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HistoryのPick

土曜日、久しぶりに新宿の島村楽器に行きました。この新宿PePeにある島村楽器は、総合的な楽器の販売をしているので、管楽器とギターの両方の小物を買う場合にはとても便利な店です。まあ、普通の人にはそういうニーズはあまり無いだろうとも思いますが・・・

4月になって、新入社員の研修も兼ねているのか、店頭には普段よりも店員が多く、店内をうろうろするとあちこちで「いらっしゃいませ~、こんにちわ~」と言われて、なんとなくコンビニに入ったような気分。始めのうちはちょっとおもしろいなと思っていたのだけど、あまりにあちこちで紋切り型で繰り返されてしまうので、ちょっとウルサイ感じも受けてしまいました。まあ、新入社員諸君、がんばってくれたまえ、なんてエラソーに鷹揚に考えるしかありませんね。

さて、この島村楽器、楽器の販売店としては全国一の規模だそうで、オリジナル・ブランドの楽器もたくさん販売しています。ギターに関しては、HistoryとCoolZと言うブランド。おおざっぱに言えばHistoryは高級品、CoolZは入門用低価格帯ですが、CoolZもC.F.S.(Circle Fretting System)を採用しているあたりがおもしろいところです。

そのHistoryと言うブランドでピックも販売しています。今回、初めて気がついたのは、このHistoryブランドのウルテムを使用したピックで、滑り止めが付いている、一個157円のものです。なぜか、まだ上記リンク先には記述がありませんが。試しに三角のThinとMedium、ティアドロップのHardを買ってみましたが、今まで使用したピックの中でもかなり良い感触です。上記リンク先に、材質が爪に近いと書いてあります。他のメーカーのThin, Medium, Hardと比べると、やや硬めの感触です。ざっと比べてみたところ、FernandesのMidium(0.80mm)とHistoryのThin、FernandesのHard(1.00mm)とHistoryのMediumが同じくらいの厚みみたい。というわけで、Thinでもそこそこしっかりした音がします。で、滑り止めのフィット感もよいので、メインのピックにしようかと思っています。

ちなみに、この新宿の島村楽器においてあるピックの種類はかなり豊富。他であまり見かけないようなピックも揃っていて、意外にマニアックなのではないかと思ってます。

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USB DVI

ノートPCにはアナログのモニター出力が付いているものが多いわけです。想定されている用途は、プレゼン用と言うことで1024x768の画面に出力することが大半でしょう。これを会社で1600x1200の画面に接続して使っていたところ、最初は気にならなかったのですが、だんだんと画面表示が汚く感じられてきました。アナログケーブルにノイズが載るせいか、ドットが微妙にゴーストがかかっているような表示になってしまい、目が疲れるのです。自宅のKVM(キーボード、ビデオ、マウス)スイッチでも、アナログを使っていたときには1600x1200では画面ににじみを感じて、DVIのKVMスイッチに切り替えて楽になったという経験がありました。ですから、ノートPCでもDVI出力できれば良いのになあ、と思って調べてみると、USB接続でDVI出力できるものがけっこうあるのですね。

と言うわけで、買ってみたのが、これです。


BUFFALO USB2.0用 ディスプレイ増設アダプタ GX-DVI/U2
購入の決め手は・・・安かったから・・・(^_^;

とは言え、実際に使ってみると、画面のにじみが消えて、くっきりとした表示になり、目も疲れず、仕事に集中できるようになりました。この程度の金額の投資で、この効果、ちょっと得した気分になりました。今、私のノートPCの画面のプロパティを見ると、付属の液晶画面、アナログ出力、USB DVI出力と三つのディスプレイが表示されるようになっています。

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