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WinFast PxVC1100


LEADTEK トランスコーディングカードLEADTEK WinFast PxVC1100 PXVC1100

SpursEngine搭載したカードが発売されたのは知っていたのですが、標準搭載のソフトの評判があまりにもよろしいので(笑)、TMPGEnc 4.0 XPressの対応を待つことにしていました。TMPGEnc 4.0 Expressが対応したので、購入してみようかと思って、ざっと検索してみたら、意外に安かったのがアマゾンで、びっくり。
私は秋葉原に頻繁には行かなくなって久しいわけですが、それはヨドバシやビックカメラで買えるパーツが増えたので、わざわざ秋葉原まで出かけなくても新宿や池袋で買いそろえることができるようになったからです。昔はパーツを探して歩き回るのを秋葉原健康法とか呼んでいたものですが・・・新宿や池袋では健康になりそうな気がしません。いや、今の秋葉原も健康になりそうな雰囲気はありませんが。たまに秋葉原に行くと、秋葉原デパートとか千石通商とかのあたりにたどりついてホッとする私です。
その上、ヨドバシやビックに行かなくても、アマゾンから購入する方が安いということになれば、パーツ買いに出歩く必要はほとんどなくなりますね。いや、ヨドバシとかビックもwebでパーツ売ってますけど、品揃えの幅はアマゾンに負けているような気がします。
で、アマゾンのコンビニ発送を使ったことがなかったので、コンビニ発送にしてみたところ、ローソンの端末に問い合わせ番号認証番号を入れて発券してレジに渡さないといけないので、結論としては宅配してもらった方が楽なような気がしました。コンビニ配送のメリットって何なんでしょう?もしかすると家族に知られたくないものを通販するとかそういうことでしょうか(^_^;
届いたのは2月23日なので、一ヶ月以上使ってみて、ほぼ満足。メインで使っているPCのCPUがCore2Duo 6400という古いものなので、エンコーディングには非力だったので、これまではQuadFXマシンを使っていました。このQuadFXマシンはなかなかの轟音機で、もっと静かなCore i7にするかどうか検討中だったのです。が、メインのPCにこのボードを挿してからは、轟音機を起動する必要がなくなったので、自宅の騒音レベルがかなり下がりました。
HD映像の解像度は1280x720, 1440x1080, 1920x1080からの選択になるので、これまで愛用していた1024x576のサイズが選択できないのが難点ですが、1280x720とつきあっていくしかないですね。ビデオカードもGeForce9800GTでCUDAもONにしています。約4万円のハードウェア投資で、静かな環境が得られたのが最大のメリットでした(^_^;
ところで、TMPGEnc 4.0 Xpressで処理する場合、画面サイズの変更はフィルタの担当なので、CPUまたはCPU+CUDAで処理します(SpursEngineは使われない)。MPEG4エンコードはSpursEngineで処理。と言うわけで、MPEG2(1920x1080)→MPEG4(1920x1080)の処理では画面サイズ変更が行われないので、対象ファイルの実時間の0.7倍くらいの処理時間でエンコード終了します。他方、MPEG2(1440x1080)→MPEG4(1280x720)の場合には、画面サイズ変更処理が加わるので、対象ファイルの実時間の1.1倍くらいの処理時間が必要です。いずれにせよ、CPU(Core2Duo 6400)のみでの処理では実時間の4.5倍くらいかかっているので、それと比べるとエンコーディング時間は激減と言っていいでしょう。

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