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「ちょっと吹きたいあのフレーズ」

自分で検索するのに必要だったので、サックス&ブラス・マガジンの「ちょっと吹きたいあのフレーズ」の一覧表を作ってみた。

Volume 1(サックス&ブラス・マガジンVolume 2)
- "20世紀FOX"のファンファーレ
- ドリフ舞台替えのテーマ
- ハーレム・ノクターン
- 傷だらけの天使
- 正露丸のテーマ
- 必殺仕事人~殺しのテーマ~
- 映画『仁義なき戦い』のテーマ
- 映画『キル・ビル』でも知られるあの曲!(『鬼警部アイアンサイド』のテーマ曲)
- 『ゲバゲバ90分!』のテーマ

Volume 2(サックス&ブラス・マガジンVolume 3)
- ロッキーのファンファーレ
- オールナイトニッポンのテーマ
- ギャツビーのテーマ~愛がすべて~
- 伊福部マーチ
- パズーのトランペット
- タモリ倶楽部のテーマ
- ケアレス・ウィスパー

Volume 3(サックス&ブラス・マガジンVolume 4)
- カトちゃんの"ちょっとだけよ~"(Taboo)
- スタン・ハンセン入場のテーマ(Sunrise by スペクトラム)
- ブルース・ブラザーズのオープニング
- はぐれ刑事純情派のテーマ
- マルサの女
- 猪木ボンバイエ

Volume 4(サックス&ブラス・マガジンVolume 5)
- 宇宙戦艦ヤマトのテーマ
- 黒い炎
- 吉本新喜劇のオープニングテーマ
- 資生堂UNO×木更津キャッツアイCM
- いい日旅立ち
- 津軽海峡冬景色

Volume 5(サックス&ブラス・マガジンVolume 6)
- 銭形平次の主題歌イントロ
- タイムボカン・シリーズ~ヤッターマンのテーマ
- ヤングマン(西城秀樹)
- 古畑任三郎のテーマ
- 『ルパン三世』より「銭形マーチ」
- 都はるみ「北の宿から」

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Timebook Town サービス終了

【重要】Timebook Town サービス終了のお知らせ』なるメールが4/1の午前中に届きました。いや~、参ったね。さすがにエイプリル・フールではないらしい。物理的な本が増えるのも大変なので、お気に入りだったんだけど。

さらに、その後で、

「リブリエ」をご使用のお客様には、ご迷惑、ご不便をお掛け
いたしますことを深くお詫び申し上げます。
つきましては、これまでのご愛顧に感謝し、Timebook Townの
作品購入に使用できる「Timebookポイント」 3,000ポイントを
ご用意させていただきます。

と言うメールも来ましたよ。ちょっとうれしいかなあ。

思い返せば2004年の3月、LIBRIeの発表と同時に予約購入し、4月のTimebook Townオープン当時から利用し続けて4年間と言うことになる。その間にダウンロードしたのは271冊。年平均60冊くらい利用してきたらしい。月平均5冊である。他にも本や雑誌を購入しているので、これくらいが私の限界であろう。当初の頃は、クラブシステムと言う月額固定料金制があって、一冊210円で読めたので、かなりありがたかった。新書クラブは月630円で3冊まで利用できたが、新書3冊を読み切るのはなかなか気合いが必要であった(比較的まじめな内容が多いので)。が、採算が合わなかったのか、クラブシステムは廃止され、一冊ごとのダウンロード購入に対して5%のポイントが付くようになった。この頃から、対象を娯楽本に切り替え、推理小説やグイン・サーガなどを読むようになった。

LIBRIeは、e-inkの液晶技術を採用していて、バックライトがない反射型なので、明るい場所でないと読めないのだが、ノートPCの液晶を見るよりも目に優しく読みやすいので、けっこうお気に入りであった。もっとも、スタンバイ機能はあっても、休止状態にできなかったので、電源を入れてシステムが起動して本を選択して読み続けるには1分くらいかかるのは、ちと長すぎる。Linuxベースのシステムなのだが、電源管理がうまくできなかったのだろうか。また、モノクロ液晶なので、カラーの図版や写真のビューアーにできない。そういうわけで、カラー版LIBRIe後継機が出るのを待ち続けていたのだが、音沙汰無しであった。いや、実は二年くらい前にソニー関係の人に「LIBRIeの後継機でないんですか」と聞いたら、「え、出たら買うんですか?」と驚いて聞き返されたことがある私である。そんなものは出ないことはその時点で明らかではあった(^_^;)

Timebook Townからダウンロードした書籍は、LIBRIe for Windowsと言うWindows用のビューアーでも読めるのだが、このソフトの出来がひどくて使う気になれなかった。Windowsアプリケーションとは言え、読むときには全画面を使用するのである。本を読んだり、他の作業をしたり、頻繁に切り替えて使用することは全く想定されていない、本をろくに読まない人間が作ったとしか思えない。だが、写真集などのカラーの書籍も増えてきたのは、モノクロのLIBRIeでは無く、LIBRIe for Windowsをメインのターゲットとして想定してきたものと思われた。新機種も出ないLIBRIeを想定してはあまりにも小さすぎるマーケットであるのは明らかだから。が、そちら方面には関心があまりないので私の場合は写真集などはダウンロード対象外であった。

個人的には本が増殖するペースを多少なりとも押さえることができたのがありがたかった。どうせ持っていてもロクに読み返すこともないのだから、売ってしまえば良いのだが、めんどくさいので持ち続けてしまう。そういう意味では、60日のレンタルで十分満足できた。図書館と違って返しに行かなくていいのが楽だし。

こうして、サービスが終わってしまうことを鑑みると、電子ブックにはデータの標準化が必要だなあとあらためて感じる次第である。まあ、レンタル分はどうせ読めなくなるのだから良いのだが、『ロングタイム』という『会員期間中ずっとお読みいただける提供形態』で買った分は『サービス終了日をもって自動的に退会』と言うことなので、2009年02月28日を過ぎたら読めなくなっちゃうのかな。それはかなり困るなあ・・・と。物理的に持っている本を置き換える目的で購入したものがいくつかあるので(^_^;

続きを読む "Timebook Town サービス終了"

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フリューゲルホーン

ヤフー・オークションを見ていたら、『伊藤平』と言う会社がポケット・トランペットを出品していた。でも、どうも、この会社は家具の卸問屋らしい。で、他にフリューゲルホーンも扱っている。これは中国製だと言うことで、知っている人も多いだろう、秋葉原の『喜望峰』との関係やいかに、と興味が湧く。で、出かけるついでにおそるおそる覗いてみることにした。

店は小伝馬町の隣の大伝馬町というところにありました。おかげで、伝馬町には大小があるんだと初めて知った次第。店の中には女性が一人立っているだけで、それほど広くない店舗部には鞄やネクタイなども展示してあり、奧の棚の上にフリューゲルホーン、ピッコロ・トランペット、ポケット・トランペットが展示してある。フリューゲルホーンに関心がある旨を伝えると、奧から『トランペット暦36年』のご主人が登場。「試奏室ありませんから、ここで吹いていいですよ。ただし、電話中はダメ」とか言われる。問屋さんだけに、けっこう電話かかってきたりするんですね、これが(^_^;

ま、私はトランペット歴10ヶ月のへたくそだから、何なのだが、ご主人が吹くとこれがなかなか柔らかい丸みのある音色がいいんですよ。ベッソンの30万近くしたフリューゲルホーンも持っているけど、今はステージでも中国製のものを使用しているということで、ウソでない証拠にベッソンのフリューゲルホーン持っていることも見せてくれました。確かにそっちは放置されてる感じでピストンの動きも悪くなってました(^_^; っちゅ~ことはホントにステージでこの中国製のものを使用しているということですね。

ところが、中国の工場と連絡が付かなくなって、同じものが二度と手に入らないかもしれないのだそうです(^_^; この伊藤平では、さきほど触れた喜望峰と一緒に仕入れをしているそうです。で、一本一本、主人が吹いてチェックして、できが悪いのは送り返していると言うことで、趣味で扱っているので一度に仕入れる量は5本ずつ程度なのだそうです。100本も仕入れたらチェックしている時間が大変で本業に支障が出るそうです(^_^; 普通の楽器屋に行くと、有名な演奏家の『選定品』なるものが売られていたりするわけですが、そういう意味では、伊藤平主人の選定品と言えましょう。このお値段でこの音色ならお買い得であろうと思います・・・でもその場では買わずに帰ってきました。

その後、WOWOWのJAZZ LIVEでコルトレーンやってたのを見て、「そうだ、京都、行こう」の曲を吹きたくなって(My Favorite Thingsと言うんですよね、知ってますよ、ほんとは)、トランペットで吹いてみたんだけど、やっぱフリューゲルの方がいいよなあと思ってしまったわけです。で、結局、ヤフー・ショップから注文してしまった次第です。自分で吹いてみてもなかなか気持ちよい音が出るようになりましたが・・・自宅練習用にベストブラス Sound Tranceforner《New e-Brass》フリューゲルホルン用(トロンボーン/フリューゲルホルン共用らしい)がほしくなったりして、出費が出費を呼ぶことになりそうです。

まあ、ラッパの場合はモノを見てから買うのが普通ですから、大伝馬町まで出かけて(東横インの裏隣)、ご主人とお話するほうが良いと思いますが、この値段だと遠方の人は騙されたと思って買ってみてもそれほど痛くないかもしれません(^_^;

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日本のロックも”やっぱ凄い1970~”

BS朝日で『日本のロックも”やっぱ凄い1970~”ロック・レジェンドSPパート-1』と言う番組があった(4/5(土) 15:00 ~ 15:55)。これは4/19,20に開催されるロック・レジェンドの宣伝番組で、Charと森園勝俊の対談がメインで、合間に洋楽の映像なども混じると言う形式だった。対談の方は当時の裏話のような話が主体で、なかなかおもしろい。
他方、紹介された洋楽の中では、The Who。これが笑ってしまった。Baba O'Reilly、Won't Get Fooled Again、Who Are Youの三曲がちょっとずつ・・・この三曲の組み合わせに笑ってしまうあなた、そう、あなたはCSIシリーズ見てますね。順番に、CSI:NY、CSI:Miami、CSI:のテーマ曲として使われているのである。狙った選曲なんだろうなあ・・・

ところで、『パート1』と言うことは、『パート2』もあるのだろうか。4/19, 20のライブから番組作るのかな?

この『パート1』はケーブルのテレ朝チャンネルでも放映するらしい。4/12と4/26だそうだ

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