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OpenSolarisのimage-update

OpenSolaris Hot Topics~ 新パッケージシステム「IPS」で広がるOpenSolarisの世界 ~」に参加して、瀧さんの資料がなかなか細かく行き届いて感心してしまったので、会社でOpenSolaris 2008.05をインストールしたまま放置状態だったCF-W2をimage-updateしてみようかと思い立ちました。

rootになって、pkg image-updateと打つだけのことなので、コマンド自体はたいしたことないのですが、時間がかかりそうなので放置して帰って、翌日見てみると途中でエラーが起きていました。会社のネットワークにこれ以上負担をかけるのもなんだなあと思って、家に持って帰って試しても同じエラー。と言うわけで、考えるのがめんどくさくなって、OpenSolaris 2008.11を上書きインストールしてしまいました。

2008.11上でpkg image-updateは、うまく実行できました。GRUB画面で見るとOpenSolaris 1と言うエントリが増えて、そこがデフォルト起動になっています。ZFSなので前の環境に戻って利用することもできるというわけです。このあたりはなかなかよくできていると思うところです。

次のステップは、2009.6へのimage-updateかなあ・・・

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JarisのUSBブート

JarisのUSBブートイメージを、Jarisのサイトのusbcopy使うとエラーが出るのでしばらくなやんでおりました。OpenSolaris上で実行してもダメ、Jaris上で実行してもダメ。

そうこうしているうちにusbcopy2というのがJarisのサイトにあるのに気がついたのですが、リンク先が404・・・

で、使用言語を英語にして「opensolaris usbcopy」で検索すると、一番上にsrc.opensolaris.orgのusbcopyが表示されます。これを使ったら、いとも簡単にUSBメモリーにコピーできてしまいました。2月から今まで、何をなやんでおったのかと思ってしまったことですよ、トホホホ。

ところで確認しようと思って試してみたLet's Note CF-Y2では、起動しませんでした。2004年発売の古い機種なので、BIOSがUSBブートをサポートしていないのかなあと思ったら、サポートしてました。BIOS画面で起動のメニューを見ると「+HDD」と+付きの表示になっていたので、それを開いてUSB Flash Memoryを内蔵HDDよりも上に持っていけばOK。しかし、USB Flash Memoryから起動後、シングルユーザーモードになってしまいます。同じUSB Flash MemoryをVAIO Type Gに挿すとJarisのGUIが起動するので、CF-Y2固有の問題かもしれません、画面サイズが特殊だからですかね。要検討。

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CF-Y2のHDD交換とSXCE

以前書いたように、Let's Note CF-Y2のHDDも壊れてしまって、こちらはけたたましいような異音が聞こえてくるので、HDDを交換しました。320GB HDDを二個買ってもたいした金額にならないとは、ほんとにいい時代になったものです。しかも秋葉原に行かずに、Webで注文すれば翌日には来てしまうという・・・

さて、今回参考にしたページでは、CF-R3のHDD交換の際に参考にしたページほど細かくネジ種を分類してなかったので、作業に際しては、ネジ穴の位置関係とトポロジー的に相関があるようにガムテープの上に並べながら、ネジを外しました。作業途中で気がついたのは、私のCF-Y2は古い機種らしく、モニター出力の両脇にネジ受けが付いていて、これをはずす必要があったと言う点が、参考にしたページに記述されていない唯一の違いでした。

と言うわけで、分解も組み立ても、特に問題はなく完了しました。やはり、先達に感謝。しかし・・・後で気がついたのは、PCカードのイジェクト用のレバーがケースの内側に入っていたので、PCカードが挿せなくなってしまったので、再度バラして組み立て直す羽目になりました。組み立ての際に気を抜きすぎたようです。

で、HDD交換後、こちらはいちおうWindowsをリカバーして・・・みたら、結局、何度もWindows Updateを繰り返し、Windows XPのSP2にしてから、さらにSP3にしたりするんですね・・・だいたい4時間くらいかかりました(^_^;

その後、Jarisを入れてみたら、すんなり入った・・・のはいいんですが、よく考えてみたら私はSXCE(Solaris Express Community Edition)を入れてみたいのでした。すっかり忘れていました。SXCEのDVDは・・・と言うわけで、手始めに近場にあったDVD-Rを探し出して入れてみたら、b101でした。一応動きそうでしたが、最新はb110、1と0の順番を見誤っていたことに気がつき・・・(^_^;

b110のDVD-R作って入れてみましたが、どうもb101の時にはまともに動いたグラフィックインストーラーがうまく動きません。CF-Y2は画面サイズが珍しいサイズなのでこういうことになるのかもしれませんが、バージョンが上がったらダメになるというのは不思議な気がします。仕方なくテキストインストールでインストールしたんですが、結局、グラフィカルログインできないので、デフォルトでインストールしただけでは、Xサーバがうまく動かないということみたいです。やはりこのシリーズ固有の画面サイズの影響でしょうか。とりあえず、疲れたので、ここでいったん、作業は終わりになってしまいました。

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WinFast PxVC1100


LEADTEK トランスコーディングカードLEADTEK WinFast PxVC1100 PXVC1100

SpursEngine搭載したカードが発売されたのは知っていたのですが、標準搭載のソフトの評判があまりにもよろしいので(笑)、TMPGEnc 4.0 XPressの対応を待つことにしていました。TMPGEnc 4.0 Expressが対応したので、購入してみようかと思って、ざっと検索してみたら、意外に安かったのがアマゾンで、びっくり。
私は秋葉原に頻繁には行かなくなって久しいわけですが、それはヨドバシやビックカメラで買えるパーツが増えたので、わざわざ秋葉原まで出かけなくても新宿や池袋で買いそろえることができるようになったからです。昔はパーツを探して歩き回るのを秋葉原健康法とか呼んでいたものですが・・・新宿や池袋では健康になりそうな気がしません。いや、今の秋葉原も健康になりそうな雰囲気はありませんが。たまに秋葉原に行くと、秋葉原デパートとか千石通商とかのあたりにたどりついてホッとする私です。
その上、ヨドバシやビックに行かなくても、アマゾンから購入する方が安いということになれば、パーツ買いに出歩く必要はほとんどなくなりますね。いや、ヨドバシとかビックもwebでパーツ売ってますけど、品揃えの幅はアマゾンに負けているような気がします。
で、アマゾンのコンビニ発送を使ったことがなかったので、コンビニ発送にしてみたところ、ローソンの端末に問い合わせ番号認証番号を入れて発券してレジに渡さないといけないので、結論としては宅配してもらった方が楽なような気がしました。コンビニ配送のメリットって何なんでしょう?もしかすると家族に知られたくないものを通販するとかそういうことでしょうか(^_^;
届いたのは2月23日なので、一ヶ月以上使ってみて、ほぼ満足。メインで使っているPCのCPUがCore2Duo 6400という古いものなので、エンコーディングには非力だったので、これまではQuadFXマシンを使っていました。このQuadFXマシンはなかなかの轟音機で、もっと静かなCore i7にするかどうか検討中だったのです。が、メインのPCにこのボードを挿してからは、轟音機を起動する必要がなくなったので、自宅の騒音レベルがかなり下がりました。
HD映像の解像度は1280x720, 1440x1080, 1920x1080からの選択になるので、これまで愛用していた1024x576のサイズが選択できないのが難点ですが、1280x720とつきあっていくしかないですね。ビデオカードもGeForce9800GTでCUDAもONにしています。約4万円のハードウェア投資で、静かな環境が得られたのが最大のメリットでした(^_^;
ところで、TMPGEnc 4.0 Xpressで処理する場合、画面サイズの変更はフィルタの担当なので、CPUまたはCPU+CUDAで処理します(SpursEngineは使われない)。MPEG4エンコードはSpursEngineで処理。と言うわけで、MPEG2(1920x1080)→MPEG4(1920x1080)の処理では画面サイズ変更が行われないので、対象ファイルの実時間の0.7倍くらいの処理時間でエンコード終了します。他方、MPEG2(1440x1080)→MPEG4(1280x720)の場合には、画面サイズ変更処理が加わるので、対象ファイルの実時間の1.1倍くらいの処理時間が必要です。いずれにせよ、CPU(Core2Duo 6400)のみでの処理では実時間の4.5倍くらいかかっているので、それと比べるとエンコーディング時間は激減と言っていいでしょう。

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Googleに依存しない生活は可能か

最近、いろいろとGoogleに依存しているなあと思います。今年に入ってから、少しはGoogleに依存しない生活をしてみようかと思い、今後どうするか考えてみました。

まず、Gmail。3/14あたりに発生したMultiple Inboxの不具合が、ようやく4/3には修正されたので、使い続けてしまうでしょう。いきなりダメじゃん・・・Gmailが数時間止まったとか言って大騒ぎされたりして、それを「まだまだクラウドは信頼性に問題が」とか言ってる人もいるようですが、それはどうなんでしょうか。社内システムで半日メールが読めないなどという経験をしたことはありませんか(笑)。これだけ大規模なシステムのトラブルが数時間で済むなら下手なシステム管理者やとってしまった社内システムよりも遙かにマシな方じゃんと考えるべきでしょう。

Google Calendar。これは私の場合、他のカレンダーで置き換えても大丈夫ですね。会社のカレンダーに個人的なスケジュールも入れて置く方が一元管理できて良いですし。

Google Map。大騒ぎされたストリートビューもろくに見ないユーザーなので、特に縛られる必要は感じません。Mapionで代用しましょう。

Google。国産の検索サイトGooのサービスの一つ、緑のGooをメインで使うことにしました。検索すると、木を育てることができるそうで、その本数が表示されたりしてちょっとうれしい感じです。これまでに7,8本は育てることができましたが、ノートPCのWindowsをリカバーしたので、現在表示されている本数は7/10本です。検索結果はそれほど不満は無いのですが、時々、Googleに戻して検索結果を比べてみると、意外な違いがあることもあります。

Google Chrome。もちろん、Firefoxを使えばOKです。

Picasa。一度ダウンロードして使ってみましたが、結局、使ってません。単にデジカメのデータを管理する気力が無いだけではありますが・・・

Google Desktop Search。これも自宅のデスクトップには一度入れてみましたが、今は使っていません。自分の作ったデータを検索する必要がないことに気がつきました。フォルダとファイル名で整理ができているので・・・

結論としては、私の場合、Googleに依存するものはGmailだけに限定できそうです。今のGmailはキーボードアクセラレーションがちょっとviっぽいのも良いし、Off Line機能とMultiple Inbox機能が付いたので、スタンダロンのメールクライアントとしてもほぼ問題ありません。逆にThunderbirdの方が使いづらく感じてしまうこの頃です(^_^;

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新説桶狭間合戦


新説 桶狭間合戦―知られざる織田・今川 七〇年戦争の実相 (学研新書)

この本はなかなかおもしろい観点から桶狭間の戦いを分析しています。織田・今川の国境争いの歴史を綿密に調べ、それを踏まえて、桶狭間合戦とは何だったのか、今川義元の狙いと織田信長の戦略を再構築しています。。
昔は今川義元の上洛説が強かったわけですが、最近では隣国尾張との国境争いが有力となってきたようです。しかし、単純な陸戦での国境争いではないと言うのが著者独自の視点による主張です。伊勢の水軍と組んで、海路で熱田方面を攻める予定だったと言う、伊勢湾支配権確立が今川義元の狙いだったという解釈です。時期的にも海路を取るのに妥当な時期だとか、当時の潮汐に関しても調べています。いやあ、海上保安庁のサイトで潮汐推算ができるというのは知りませんでした。この潮汐推算、「有効期間:西暦元年~西暦2100年」だそうで・・・こういうデータも用いて歴史を考察すると言う手法的なおもしろさもありました。

対する織田軍、これも二手に分かれて今川軍を迎え撃ったと言う分析。信長軍は正面から迎え撃つ一方、別働隊が裏手から今川軍に奇襲を掛けたと各種資料から解釈しています。これもなかなか説得力があり、よく知られた講談本などのイメージと、実際の歴史が異なることがよくわかります。

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