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[閉店]麺仙 葵賀佐(千石)

いや~、つい、先日、葵賀佐について書いたばかりなのに、連休明けて近所の卵ごはん屋に昼飯食べに行った人から、「ラーメン屋、4月末で閉店って書いてあったよ」と言われてしまいました。まだワイントンラーメン1,800円、食べてなかったのに・・・

閉店のお知らせ、ブログにも出ているんですね。6月からの新店舗は、ラーメン屋なのか、ワイントンがメインの店なのかわかりませんが・・・6月になったら、卵ごはん食べに行くついでにチェックしなければ・・・

そう言えば、私が気に入ったラーメン屋はつぶれやすい、と言う法則がありまして、あまりラーメン屋のことは書かないようにした方がいいのかもしれません。

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イワシはどこへ消えたのか


イワシはどこへ消えたのか―魚の危機とレジーム・シフト (中公新書)

「イワシは・・・」と言うタイトルの割には、イワシ以外の魚についても記述されています(笑)。マイワシ、マサバ、アンコウ、スケソウ、サンマと章立てされています。「魚の危機とレジーム・シフト」と言うサブ・タイトルから受ける印象としては、レジーム・シフトのことしか触れていないと思わせるものがあります。が、実際は、自然界における魚の資源量が影響を受ける要因として、レジーム・シフトと、漁獲高と、地球温暖化の三つを取り上げて、その関連性を解説した本で、レジーム・シフトによる魚種毎の増減傾向と組み合わせた漁獲高制限を行い、持続的な水産資源利用を行う必要があるという話です。レジーム・シフトは、数年~数十年の環境の循環的な変化に応じて、主役となる魚種が変わるという考え方ですが、そこで増えるフェーズにおいて獲りすぎると増えるものも増えなくなるので、漁獲制限をしてがんがん増える状況になるのを待ち、増えてきたところを獲るようにしようということですね。また、そのレジーム・シフトを起こす環境の循環に対して、温暖化の影響が見られるそうです。温暖化を踏まえた漁獲制限方針の必要性と、環境の循環に対する温暖化の影響抑制の二つの点についても今度の検討課題となっているようです。

とは言え、さまざまな社会・経済・政治的要因で現実にはそれほどうまくコントロールできていないのが実情のようです。例えば、魚種交代に合わせて漁業形態を変更しようと言うのは簡単ですが、魚種に合わせた設備投資も必要になるので、民間レベルだけではうまくできません。「第6章 水産庁の巻」では、そこを補完すべきである水産行政の問題点が指摘されています。もっとも、水産庁だけに問題があるわけではなく、200カイリ水域によって各国が資源を保護しなければならないが、現実には各国での乱獲の結果、資源枯渇となっている例も多いようです。また、日本国内における市場価格が低価格にとどまっているため、日本からも海外市場に流れる魚種が増えているそうです。

著者は北海道新聞の記者のようですが、自然・環境の問題と、人間・社会の問題を丁寧に分かりやすく解説していると思います。

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いや~まさかこんな列車に乗ることになるとは・・・

いや、知ってましたよ、西武池袋線が「松本零士の銀河鉄道999のデザイン電車」をやるって話は。しかし、駅で実際に目の前に停まった時には、ほんとにこれに乗るのかよ、と思ったりして・・・遅刻するのも困るんで、乗りましたけどね(^_^;

池袋駅で降りてから、つい、写真撮ってしまいましたが、他にも写真撮ってる人いましたね。

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オトナ向け“鑑識”体験キット

「ルミノール反応出ました!」もできるオトナ向け“鑑識”体験キット

二時間ドラマのファンとしては、とても欲しいです。ディアゴスティーニの「太陽系を作ろう」と同じくらい、欲しいです。「太陽系・・・」の方は、どうも置き場所を自宅に確保できそうにないので今のところ断念していますが、鑑識キットは置き場所には困らないと思うし・・・8月発売が待ちきれません。しかし、具体的な調査対象を今のところ思いつかないのでありました。

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