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ナレーションのなまりが気になる

自分で標準語をちゃんと話していると言う自信も気負いも権威も何もありませんが、つい、気がついてしまったので・・・(^_^;

NHKで「世界遺産への招待状」と言う番組があります。この番組でナレーションを務めているのが、腹筋善之助なる人物です。どういう人だか全く知らなかったので、検索してみたら、関西出身の役者のようです。関西出身か、なるほど、と思いました。なぜかというと、このナレーション、アクセントがおかしくて気になるのです。昔のNHKなら、こんなアクセントのナレーションで番組作ったりしなかったよなあと思ったりするのは年寄りのせいかもしれませんが、結局、標準語を話し慣れていない関西人が標準語を無理して使っているのが伝わってくるからではないでしょうか。とはいえ、ここで不思議なのは、イントロ他で時々入る真矢みきのナレーションは全く気にならないのですね。この人も関西出身で宝塚出身だから、基本は関西系のはずなのですが・・・

そう思っていたら、もう一つ気になるナレーションがありました。BS朝日の「中国神秘紀行」。こちらは聞き覚えのある声、寺脇康文です。この人は好きな役者だし、『相棒』とか『ミューズの晩餐』あたりでは全く気にならないのですが、なぜかナレーションとなると微妙に気になります。調べてみたら岐阜出身ということですが、もちろん、ナレーションでそういう方言が出ているわけではありません。あくまでも標準語のナレーションなのですが・・・

気になりだしたらけっこう気になるので、これらの番組を見るのをやめるほうが健康にはいいかなあと思ったりしているのですが、番組自体はどちらもおもしろいので逡巡中です。他の視聴者は気にならないのでしょうか。ま、BS朝日は見ない人の方が多いかもしれませんが・・・

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なぜにスキッツォイド?

今更ですが、「21世紀の精神異常者」が「21世紀のスキッツォイドマン」に変身して久しいわけです。どうも21世紀になったころに変わったような記憶がありますから、もう10年近く。しかし、この「スキッツォイド」はいったいどこから出てきたんでしょうか。

曲を聴いた感じでは、グレッグ・レイクはスキッゾイドと発音していますよね。Merriam-Websterdictionary.comなどの辞書によると、英語読みとしてはスキッソイドの方が妥当そうです。どちらも発音記号でskit-soidと書いてありますし、音声も付いています。

海外のサイトでもどう発音するか議論されていたので、ざっと読んでみたのですが、フランス語ではスキゾイド、ノルウェー語ではシーソイドみたいな感じらしいです。おまけに、精神科医がスキッゾイドと発音しとったぞ、みたいなことも書いてあるので、グレッグの発音も必ずしも間違いというわけでもなさそうです。

zoidをツォイドと読んでいると言う点は、ドイツ語かイタリア語っぽいのですかね。ポニーキャニオンの担当者の脳みそが密かに言語フュージョンしてできあがったカタカナ日本語なのでしょうか。

もっとも、スキッツォイドで検索するとほとんどクリムゾン関係の話なので、それなりに便利なのかもしれませんが・・・まあ、ポセイドンがめざめたまま40年くらい経ってしまったわけですし、これくらいのことはたいしたことではないと考えるべきでしょうか。

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