最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« JarisのUSBブート | トップページ | USBメモリー起動作成ツール »

OpenSolarisのimage-update

OpenSolaris Hot Topics~ 新パッケージシステム「IPS」で広がるOpenSolarisの世界 ~」に参加して、瀧さんの資料がなかなか細かく行き届いて感心してしまったので、会社でOpenSolaris 2008.05をインストールしたまま放置状態だったCF-W2をimage-updateしてみようかと思い立ちました。

rootになって、pkg image-updateと打つだけのことなので、コマンド自体はたいしたことないのですが、時間がかかりそうなので放置して帰って、翌日見てみると途中でエラーが起きていました。会社のネットワークにこれ以上負担をかけるのもなんだなあと思って、家に持って帰って試しても同じエラー。と言うわけで、考えるのがめんどくさくなって、OpenSolaris 2008.11を上書きインストールしてしまいました。

2008.11上でpkg image-updateは、うまく実行できました。GRUB画面で見るとOpenSolaris 1と言うエントリが増えて、そこがデフォルト起動になっています。ZFSなので前の環境に戻って利用することもできるというわけです。このあたりはなかなかよくできていると思うところです。

次のステップは、2009.6へのimage-updateかなあ・・・

|

« JarisのUSBブート | トップページ | USBメモリー起動作成ツール »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2123/44626900

この記事へのトラックバック一覧です: OpenSolarisのimage-update:

« JarisのUSBブート | トップページ | USBメモリー起動作成ツール »