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「蕎麦、そば、ソバ」の楽しき人生


「蕎麦、そば、ソバ」の楽しき人生 (小学館101新書)

永山寛康と言えば、遊蕎子最後の弟子として高名な、一茶庵系の蕎麦打ち。以前、赤坂で「永山(えいざん)」と言う蕎麦屋をやっていた時には、三回くらい行きました。非常に繊細な蕎麦と、強烈な蕎麦つゆの印象は、ほんとにインパクトがありました。
その永山寛康が、蕎麦にまつわる話をブログに書いたものを編集して本にしたものです。蕎麦屋の内側から見たうんちく話としてのおもしろさもあるのですが、落ちとして用意されたオヤジギャグが・・・ああいう蕎麦を打つ人が、実はこういうギャグセンスなのだという感じも興味深いものがありました。オヤジギャグが受け入れられれば、かなりおもしろい本となるでしょう。もちろん、私はかなりおもしろかったですよ、ちょっと、トホホでしょうか?

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コメント

ひぐち様
拙書ご紹介下さりまして感謝致します。
今日まで気がつきませんでした。申し訳ない。
当方、親父ギャグ命です。
シュールを気取れば良いのかもしれんのですが、身の内から沸き上がって来る親父ギャグに耐えられません。
それがあの本の根底にあります。
ご理解頂けたなら(恐らく頂けたのですよね!)数少ない理解者のお一人です。
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。

投稿: 永山寛康 | 2010年3月23日 (火) 午前 01時54分

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