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ロックのベンチャーズ化

Yesのツアー計画がかたまりつつある。Rick Wakemanがツアーしたくないと言っていたので、キーボードがどうなるかと思ったら、息子のOliver Wakemanと言うことで、Led Zeppelinに続き、メンバーの息子が活躍するバンド世襲時代の到来か。

Yes Tour Planned for 2008
March 7, 2008 It's official—Yes is back! Jon, Steve, Chris, and Alan are planning a world tour, with Oliver Wakeman sitting in on keyboards. Tour dates to be announced here soon!

かねてから、私はYesのツアーを『ベンチャーズ化』と呼んでいたのだが、それは過去の名曲の再演を行うだけで十分客を呼べることと、新しいアルバムを出してもかつてのようなインパクトが無いこと(トホホ)を意図していた。しかし、Led Zeppelin/Yesと続いてきたメンバー世襲に関してもベンチャーズが先駆である。ドラムのメル・テイラーが亡くなって、跡を継いだのが、当時ロサンゼルスでスタジオ・ミュージシャンしていたらしい息子のリオン・テイラー。と言うわけで、バンドの『ベンチャーズ化』の条件として、メンバーの世襲交代を追加してもいいのかなあ。でも、新曲無しのツアーしているイーグルスやポリスもベンチャーズ化に入れたい気もする。とりあえず、『過去の名曲の再演が主体のツアー』をベンチャーズ化のメインの定義としておくか。この定義だけだと、Deep PurpleもTotoもAsiaも含まれちゃうかな。過去に作られた曲の再演と言う意味ではクラシック化の方がいいのかもしれないけど・・・

まあ、70年代~80年代には新譜プロモーションのためのツアーが主体だったのに、今は往年の名曲を楽しむためのツアーも増えてきて、ツアーのタイプが二つに分かれてきたということか。で、後者のタイプのライブに行く方が増えてきたら年寄りだということだな・・・

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