単にまとめてある。

相変わらず、名店の中に一茶庵とか名草釣堀とか入っていないあたりも特徴だろうか、何か意味があるのかなあ・・・(^_^;

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二時間ドラマBSデジタル 5/26(土)~6/1(金)

◎BSデジタル 5/26(土)~6/1(金)
●5/26(土)
13:06-14:54 BSジャパン
BSミステリー(再)-さすらい署長風間昭平-6-さぬき・金比羅殺人事件
18:00-19:54 BS日テレ
火曜サスペンス劇場(再)-新・女検事霞夕子-9-遺産相続

●5/27(日)
17:00-18:54 BS-i
月曜ミステリー劇場-税務調査官窓際太郎の事件簿-12◇
21:00-23:18 BSジャパン
BSミステリー-忘却の調べ~オブリビオン◇

●5/28(月)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-刑事クマさん◇
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-和服デザイナー探偵-3-阿蘇火の国幽女伝説殺人事件

●5/29(火)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-ホステス探偵・危機一髪-1
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-横山秀夫サスペンス-密室の抜け穴◇

●5/30(水)
11:35-13:26 BSジャパン
BSミステリー(再)-監察医・篠宮葉月死体は語る-6
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-ブライダル・コーディネーターの事件簿-2-名古屋嫁取り殺人事件

●5/31(木)
11:35-13:26 BSジャパン
BSミステリー(再)-密会の宿-4都鎌倉不倫殺人
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-女子大生ホステス名探偵-華やかな密室殺人-2

●6/1(金)
11:35-13:26 BSジャパン
BSミステリー(再)-子だくさん刑事◇
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)-11-十津川警部--南伊豆高原殺人事件

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◇--私の今週の録画予定(それ以外は既放映時に録画済み)
◆--デジタルTVガイドの情報で、iEPG情報と確認して、違いがあったもの

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栃木そば探訪103

栃木そば探訪103

2003年2月28日第1刷、2003年10月22日第3刷となっている。けっこう売れたらしい。栃木よみうりの連載記事をまとめたものだそうである。地方の蕎麦屋の本には、地方の新聞社の特集記事をまとめたものが多い。

この本は、栃木県の蕎麦屋全体を俯瞰しているので、「足利一茶庵本店」や「名草釣堀」も載っている。『農村レストラン とちぎ そばの郷』との重複はそれほど多くないように見える。

基本的な構成は、一店あたりカラーの1ページ。蕎麦の写真、解説文、店主の顔写真、略地図。地図の略し方はかなり簡潔にされている方であるが、曲がり角などのポイントの情報は比較的きっちりと書き込まれているので、この地図でだいたいたどり着けるのではないかと思う。もっとも、目印として書いてあるものがなくなったりすることもあるのが世の常ではあるが(^_^;

新聞のカラーページの連載記事に使ったプロショットの写真をそのまま使っているはずなのだが、店によってはあまりよく撮れていないように思われるものもあるのが、ちょっと残念である。

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農村レストラン とちぎ そばの郷

農村レストラン とちぎ そばの郷

さて、これまで、関東の県の蕎麦屋本として、千葉、埼玉・・・と眺めてきたわけであるが、関東では最大の蕎麦王国は栃木県のようである。と言うのも、栃木県に対象を限定した蕎麦屋本が四冊も出ているからである。本書は、その中では最も古い、2002年11月11日発行。下野新聞社。

基本的に村おこしとして行われている農村の蕎麦屋を中心とした構成なので、足利一茶庵本店などは載っていない。とは言え、村おこしとして始まった店の多くは、比較的新しく、平成になってからの開業が多いようだ。各店舗に見開き二ページを割り当て、写真もなかなか旨そうに見えるカラー写真で良い。店舗の外観写真もある。地図は略図であるが、田舎に行ってしまうとあまり目印も無い地図になってしまうので、分かりやすくても多少の不安は伴う。実際に、この本に載っている「そば処 久我」(鹿沼)に行ったことがあるが、一本道なので迷う余地は無かったが、なかなか時間がかかって本当にこの先に蕎麦屋があるんだろうかと不安になった。

山形は、板そばと言う大盛りの蕎麦が有名であるが、栃木の田舎の蕎麦屋は、五合そばとか一升そばと言うのがメニューにある店も多い。大きな笊に盛って出てくるものを、数人で囲んで食べると言う形式らしい。そばを合・升と言う単位で数えているのすごいなあと思うのである。

村おこしという文脈から言っても、田舎そばが主体のようなイメージがあるかもしれないが、そもそも田舎そばの定義自体が明確ではないので、写真から見るとけっこう細打ちの店も多いようで、あまりごつごつした太打ちの写真は見あたらないのが栃木のそばの特徴なのだろうか。車でなければ行けない店が多いので、なかなか行く機会に恵まれないのが残念である。

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多摩の蕎麦、うどん名店77

多摩の蕎麦、うどん名店77

2002年3月23日第一刷発行
2003年4月10日第二刷発行

と言うことで、私が持っているのは第二刷である。けっこう売れたということであろう。

『多摩』と言うと、東京都の中から、伊豆諸島と23区を除いた部分と言うことで、取り上げてある範囲はけっこう広い、練馬の店も一軒含まれている。そうか、練馬も多摩だったのか、と思ってしまう練馬区民の私であった。蕎麦のカラー写真は当然プロのもので、きれいである。地図は略図であるが、曲がり角などの目印に関しては細かい書き込みがあるので、けっこう使える地図に見える。

移転した店:
- 『一喜』 練馬→西東京市保谷(と言うことで、練馬区の店ではなくなった(^_^;)
- 『蕎麦や漱石』西東京市→熊本の南阿蘇村へ移転

小平市の新店『吟』など、収録されていない良い店も増えつつあるので、さらなる改訂版が望まれる。

巻末に『老舗の味@多摩のデパート』と言うコラムで簡単に吉祥寺東急に『神田まつや』、伊勢丹立川店に『更科堀井』などがあることが書かれている。都内に関しても、デパートやショッピングプラザの蕎麦屋の支店はなかなか便利である。休日でも開いているし、夜も遅くまでやっているし、中休みも無いことが多い。このデパートの蕎麦屋に着目した記述は、『もっと蕎麦屋で憩う』とこの本くらいのものかもしれない。ところで、この本では立川高島屋には『一茶庵』があることになっているが、立川高島屋のフロアガイドを見ると、現在は『生粉打ち十割そば「風林庵」』となっている。

楽天Books: 『多摩の蕎麦、うどん

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休日の蕎麦と温泉めぐり

休日の蕎麦と温泉めぐり―埼玉・茨城・栃木・群馬

2006年6月1日発行

幹書房からの蕎麦屋本三冊の二冊目である。対象地域は、埼玉・茨城・栃木・群馬。

この本の構成としては、巻頭特集/温泉地で味わう旬の蕎麦と言うことで12ヶ所の温泉+蕎麦屋。続いて、埼玉県21軒、茨城県13軒、栃木県13軒、群馬県9軒となっている。合計68店。全店カラー写真である。どれもなかなか旨そうに撮れている。地図に関しては、『すだ金』、『一茶庵本店』に行ったときに参考にして何とかたどり着いたので、割と使えると見て良いと思う。

温泉地と蕎麦屋をペアで取り上げているアイデアは、おもしろい。さらに、巻末には『日帰り温泉44ヶ所』も載っている。朝、東京を出て、昼・蕎麦屋に寄って、午後・温泉に寄って、夕方・また蕎麦屋に寄って帰ると言うような計画を立てるのにはなかなか便利な本であろう。

楽天Books:『休日の蕎麦と温泉めぐり

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そば道楽うどん三昧 埼玉

そば道楽うどん三昧 埼玉

2004年7月20日発行

幹書房からの蕎麦屋本の1冊目。とは言え、前書きによると、2001年6月刊『そば・うどんの本 埼玉』の改訂新版なのだそうだ。「幹書房は、創立以来埼玉の出版社として地域に密着した本造りを続けて参りました。」とカバーに書いてあるように、埼玉の蕎麦屋について、埼玉の出版社が取り組み続けているのだろう。と言うことは、また三年くらい経つので、改訂版の用意してたりしないのかなあ、と期待したりもする私であったが、実はそれが次に取り上げる予定の『休日の蕎麦と温泉めぐり―埼玉・茨城・栃木・群馬

収録95店の内訳は、三つに分かれている。最初に、注目したい気鋭の12店。これは店舗毎に2ページが割り当てられている。続いて、そばを味わう70店。これは店舗毎に1ページ。最後に、うどんを楽しむ13店。これも店舗毎に1ページである。それぞれ、カラー写真で蕎麦(うどん)や店の外観などの写真が収録されているが、プロの手によるものちゃんとした写真である。

練馬在住の私としては、埼玉は千葉と比べれば近いはずなのだが、ほとんど行ったことがない店ばかりである。『こいけ』と『新座鞍馬』しか行ったことが無い。早いところ円龍本をクリアして、埼玉や千葉にも足を向けたいところである。まあ、そういうわけで、この本に載っている地図の妥当性を検証するには経験値が足りない。見た感じでは、割と細かく記された略図と言う印象なので、使える地図だと思う。

この本の構成も巻末に、そば打ち教室の案内が付いている。また、『そば・うどんの本 埼玉』に収録された店で、今回取り上げてない店に関しても100軒分の地図付きのリストが載っている。これを含めて踏破するのは大変だろうなあ(^_^;

楽天Books: 『そば道楽うどん三昧埼玉

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千葉のうまい蕎麦73選

千葉のうまい蕎麦73選

2006年9月5日発行

千葉の蕎麦屋と言えば、私にとっては稲毛の『そばいち』しか無いと言うくらい、十年くらい前までは毎月のように通っていた。毎月、ここで宴会企画をやるやつがいたからである。そやつが企画をしなくなって、いつしか足が遠のいてしまったけれど。『そば通隠れ名店』を買ったもう一つの理由は、そこに『そばいち』の名前があって懐かしかったと言うのもあった。

それはともかく、千葉県初の蕎麦屋の集大成の本が出ました。この幹書房、他にも蕎麦屋関連の本を出しているので、また後述の予定であるが、サイズが持ち運びやすさを重視していて、なかなか良い。関東近辺では神奈川県に特化した本が出ていないので、ぜひこの出版社から発売されんことを期待している私である(^_^;

店毎に二ページを割いている。カラーページはなく、写真はモノクロ、店の外観はイラストになっている。地図は略図ではあるが、わりと正確に記述されていて、迷うことはないのではないかと思う。何せ、千葉と言うのは、私の住んでいる練馬からは、けっこう遠いので、73軒中、行ったことがあるのは、まだ4軒である。しかし、先日、市川の『瀧森』に伺った際に、周辺の蕎麦屋の位置も確認して歩いたのだが、この本の地図に従って、迷うことなくたどることができた。

巻末に少し蕎麦用語などの解説が載っている以外、蕎麦屋の紹介だけという構成はシンプルで良い。さらに、手打ち蕎麦体験できる場所に関しての情報も集められているところは、著者が自分でも蕎麦を打つ人であればこそのこだわりということであろう。千葉県副知事の特別寄稿の資料として、千葉県内における蕎麦栽培の資料が付いている点も興味深い。

千葉県内の蕎麦屋好きの方はもちろん、千葉県の蕎麦屋に関心のある首都圏の方も必携の一冊である。さらに、買った人は、mixiの『☆千葉のうまい蕎麦73選+α☆』へ参加するとよいだろう(^_^;

楽天Books:『千葉のうまい蕎麦73選

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