最近のトラックバック

2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ

« 8/13: そるとぴーなつ | トップページ | How to Play Trumpet the James Morrison Way »

こんなギターは嫌だ: アイバニーズ

間違いだらけの楽器選び」なんて偉そうなこと書いてみたけど、ギターに関しては間違いたくさんやってきたから、自信を持って言える、こんなギターは嫌だ・・・って、書いているうちにだんだん情けなくなってきちゃいますね。

まずは「アイバニーズ」。ほんとはね、アイバニーズがダメなわけじゃないんです、でも、まあ、アイバニーズと書いておく方がインパクトありますからね、すみませんね、星野楽器さん・・・

と、いきなり腰砕けで始まるわけですが・・・私としてはアイバニーズを筆頭に世界に普及してしまった、あのフロイトローズ・システム、これが大嫌いなのであります。まあ、それならアイバニーズと言わずとも、シェクターでもいいのかもしれませんが、シェクターは持っていないので、やはり買ってしまったアイバニーズをやり玉に挙げるしかないのです・・・

フロイトローズ・システム、アーム・ダウンだけでなく、アーム・アップも可能にした、夢のフローティング・ブリッジシステム・・・・なのかもしれませんが、何が最悪と言って、「弦交換に手間かかりすぎ~」なのですね。どれくらい手間がかかるかと言えば、以前、ヘビメタさんでやっていた弦交換選手権で、マーティが大差で惨敗したくらい・・・って、全然わかりやすい説明とは言えませんが、まあ、そういうこって・・・そろそろ弦を交換したほうがいいよなあと思い始めても、なかなか弦を交換する気が起きません(^_^;

一応、手順を書いてみると・・・フローティングしているブリッジを支えるために、段ボールなり、薄めの雑誌なりを差し込んで、固定します。で、六角レンチでナットをロックしているねじをはずして、弦をゆるめて、ブリッジ側のロックも六角レンチでゆるめて、ようやく弦を取り外します。で、この段階で、ブリッジエンドの調整ねじも戻しておきます。張り替える弦はボールエンドを切り取って、ブリッジに差し込んで六角レンチで固定します。続いて、ヘッド側。普通にペグに通して、6弦→1弦とチューニングして行きますが・・・・なんせフローティングなので、1弦まで行ったところで、6弦のチューニングは低くなってしまっているので、再度6弦→1弦とチューニングと言うのを何度か繰り返さないとうまく合いません。弦のテンションが上がるとブリッジの位置も移動するので・・・始めのうちは高めにチューニングする気持ちの方が何度も繰り返さずに済む感じかなあ・・・で、終わったと思ったら、ナットをロックして固定します。この時にチューニングがずれるので、ブリッジ側の微調整ねじをいじってチューニングを合わせます。ああ、細かい説明を書く気が起きないので適当にはしょって書いただけでも、この長さ・・・

しかも、気の迷いで7弦ギター(7弦と言えばアイバニーズしかなかったような時代に購入)まで買ってしまった愚かな私です。ものぐさな人間がフロイトローズのギターを二本も持っていると、どうなるか・・・と言えば、そういうギターはお蔵入りしてしまって、弦交換がめんどくさくないギターばかり使うようになってしまうだけなのですが・・・

もっとも、最近はゼロ・ポイント・システムによって、多少はマシになったのかもしれませんが、これまでの経験上、フロイトローズ搭載ギターには手を出すなを我が家の家訓として伝えていきたいところです。

|

« 8/13: そるとぴーなつ | トップページ | How to Play Trumpet the James Morrison Way »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2123/52446912

この記事へのトラックバック一覧です: こんなギターは嫌だ: アイバニーズ:

« 8/13: そるとぴーなつ | トップページ | How to Play Trumpet the James Morrison Way »