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UNIX Magazine 4月号


UNIX MAGAZINE (ユニックス マガジン) 2009年 04月号 [雑誌]

季刊になったUnix Magazine、4月号は出てからすぐに買ったのだけど、そのまま会社に放置していて、読んだのは4月になってから・・・まあ、4月号だからいいですよね。今号における特集の「クラウドをつかむ」は、私がこれまでに見たクラウド関連の記事の中では、技術的な観点からもっとも良くまとまっているものだと思います。と言うのも、これまで丸山先生が「丸レク」としてやってきた内容がまとめられている上に、実際に丸レクで聞いた話よりも有用な記事も。たとえばGoogle App Engine。丸レクでのGoogleの話は単にプログラムしてみせただけで、この人たちはクラウドが何なのか分かってないんじゃないかと心配になったものです。Unix Magazineの記事(産総研の中田秀基氏)ではクラウド基盤としてのGoogle App Engineを的確にまとめています。クラウド関係では必携の一冊だと思います。

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3/24: よし木(分倍河原)

分倍河原のNECに午後一で用事があったので、ちょっと早めに出かけました。

NECに行くには分倍河原駅前からシャトルバスが出ています。が、駅から徒歩で、途中、「よし木」に寄りました。ここを訪れるのはたしか、三度目。これまでは味の素スタジアムの帰りだったので、お酒飲んで締めに蕎麦を食べて、一人2,500円くらいと内容と比較するとかなりお得感のあるお値段に感心させられたものです。

今日は所用を済ませていませんから、お昼から飲むわけにもいかず、おとなしく二色せいろ(二八と生粉打ち)をたのみました。850円也。12時過ぎていましたが他に客は無し。食べ終わる頃に一人入ってきました。駅からはそこそこ距離があるので、歩いて食べに来る人も少ないのでしょうか。

で、NECの方々の出勤時にはまだ店は開いていないし、残業して夜遅く帰る方々が前を通るときにも「よし木」が店じまいした後なので、NECの人は食べたことがない人が多いそうです。なんてもったいない・・・

さて、おそばの話に戻りましょう。ん~、写真は逆光強くてあまりきれいに見えませんね・・・生粉打ちは、挽きぐるみの粗挽き感のある、ちょっと色が濃いめの蕎麦で、長さはやや短め、太さは普通です。せいろの方は、生粉打ちよりは色は薄めで太さは私の好みで言えば細すぎの部類。とは言え、ここのせいろは比較的しっかりとした味わいもあり(確か外一なので蕎麦粉10:小麦粉1)、細すぎと思える太さでも堅めでのどごしも良く、全く嫌みがありません。細すぎるとイマイチ蕎麦らしさを感じられない店が多いのですが、ここの細過ぎは合格点なんです。そばつゆも多少酸味があるのですが、その酸味が嫌みとなっていないバランスが良い点も評価しています。そばの量も手打ち蕎麦屋としては多めの方で、茹で上がりで200gくらいはありそうです。

よし木

住所: 東京都府中市分梅町3-2-2 ファミールビレッジ101

電話: 042-362-6848

営業時間: 11:30~14:30 / 18:00~21:00

定休日: 火

今回はImageEasyと言うxfy Blog Editorの拡張機能を使ってみましたが、イマイチ使い勝手がよくないような気がします。

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遠山金四郎


遠山金四郎 (講談社現代新書)

ご存じ、遠山の金さんのことである。歴史資料に基づき、遠山の金さんの実態を探るというわけである。一方、その多くを遠山の金さんの父、遠山景晋(かげみち)の話に費やしている。

この景晋、まずは幕府の学問吟味から頭角を現す。そして、蝦夷地や長崎などの外事関連業務が多い。永井金四郎が遠山家に養子に来て遠山金四郎景晋となったので、金四郎の名は父の代から始まったことになる。また景晋は、遠山家の実績よりも上の役職に就いているが、これは実家の永井家の方の実績に基づいているらしい。養子にやって完全に縁が切れるというものではないわけですね。この養子の話は遠山家の複雑な家庭事情を生み(養子縁組の後で実子が生まれたため)、影元が若い頃グレていたという話につながることになる。

で、影元は、有能な官吏としての父親・景晋の跡をたどって、勘定奉行から北町奉行になった。この時代がいわゆる「遠山の金さん」の時代設定になる。その後、南町奉行にも任命されているが、町奉行を二度務めたのは影元が最初らしい。ところで、昨年、NHKの土曜時代劇「オトコマエ」でも悪役として出てきた南町奉行の鳥居耀蔵は、儒学者林述斎の息子。影元の父の景晋は、述斎と親しかったらしいので、影元と鳥居耀蔵も旧知の仲であった可能性は高いようだ。

歴史資料として残っている影元の実態は、「有能な官僚」であり、庶民の味方としての金さんは、明治期に講談や歌舞伎で作られたものだということである。明治期と言えば、薩長閥が権力をふるう時代なので、江戸時代末期の有能な官僚を庶民の味方としてもてはやすというのは、明治期の庶民の薩長閥権力に対するアンチテーゼとしての意味合いもあったと思われるが、そのあたりには本書は踏み込んでいない。

影元の葬儀に際して、昔の江戸町奉行時代の配下のものたちが参列した記録が残っているのは当時としては珍しいことだそうで、庶民の味方であったかどうかはともかく、奉行として配下に信頼されていたのは確かなことなのだろう。

ところで、最近、再びxfy Blog Editor(個人非商用限定版)を使ってブログを書き始めた。昔使っていたときとユーザーインタフェースが変わったので、使い始めた当初は戸惑いもあったが、なれてくるとなかなかよくできているわいと単純に感心してしまう私である。と言うわけで、今回はxfy Blog Editorの「Amazonアソシエイト拡張」を初めて使ってみた次第。

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IT Leaders / IT Initiative

出版不況と言う言葉もそろそろ聞き飽きた感もありますね。本屋に行けば相変わらず新刊が山積みになっており、直感的には出版物が減っている感じはありません。確かに、新刊点数は増えているようです。出版側としては、なかなか儲かってないので、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるとばかりに新刊部数だけは増えているのかもしれません。とは言え、雑誌のような定期刊行物に関しては、採算が取れないモノは休刊になるので、利用者側でも「売れないんだな~」と言うのが分かります。特にIT系の栄枯盛衰は激しいようです。そう言う中で、最近はサブスクリプション・モデルっていうんですかね、登録した人には無料で送付するIT雑誌も増えてきました。基本的には、雑誌の広告料金でまかなうわけです。が、広告する側には、登録した人のプロファイルに基づいてDMを出せる点で+αのメリットもあります。

先行したのはインプレスビジネスメディアの「IT Leaders」です。「購読には発行者による選考がございます。」なんて書いてありますから、申し込みするときには、ちょっとドキドキしましたが、無事に毎号届いております。たぶん、申し込んだ人全員に送っているんでしょうが、なんとなく選ばれた気分になれるのがお得感かもしれません??この雑誌は月刊でがんばってます。目次だけ英語版も用意されています、ちょっとだけグローバル?全体で100ページくらいで、読みやすい感じです。広告モデルの割には、広告がそれほど多くないので、読む側としてはうっとうしさは感じなくて済むのですが、黒字なのかどうか多少心配してしまうこともあります。広告連動記事みたいなものが多いから大丈夫なのかなあ。これまで私が一番おもしろかったのは創刊号なんですけど、次号がセキュリティ関連だそうで、けっこう楽しみにしています。

翔泳社からも「IT Initiative」と言うのが出ています。これは、昨年のIDGのSaaS Worldの会場で受け付けていたので、申し込んでみました。こちらは季刊なので、今回、ようやくvol.02が届きました。全体で70ページくらいですから、IT Leadersよりは薄めです。今回の特集は「仮想化」、内容は各社の製品宣伝記事の集合体と言う感じです。あまり「編集」された感じがありません。季刊なんだから、もう少し気合い入れて編集した特集記事があってもよさそうなところです。次号に期待しましょう

そうそう、この無料送付スタイル、IT Initiativeでは「コントロールド・サーキュレーション誌」と名乗っていました。

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VAIO Type G: SDカードに書けない話 (^_^;

私のVAIO Type G(VGN-G1KAP)は、2006年末購入なのですが、SDカードの読み込みはできますが、なぜか書き込みができません。書き込みができないということは、どういうことかと言うと、SDカードからType GのHDDへの「移動」ができないということです。「移動」は「コピー」+「消去」と言う動作になるわけですが、SDカードの「消去」するにはSDカードに書き込む必要があるので、そこでエラーになってしまいます。長年、(メモリースティックの)ソニーだからしょうがないのかなあと思っていたのです。最近になって思い立って検索してみてもそういう話はひっかからないので、実は他のVAIO Type Gでは書き込みができているのではないでしょうか・・・って2年以上経ってから気がつくあたりが、かなり間抜けです (^_^;

今のところ、SDカードと言うのはデジカメデータの読み込みに使うだけです。読み込んだ後で、デジカメにSDカードを戻して、デジカメで「全データ削除」しないといけないというのが、ちょいと手間なだけで、それほど不自由しているわけではありませんが・・・先日、UQ WiMAXの際にWindowsをリカバーしたにもかかわらず、試してみたら相変わらず「移動」ができません。コピーはすんなり終わります。ということはハード的な障害でしょうか。

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テルミンのレッスン

3/20(金)に竹内正実さんのテルミン・レッスン受けてきました。なんと言っても日本のテルミン奏者の第一人者ですから、教えてもらう機会があるなんてラッキーではありませんか。

場所は池袋コミュニティカレッジという西武がやってるカルチャーセンターなんですが、ここはけっこうニッチな楽器のレッスンプログラムが揃っていて、オンド・マルトノとか一五一会とかあるんですが、テルミンのレッスンのプログラムもなかなか豊富です。で、半年に一回、竹内さんのレッスンがあるわけです。

私はテルミンは友人の家でちょっと触っただけなので、いちおう「ずぶの素人」向けのレッスンということで出かけたのですが、8人のグループレッスンで、4人は曲を弾ける人、4人が「ずぶの素人」と言う組み合わせになっていました。「ずぶの素人」部門は、まずテルミンの解説。それからイーサウェーブ・テルミンのチューニングした後で、グーでドレミファソラシドをそれぞれ弾いて終わりでした。その一番手が私だったのですが、「初めてじゃないですよね」と先生に見破られてしまいました。まあ、ロバート・モーグ博士の来日公演の際に初めてクララ・ロックモアの演奏ビデオを見て、竹内さんの演奏会も一度見に行っているし、クララ・ロックモアとリディア・カヴィナのDVD持っているし、友人の家でイーサウェーブ・テルミンを触って遊んだことはあるけど、ちゃんとしたレッスンを受けるのは初めてだったのですが。結局、「ずぶの素人」にしても、学研テルミンPremiumを持っている人が2人(私含む)、イーサウェーブ・テルミン持っている人が1人というわけで、純粋な意味での「ずぶの素人」とは言い難かったようです。皆さん、それぞれ難なくドレミファソラシド終えてしまいました。

そう言えば、ゼロポイントチューニングに関して。5オクターブの音程がある楽器だが、一番低い側の1オクターブはあまり使わないので、ゼロポイントは体の前ではなく、体のやや後方に設定した方が良い。体の前からアンテナまでを4オクターブくらいにするほうが演奏しやすいそうです。また、ゼロポイントをさぐらなくても、竹内さんの場合は、つまみを回しているときの音でだいたい判断できるということでした。これはなかなか勉強になりました。

さて、実はグーでドレミファソラシドをやるだけでは、演奏中に正確に腕を動かし続けなければならないので大変です。そこで、通常はグーの状態から少しずつ指を開いて伸ばして行って一オクターブを表現するというのが竹内さんがリディア・カヴィナから教えられた奏法なわけです。オクターブの間は腕を固定できて、指の動きだけで音程を調整する方が、三度、五度などの跳躍の際にも制御しやすいということです。が、独学すると変な癖がついてしまうので、ちゃんとした講座を受けた方がいいと言われました。でも、4月からの池袋コミュニティカレッジの講座はすでに満席だそうです。何でそんなに人気があるのか分かりませんが、今や世界最大のテルミン奏者人口を抱える国、それが日本なのです(^_^;

グループ・レッスンの残り4人の人たちは、すでに曲を弾けるので、その曲を演奏して、先生がチェックして、再度演奏して・・・と言う感じで一人だいたい15分くらい。やはり素人さんの演奏は、聞いていると、なんか音がずれている感じを受けたりするところがあるんですね(いや、ま~、私なんかはそのレベルにも達してないので偉そうなことを言える立場ではないのですが)。その後で先生が演奏すると音がピタッと決まって安定しているので、同じ曲でも全然違って聞こえました。

池袋コミュニティカレッジでの竹内さんの次回の講座は9/21(月)だそうです。

続きを読む "テルミンのレッスン"

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UQ WiMAX電波状況チェック

というわけで、出歩くときにいろいろと試しているところである。

基本的な傾向:

  • ビルの中はつながりにくい。ほとんど圏外。窓があるところでも向きによってはつながらない。
  • ビルに囲まれたところもつながりにくい。
  • 地下鉄はダメ
  • 駅の一般的傾向としては、ホームがビルにはさまれている池袋駅などでは圏外。新大久保駅のように周辺にあまり大きなビルのないところでは受信状態は良い

以下、試したところのメモ。電波の状態を「●)))))」で表記(^_^;

メトロポリタンプラザ7F-桜の木-●
ビルの中。完全な圏外ではないが、電波弱すぎで接続不可。
メトロポリタンプラザ9F-HIS-●
ビルの中。完全な圏外ではないが、電波弱すぎで接続不可
メトロポリタンプラザ10F-シマムラミュージックサロン-●)
北側の窓があるので接続可能
東武スパイス12Fエスカレーター側ロビー-●)
窓が西側にあるので接続可能らしい
池袋駅南側地下通路-●))~●)))))
地下にもかかわらず、電波強度●)))))のエリアがある
西武池袋駅-各駅停車ホーム-圏外
池袋西武と池袋東武の間にあたるので電波が届かないと思われる
椎名町駅●))
池袋駅を出ると電波状態は●となり、椎名町駅では●))
東長崎駅-圏外-●
椎名町駅を出ると●)))→●))→●)→●となり、東長崎駅では圏外になってしまう。椎名町や江古田と比べるとビルに囲まれている駅だからであろう。
江古田駅●)))
周辺にあまり大きなビルが無いからか
豊島園近辺●)
United Cinemaのビル内では入らない(^_^;
JR池袋駅山手線上野方面ホーム-●~圏外
西武池袋駅同様、デパートビルの狭間と言うことで通信できない。地下の方が通信できるのが不思議
JR大塚駅-圏外~●))
池袋駅を出ると電波強度は高まるが、大塚駅の池袋寄り(高い建物に近い)では圏外。
JR巣鴨駅-●~●)))))
ここは駅自体は溝状態になっているので条件は良く無さそうだが、意外に入る。
千石交差点-●)
巣鴨駅から歩いてくる途中で●)))))になるところがある。
データ通信協会7F会議室-●)
東側に窓がある。
用賀のビル26F-圏外
窓はあるが、ビルが高すぎるということだろう
新橋-能登路-●)
赤煉瓦通り沿いにある蕎麦屋。入り口ドアの前のテーブルは通信可。そこから10cmくらい壁際に寄ると不可になる。飯食いながら何を確認しているのだ・・・
JR渋谷駅埼京線ホーム-●)))
渋谷駅は埼京線ホームが南にずれているので、電波受信状態は山手線ホームよりも良いようだ
JR渋谷駅-●))
東急東横店などのビルが近くにある割には東側にはビルが無いのが幸いしているのだろう
JR大崎駅埼京線ホーム-●))
駅周辺には高いビルがあるが、駅そのものがビルにはさまれているわけではないから受信できるようである
りんかい線大井町駅ホーム-圏外
地下なので当然である
品川シーサイドの外-●)
ビル群の外側の方は接続できるが、内側の方はダメみたい
産業技術大学院大学入り口前-●))))
入り口は南側で、高い建物が無いからか
産業技術大学院大学三階教室前-●)
教室の東側に窓があるので電波が届くようだ
富士通蒲田-●)
3Fのセミナールーム。北側に窓がある。
JR原宿駅-●)
周辺には高い建物はない
JR代々木駅-●)
周辺には高い建物はない
JR新宿駅-●)
周辺に高い建物がある割には受信できているのは、駅のホームが多いために南北方向からの電波が届きやすいからか?
JR新大久保駅-●)))
高架になっていて電波が届きやすいのだろう
JR高田馬場駅-●))
高架になっていて電波が届きやすいのだろう
JR目白駅-●
目白通りの下側になるので電波は入りにくいようだ

使っている端末はUD01SS。端末そこそこあつくなる

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