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こんなギターは嫌だ: Gibson Les Paul

ロックを聴き始めた当初、あこがれのギターと言えばGibson Les Paul。やはり、Jimmy Pageのようにストラップ長くして持ってみたい一本なのですが・・・

しかし、実際に使ってみると、けっこう重いと言うのが、体力の無い人間には一番つらいところです(笑)

あと、シングルカッタウェイの切り口がボディ裏側までスパッとカットされているので、手の小さい人間にとっては、角が当たってけっこう勝手が悪かったりします。このあたりは、Aria Pro 2のレスポール型のモデルなどは、裏側は丸く削ってあって、さすが日本で作られた日本人向けのギターだなあと。

それから、フレット間隔。昔はストラトがロングスケール、レスポールがショートスケールと言っていたような記憶があるが、最近はもっと短いものをショートスケールと呼んで、レスポールはミディアムスケールと言うことが多いみたいですね。手が小さい人間としては、ロングスケールはヘッド側に近いネックでのストレッチフォームが難しいので、ショートスケールの方が弾きやすいと言うことはあるのですが・・・単に手が小さいだけで無く指も太いので、ショートスケールの場合はボディ側のハイフレットポジションでフレット間隔が短すぎて押さえにくい感じもあります。このあたり、やはり長くて細い指の人がうらやましいと思うところです。

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