最近のトラックバック

2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ

« こんなギターは嫌だ: Gibson Les Paul | トップページ | ポケットトランペットを買いました »

こんなギターは嫌だ: ダブルネックギター

やはり、Jimmy Pageの写真を見て、ロックギタリストならこれだぜ・・・と思ってしまうのが、ダブルネックギターですよね。

12弦と6弦のダブルネックが基本ですが、6弦同士のダブルネックもあります。6弦同士の場合には、一本をオープンチューニング、もう一本をノーマルチューニングにすることが多いようです。あと、ロングスケールとショートスケールのダブルネックにすれば、ローフレットポジションはショートスケール、ハイフレットポジションはロングスケールを弾くと、指が短くて太い人にも弾きやすいかなあと思いますが、わざわざそんな目的でダブルネック使いたがる人がどれだけいるか分かりません。

ダブルネックの難点は、とにかく重いことでしょう。YesのSteve Howeや、RushのAlex Lifesonなどは、演奏できる姿勢でギターを固定したスタンドを使っています。一般名詞として何というのか知りませんが、商品としてはGracie Guitar StandとかMbrace Guitar Standなどがあります。こういうスタンドを使えば、わざわざ重いダブルネックを持つ必要もない・・・ということは、日本人と比べて体力がありそうな欧米人ギタリストでも、ダブルネックは重くていやだと思う人がいるということですよね。あと、この手のスタンドを使えば、アコースティックとエレクトリックなど、ギターの組み合わせの自由度も増すと言う利点もあるかもしれません。

とは言え、世の中には体力自慢のギタリストやベーシストもいるということかもしれませんが、YesのChris Squireのトリプルネックベース(笑)とか、Cheap TrickのRick Nielsenの5本ネックギターとかもあります。Chris Squireは体がでかいので、普通のベースがギター程度の大きさにしか見えないので、トリプルネックのベースを持っていても意外に見た目の異常さが感じられなかったりします。Rick Nielsenの5本ネックは、腕の長さが届く限界を考えて設計したもののようで、曲の中で効果的に使い分けているようには見えませんでしたが、武道館で実際に見た時にはバカウケしてしまいました (^_^;

|

« こんなギターは嫌だ: Gibson Les Paul | トップページ | ポケットトランペットを買いました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2123/52528444

この記事へのトラックバック一覧です: こんなギターは嫌だ: ダブルネックギター:

« こんなギターは嫌だ: Gibson Les Paul | トップページ | ポケットトランペットを買いました »