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釣りキチ三平

釣りキチ三平の実写映画が公開されたので、見に行きました。3/20(金)の19:15~と言う時間帯に見に行ったせいか、観客は20人くらいでガラガラでした(^_^;

話の中身は、鮎釣り大会夜泣き谷の二つのエピソード。鮎釣り大会は原作漫画でも最初のエピソード。映画では、ほぼ原作通りの展開だが、なぜか魚紳さんが登場して眺めている。ま、原作通りに話を進めたら三日月湖まで出てこないことになってしまうが・・・

夜泣き谷の話は、原作と違ってフライ使ったのはちょいと違和感ありました。しかも一平じいさんが作ったフライロッド・・・フライは原作ではけっこう後期の話で、フライ・キャスティング技術の習得の話もおもしろかったのですが、映画ではそんなことをやってる時間は無いので、いきなりフライを扱えてしまう三平君でありましたが、それでいいのか・・・いいんだろうなあ(^_^;

配役に関しては、三平君は文句なし。一平じいさん(渡瀬恒彦)も意外にマッチしていたのには驚き。ゆりっぺもなかなかいい味出していると思った。原作と違って実の姉になってしまった愛子ね~ちゃん(香椎由宇)が美人過ぎであるのと、魚紳さんがちょっと軽すぎた嫌いはあるが、配役全般としてはそれほど文句はない。

原作に見られる秋田弁のナマリ感は、映画ではさらに薄められて、おそらく現地のナマリとはほど遠いものになっているのではないかと思われるが、そこそこナマリつつ、そこそこ意味が分からねば困ると言う映画の都合というものであろうか。

夜泣き谷の大イワナなどのCGはイマイチちゃちい感じを受けてしまった。昨今の技術進歩を鑑みると、もう少し自然なものを作れるのではないかなあ。予算的制約ということか。

とは言え、総合的には、深く考えずに楽しめる出来だったと思う。

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