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私とZepp

まあ、たまたまLed Zeppelin再結成コンサートをロンドンまで見に行っただけで、そんなにコアなZeppファンじゃないんですよね。なんて書くと、コアなファンでも無いくせにZepp見に行ったのかとイジメられるかもしれませんが。

初来日公演は見ていません。そもそも、洋楽聞き始めた時にはZeppってほぼ停止状態。アルバムで言えばPresenceとThe Song Remains The Sameの間くらいからロック聞き始めたので、ほぼ三十年前でしょうか。映画館にThe Song Remains The Same見に行って、昔は入れ替えとかやってなかったんで、朝から弁当持って出かけて、三本立てだったので、二回見た。けど二度ともNo Quarterで寝てしまったし、併映だったABBA The Movieの方がおもしろかった。高校時代にTrampled Underfootを友人に聞かせたら、「あのリフが授業中も頭の中を回っていて困る」と怒られたけど、当然、私の頭の中でも回っていた。でもZeppが活動してなかったので、渋谷陽一がZeppもどきを捜し求めて、Parisとか紹介していた時代です。おかげで、今でもParis、大好きです。どっちかというと、私のギター・ヒーローはJimmy Pageじゃなくて、Bob Welchかも。う~む、これでいいのか・・・

まあ、Zeppが活動し始めたらうれしかったかと言うと、なかなか微妙なものがあって、90125とBig GeneratorはYesのアルバムと認識していないのと同じように、In The EveningとThe Codaは、Led Zeppelinのアルバムとはあまり認識していないところがあります。でも、ま、全部のアルバムが大好きである必要も無いんじゃないかなあ (^_^;

Page and Plant来日公演は見た。いい意味で力が抜けていて、これはこれでアリなんじゃないかな、と思った。この人たちの民族音楽志向は、Led Zeppelin IIIの頃から顕著だったわけだし、ハーディ・ガーディおもしろかったし。正直言って、あの時点では、Led Zeppelin再結成なんて想定できなかったから、Zeppの半分を生で見ることができたというだけでも満足感は大きくなっていたような気もする。

John Paul Jonesのアメリカ公演(Thunderthief Tour)は4回見た。けど、それは、John Paul JonesバンドがたまたまKing Crimsonのアメリカ公演の前座だったからであって、John Paul Jonesが目的でアメリカに行ったわけではない。とは言え、ZoomaThunderthiefと言う二枚のアルバム、そして、このツアーを経て、John Paul JonesがいかにLed Zeppelinの本質的な部分を支えていたのかと言うのがあらためて見えてきた感じであった。Zeppの曲も何曲かやったしね。

また、John Paul Jonesバンドの他のメンバー、Nick BeggsとTerl Briantもなかなか良かった。この二人は、Ionaの1stと2ndにも参加しているリズム隊コンビなのだが、特にNick Beggsは日本で過小評価されているミュージシャンベスト10に入れてもいいんじゃないかと思うくらいである。元KAJAGOOGOOと言う過去が問題か。しかし、StickプレイヤーとしてのNick Beggsは、John Paul Jonesがリード・ベースをバリバリやってるときには、ベース・プレイとコードワークに回り、John Paul Jonesがベースに戻るとリードに回ると言う変幻自在な演奏能力を発揮していた。Stickと言うと、Tony Levin(King Crimson)が有名であるが、彼のプレイはあくまでもベース主体であるのに対し、Nick BeggsはStickと言う楽器の別の面を見せてくれた感じである。

Thunderthief Tourって2001年だから、John Paul Jonesのプレイを見たのは21世紀に入って5回。私は『21世紀に入ってJohn Paul Jonesの演奏を生で一番多く見た日本人』を自称できるかもしれないなあ・・・あ、Guitar Warsでも見たから、6回だ。数だけ見れば、意外にジョンジー好きみたい。いや、実際、スゴイ人だと思います、好きです、ハイ。

Jason Bohnam来日公演は見てない。Led Zeppelinの曲をやると宣伝していたので、ああ、未だに父親の亡霊に取り憑かれているのか、哀れな息子、と思ってしまったからである (^_^; あのThe Song Remains The Sameの映像の中でドラム叩いている小僧が、大きくなってほんとに良かったね、とは思えなかったのである。今や、中年のおっさんになっちゃったわけですね。

しかし、ドラマーと言うのは世襲の職業だったのか。The Venturesのドラマーも息子が継いでいる。彼はロスでセッション・ドラマーしていたらしくて、日本公演のパンフの『一緒に演奏したいミュージシャン』と言う設問に対してAerosmithと答えていたくらい他のメンバーと指向が違うようであったが、今ではすっかりベンチャーズ・サウンドの要になっている。そこはセッション・ミュージシャン、父親のビデオを見たりして研究には余念が無いようだ。日本語も上達している印象 (^_^;

Jasonの方は、これまでは、たまの再結成に呼ばれてドラム叩くと言う位置づけだったから、どうしても偉大なる父親の『代理』としてしか認識されない感じだった。しかし、今回のLed Zeppelin、一夜限りの、と大騒ぎした割には、次のライブの話が出ているようだ。今回の再結成から話が続いて行けば、Jasonも立派な二代目ドラマーとして世間にも受け入れられるようになるというものかもしれない。バンドとしても活動続ける方がしっくりまとまるものだろうし。

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二時間ドラマ◎BSデジタル 12/15(土)~12/21(金)

◎BSデジタル 12/15(土)~12/21(金)

●12/15(土)
13:00-14:56 BSジャパン
BSミステリー(再)湯けむりドクター華岡万里子の温泉事件簿-3-狐の嫁入り殺人事件
19:00-20:54 BS日テレ
火曜サスペンス劇場(再)女検事霞夕子-13-幻想家族
19:00-20:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)浅見光彦-16-坊ちゃん殺人事件◆HD再録画

●12/16(日)
14:00-15:50 BS朝日
土曜ワイド劇場(再)眠る骨◆HD再録画

●12/17(月)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)十津川警部-05-会津高原殺人事件◆472x354→800x600
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)おばさん会長・紫の犯罪清掃日記-ゴミは殺しを知っている-3

●12/18(火)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)横山秀夫-沈黙のアリバイ◆HD再録画
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)早乙女千春の添乗報告書-06-湯布院湯けむりツアー殺人事件◆472x354→800x600

●12/19(水)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)金田一耕助-悪魔の仮面◆
11:35-13:26 BSジャパン
BSミステリー(再)ゆけむり!ドクター・華岡万里子の温泉事件簿-1
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)名探偵キャサリン-07-エジプト女王の棺

●12/20(木)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)森村誠一サスペンス-3-路(みち)
11:35-13:26 BSジャパン
BSミステリー(再)警視庁黒豆コンビ-3-海に消えた欲望
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)税務調査官 窓際太郎の事件簿-02◆472x354

●12/21(金)
11:00-12:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)おばさん会長・紫の犯罪清掃日記-ゴミは殺しを知っている-4
11:35-13:26 BSジャパン
BSミステリー(再)警視庁黒豆コンビ-2-蒼い霧
14:00-15:54 BS-i
月曜ミステリー劇場(再)浅見光彦-08-鳥取雛送り殺人事件

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Led Zeppelin再結成コンサート: 補遺

Led Zeppelin再結成コンサート当日』に書き漏らしたことをいくつか付け加えておきたい。

1. 会場のO2アリーナについて

2007年にできたばかりの会場と言うことで、駅から会場までの道沿いに、ロック/ポップスの歴史が年代順に記されたパネルがあった。駅側が古い年代で、途中、『198x年メタリカがスピード・メタルを創始』とか言う具合に毎年の主なヒットなどが書いてあるのを眺めつつ、会場に近づくと、『そして、2007年、O2アリーナ誕生!』みたいに終わるパネル展示である。

O2と言うのは、イギリスのケータイ会社なので、『O2アリーナ』と言うのは『C.C.レモン・ホール』とか『ヤフー・ドーム』みたいなもんですね。で、スポンサーの一つにNECも入っています。

Led Zeppelin再結成コンサートに合わせて、Jimmy Page御用達のGibson Les Paulが一本、抽選で当たると言う話もあって、O2のケータイからは、GIBSONと言う文字をショート・メッセージで特定の番号に送れば抽選に参加できるようになっていました。また、入場の際にも、O2 Fast Trackと書かれた入り口があって、O2のケータイを持っている人向けの優先入場口でした。ただ、あまり利用している人が居ないように見えたのは、50か国から集まった来場者の中では、O2ケータイ所有者の割合はそれほど多くないということでしょう。

2. You Tube問題

YouTubeの新著作権保護技術は「不完全」――苦情が殺到
Red Zeppelin再結成コンサートのビデオ・クリップは排除不能の状態に

(原文ママ。いつのまにか、鉛(Led)から赤く(Red)塗られてしまったZeppelinであるが、そのうち修正されるだろう)

入場前から、写真やビデオは禁止と言う字幕は流れていたのだが、入場時に特に機材のチェックなどは行わっていません。日本では、入場時に荷物チェックの際に一時的に預けることが多いわけですが、海外ではあまり行わないようですね。プライバシー重視ということでしょうか。例えば、私がKing Crimsonを見に行ったフィラデルフィアの場合、入場者に「カメラ持っているか」と聞くが、手荷物の中をチェックはせず、あくまでも自己申告。私は会場の写真を撮ろうと思ってカメラを持っていたので素直に申告したら(日本のように預けるのかと思って)、「戻って車に置いてこい」と言われました。電車で行ったので、車なんか無いんで・・・仕方がないのでいったん外へ出て、しばらくして「置いてきた」と言って通りました。まあ、そんなもんなので、海外のライブと言うのは、けっこう録音・録画し放題になっているのが現実。

当日、確かに私の周りの席でも、ケータイやデジカメなどで撮影・録画している連中、けっこう居ましたよ。『Led Zeppelin再結成コンサート当日』に入れた写真見れば分かると思うけど、ステージもロクに見えない位置なんですけどね。そして、アリーナのスタンディングの中からも、フラッシュがあちこちに見え続けてました。そんなことせずに、ステージに集中した方がいいと思うんですけどねぇ。私がセットリストなんか覚えないようにしているのも、余計なこと考えずにステージに集中する方が良いと学習したからです。セットリストを正しく覚えていたところで、それは最終的にはあくまでもセットリストとしてコピー&ペーストできる単なるテキスト情報に過ぎないので、誰かがやっていればそれでいいわけです。でも、その場、その時間に体験するステージは自分一人のものですから、そっちの方がよっぽど大事です。そんな貴重な時に、カメラだのビデオだのいじってられますかって。ブートで見たり聞いたりすれば体験したのと同じなんてことはありませんよ。あくまでも、そんなのは二次情報。でも、そういうことを適切に理解しているリスナーなんてそんなに居ないのも現実。

しかも、今では、録音も録画も、小さな機材で手軽にできるので、やらないのは損だと思ってやってしまう人たちも多いわけですね。で、会場内には警備員が居るのですが、この人たちは会場整理が仕事なので、観客がカメラ使おうが何しようがそこに口をはさむ権限が無いようです。日本の場合にはそこで機材を没収されたり、会場からつまみ出されたりすることもあるようですが。

そう言うわけで、Led Zeppelinに限らず、どのようなライブにおいても、同様の問題が起きうるにも関わらず、今回に限ってYouTubeがこれだけの騒ぎになっているのは、さすがLed Zeppelinと言うことになるんでしょうなあ。以前、KDDI研究所からも動画をプロかアマチュアか自動判別する技術の発表がありましたが、このレベルで自動的に対処できるのは、テレビや映画などの違法コピーに過ぎないわけですよね。今回の問題は、素人が撮った違法コンテンツなわけで、これを自動的に判別して拒絶するような技術開発はかなり難しいでしょうね。こういう潜在的な問題を顕在化させたとは、さすがZeppと思う次第です。

と言うわけで、YouTube側の問題もあるかもしれませんが、会場内で録画できてしまう現状はどうでもいいんでしょうかねぇ、と思う次第です。

3. 沢尻エリカ問題

どうでもいいじゃん、どういう人だか知らないし (^_^;

で、済ませようかと思ったんだけど、まあ、もう少し書いておきますか。プレス関係者がどの程度居たかは知りませんが、二階席・三階席あたりは招待席っぽい作りになっているので、それ全部が招待者だとすると、招待者だけでも1,000人以上居たかもしれません。世界各地のプレスは招いているだろうし。たかがその中の一人、二人のことで何を騒ぐ必要があるのですかね。

それよりも、行ってきた人たちの中であまりブログとか書かれてないような感じで、いつのまにか『Zeppelin 再結成』で検索すると私のブログが一ページ目に出てくるようになってるくらいなんで、ちと情けないです。ちゃんとカミング・アウトして欲しいなあ。当日、私が入場前に見かけた日本人らしい人々は10人くらいは居たので、全体では100人くらいは居たんじゃないかと思ってるんですけどね。

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次世代DVD考

HD DVD vs BDの次世代DVD家電合戦はまだ収束を見ないようだが、私自身はBDしかないだろうと考えている。よって、SONYの初代のBD-REレコーダー、BDZ-S77も購入したし、今もPanasonicのBD DIGAを使っている。PlayStation 3も持っている。が、実はその収束先をそれほど気にしていないと言うのが実情である。

ディスク・メディアは、CD→DVD→次世代DVDと進化してきたわけだが、CDとDVDの間に実は大きな変化があった。そして、それが次世代DVD動向を考える上でも重要だと考える。

CDは、オーディオのためのメディアとして開発された。その後、CDの普及を踏まえて、コンピュータのメディアとしての利用が考えられた。家電先行、IT追随のメディアである。他方、DVDは、当初からコンピュータのメディアとしての利用も含めて考えられた規格である。家電/ITの共通のメディアとして開発された。発売当初のPlayStation 2が、DVDプレーヤーとしても利用できるゲーム機として宣伝されたのも記憶に新しい。PlayStation 2登場によって、家電側の対抗上、格安のDVDプレーヤも出てきて、DVDメディアの普及につながった。家電とITが手を取り合って普及を推進したと言ってもよいだろう。

これまで、次世代DVDに関する様々な報道では、常に家電の話が中心となっている。まるでCDの時代に戻ったかのような話である。他方、コンピュータ・メディアとしての利用も前提として考慮されているので、コピーガードの話だけは必死に考えてきたわけだ。ところで、コンピュータ・メディアとしての利用を考える場合、容量と言うのは大きな要素である。そして、コンピュータ側から考えると、容量は、あればあるだけ使ってしまうものである。HD DVDは15GB、BDは25GBと言うことを考えると、コンピュータ用のメディアとしてはBD以外に考えられない。『15GBで十分』などと言う東芝の家電しか考えていない発言は、なかなか苦しいものがあると言える。もっとも、一個で1TBの容量のHDDが登場している現在、15GBも25GBもゴミみたいな容量であると言うのも有力な考えであり、次世代DVD抗争(笑)にそれほどITが大きく関与していないように見えるのも、『何が大容量メディアやねん』ということなのかもしれない。

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Led Zeppelin再結成コンサート当日

さてさて、当日になりました。

R00100758日に着いて以来、ロンドンの天気は基本的にはどんよりとした曇り空。ジーン・シモンズでなくても憂鬱だと感じるくらいだったのですが、今日は晴れています。Zepp晴れ・・・なんて言葉はありませんが。

R0010079o2
とは言え、会場のO2アリーナに着いてみると、既に暗くなっています。会場外のチケット窓口には、当日のチケット引き替えの行列ができています。昨日は建物の中だったのですが、今日はそこが入場口になっているので、チケット引き替えは外になった模様です。

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建物の中に入ってみると、Merchandise(グッズ売り場)に行列ができています。Tシャツ、白と黒、それぞれ20ポンド。ポスターが60ポンド。プログラムは前日15ポンドで売っていたものに加え、ハードカバーを20ポンドで売っています。キャッシュ・オンリーだったので、私は手持ちのキャッシュが無いので買いませんでしたが、この写真の一番手前の行列は、キャッシュ・ディスペンサーに並んでいる人たちです(^_^;)

と言うわけで、当日チケット引き取りの状況を眺めて満足した私ですが、開場には時間があるので、トイレに行こうと思ったら、ここもすごい行列ができていました。基本的に、レストランとかの中にトイレはあるので、公衆トイレ自体のキャパは少なくて良いと言う発想なのでしょうが、こういうイベントの際には困ります。もっとも、アリーナの中にはトイレはあるので、一時的なものではありますが。さて、トイレに並んでいる際に、伊藤政則氏らしい方とすれ違いました。意外に小柄な方でしたが本人かなあ、自信ありません(^_^;)

開場時間が近づいてくる中で、ハイビジョンカメラを持った人が来場者を撮影していました。DVD用の素材か~、と。

R0010091
17:40くらいから、表示が「open」になったのですが、全然開く様子はありません。18:00になっても開場せず、開場開始はだいたい18:09くらいでした。この時点までには入場待ちの行列もできていましたが、さすがにチケット受け取りよりは処理が迅速で、単にリストバンドとチケットを確認して通すだけでした。その後に手荷物検査があって、水のボトルを持っていたら、蓋を取られました。サッカーの試合と同じかよ、と思った次第(^_^;)

中に入ると、中にもグッズ売り場がありました。外で並んで損したと思う人もいるかもしれません。

R0010098ようやく席に着いたのが18:30。チケット購入時点から分かっていましたが、ステージのほぼ真横の右上で、かなり見づらい場所です。こんな席に三万円払ったのかよ、と言う気もします。アリーナがスタンディング、Level 1とLevel 4が座席で、間のLevel 2とLevel 3は招待席みたいなブースになってる感じでした。

19:10くらいから、Ahmet Tributeの映像が流れ始めました。これは、昨日買ったプログラムに着いていたDVDからの映像のダイジェストです。本日の来場者は50カ国から来ているとか、今回のチャリティーでスカラーシップがどうこうとかいう報告などがあり、そして、19:20から開演。いや~、驚きました。最初にKeith Emerson, Chris Squire, Simon Kirk, Alan White + 生のブラスで、Fanfare for the Common Man。Alan Whiteはパーカッション叩いてましたが、ブラス入りと言うのが斬新で(いかにシンセに飼い慣らされていることか)。で、このメンツで一曲で終わり。なんか、とても豪勢な前座なんですけど、一曲で終わりかよっ・・・

続いて、Bill Wyman's Rhythm Kingsがバックを勤めて、Ray Charlesの歌をやったり、Paolo NutiniもRay Charlesのカバーしたり、あとはPaul RogersがAll Right Nowを歌うとか、Maggie Bellが歌うと言う感じで第二陣。このあたりは私としてはあまり得意な方面ではないと言うか、かなり苦手な方面ではあります(^_^;)

三番目にForeignerが出てきて、知らない曲やって(笑-1stと2ndしか知らないんだもん)、終わったのが20:20くらいで、それからステージのセッティングに入ってけっこう時間がかかり、Led Zeppelin登場はだいたい21:00くらいでした。

Good Times Bad Timesで始まり、Kashmirで終わり。途中の曲順、控えてなかったのでどっか他の人を参照してください(^_^;) In My Time Of Dying, Black Dog, Trampled Underfoot, Stairway to Heaven, The Song Remains The Same, No Quarter, Dazed and Confuzed, Nobody's fault but mine, For Your Life・・いいかげんな記憶なので、抜けはあるでしょう、すみません(^_^;)

いや~、私としてはNo Quarterは寝てしまうのでやって欲しくなかったのですが、寝ませんでした、良かった、良かった(^_^;)

なんか印象としては、お歳の割には若々しいと言うか、記憶の中にあるThe Song Remains The Sameの映像と比較しても、かなり攻撃的で圧倒されるライブに仕上がっていたのではないかと思います。何せ、座席が悪くて、なんか空中に浮いているスピーカーの陰にRobertとジョンジーが居て、特にキーボード弾いているときは全然見えない感じだったので、DVD、早く出て欲しいです。即買いです(^_^;) 座席の位置が悪かった割には、音はそれほどひどくなかったので、かなりPAにも手間かけたのではないかと思われます。そう言えばカメラは、Led Zeppelinの時だけステージでも細かく動いていたので、DVD出るとしてもZepp部分だけかもしれません。私としては、最初の前座の部分も欲しいぞ、と思いますけどね。

さて、アンコールはWhole Lotta Loveで、もう、ここまで来るとLevel 4でも総立ちです。アンコール後にすぐ帰り掛けた人たちもいたんですが、もう一回アンコールがあって、Rock'n' Rollで締めくくりました。

実は、開演待ちの間に、開場に流れていたメッセージで、地下鉄は西方面は24:16が最終と出ていたので、いったい何時に終わるんだろうと思っていたのですが、最終的には23:10くらいに終了。この後、会場から出るのが一苦労で、だいたい20分くらいかかりました。で、地下鉄乗り継いでホテルに帰着したのは24:25くらいでした。

で、ここまで書いて、2時なんで、適当ですみませんが、寝ます(^_^;)

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Zepp on TIMES

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ホテルで今朝のTIMESを見たら、三面が本日のLed Zeppelinライブに関する記事で占領されていました(^_^;)

では、これから、ちと早めですがO2へ移動して、入場前の会場近辺の模様を観察に出かけます。

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Led Zeppelin再結成コンサートのチケット入手

O2 Arenaに前日にチケットを受け取りに行ってきました。

O2 Arenaは、地下鉄Jubilee線のNorth Greenwich駅を降りたところにあります。と言うか、この会場のために作られた駅のようです。O2 Arenaには、テームズ川を伝った船便もあるので、東京ビッグサイトみたいなものかもしれません。実際に、コンサート会場以外に、レストランや映画館やイベント会場も併設されていて、今はツタンカーメンとエジプトのファラオ展と、PlayStation 3 Live in UKも行われています(^_^;)


Led Zeppelin再結成コンサートのチケットは、購入されたチケットは事前に送付せず、前日と当日に会場のO2アリーナで配布されます。このチケットが高値で取引されないように、工夫されたのがリストバンドということのようです。

NO tickets will be mailed out. All concert goers must pick up their tickets and non-transferable wristbands in advance of the show at the O2 Arena between 10am and 6pm on Sunday 9 th December and between 10am and 6pm on Monday 10th December. To avoid long queues on the day of the show you are strongly urged to pick up your tickets and wristbands on Sunday 9 th December or arrive as early as possible on Monday 10th December, please be aware that ticket collection will be busy at peak times and you should anticipate having to wait to be served.
と言うわけで、前日の9日にチケットを引き取ることが推奨されているので出かけてきたわけですが・・・参りました。11時に着いて、受け取ったのが2時間半後です。

Rimg0038o2ticket
こんな感じで姓のアルファベット順に並んで待ちます。LED表示の写真を撮るために露出落としたんで、かなり暗くなってますが、会場の感じは下の写真のような感じです。

で、自分の順番が来ると、IDを提示して、購入済みのメールの印刷を見せて、クレジットカードを見せて、比較的すんなりと終わり。その後、係員にリストバンドを着けられます。

Rimg0044o2ticket_lines
その時点でも大量の列が残っていましたが、なんであんなに処理が遅いのやら、よくわかりません。複数で来ている人たちは、近くの店でサンドイッチ買って行列に並んだりしてました(^_^;)

•

To collect the tickets each original purchaser and the person accompanying them to the show must be present in order to pick up the tickets and wristbands. NO exceptions

購入者と同伴者は必ず受け取りに現れて、チケットと、リストバンドをもらわねばなりません。さすがに私の場合、12/5に当選通知が来たので、そんな短期に渡英できるような過激な同伴者は残念ながら居りません(笑)

•

Each original purchaser must provide the actual credit card used for the purchase along with valid state-issued PHOTO ID in order to receive the tickets and non-transferable wristbands. All wristbands will be fitted immediately. The name on your photo ID must match the name against which your passcode is registered AND the name on the credit card used for the ticket purchase, otherwise you may be refused entry to the event.

• There will be no exceptions to the above, no name changes or letters of authorisation will be accepted under any circumstances.


で、購入者は、写真入りのIDと、購入に使用したクレジットカードを提示する必要があります。またこの場でリストバンドを着けられるのですが、こやつ、はずせないようになっているようです。

•

On the night of the show EVERYONE will be required to present BOTH the WRISTBAND and TICKET for entrance to the show. Wristbands must NOT be removed or tampered with prior to entering the show or your access will be refused. Original ticketholders must bring photo ID to the show as they may be required to present it upon entry to the venue.

•で、ライブ当日は、このとりはずせないリストバンドを着けて、チケットを持って来ないと入場できません。チェックされることがあるので、写真入りのIDを持参する必要があります。

と執拗に繰り返されておりますが、転売を防ぐことをかなり重要と考えているようです(^_^;)

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