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ランビック~ベルギーの自然発酵ビール

いつものように、赤坂B Flatでライブを見た後で、ボアセレストに寄ったところ、待ち伏せされていました、え、誰にって?それはこの本の著者の山本氏です。ああ、驚いた (^_^;

でも、山本氏がここに居る頻度は私よりも高いので、以前も二回くらい遭遇したことがあります。ここ二年、ベルギーで濃い一週間を過ごした同志で、来年もいっしょにベルギーに行く予定です(ボアセレストお客様限定ベルギービール醸造所見学ツアー)。藤枝のThe Ale Houseのオーナーご夫妻もお仲間です。とは言え、彼らに付き合っていると「午前中醸造所見学、ベルギービール飲む。お昼、レストランでベルギービール飲む。午後醸造所見学でベルギービール飲む。夕食、レストランでベルギービール飲む。夜、ビアバーでベルギービール飲む。」と言う日々を一週間繰り返すので、毎年、最終日まで生き延びられるかどうかが最大のテーマとなっています。なんせ、以前書いたように痛風持ちですので。ビール飲んだ後は、せっせと水を大量摂取して薄めたりして。

それはさておき、「そう言えば、まだ買っていないんですよね。」と、つい、正直に告白。だって、ぼく、ランビックってそんなに好きじゃないんだも~ん、とか言いながら・・・二人でRodenbach Vintage 2008を空けてきました。なんかバルサミコ酢みたいですね~とか言いながら(^_^;

Rodenbachr0013047

でも、反省して、翌日、さっそく買いに行ったので、証拠として書評を書く・・・って言うか、全部読み切ってないので、ぱらぱらっとめくった所感ですが・・・

まあ、よくもこんだけ書いたもんじゃわい

と(^_^;

数あるベルギービールの中で、ランビックに絞り込んで、醸造プロセスの説明や、ランビック銘柄の解説のみならず、飲むときのポイントや料理への利用法まで、おそらく世界を探してもここまでランビックに入れ込んだ本は無い、これを英語で出版すれば、世界的に評価されるのでは無いかと・・・と言うか、醸造プロセスで出てくるレーザー顕微鏡で調べた微生物の写真とかですね、マニアックな人にはたまりませんよ。第3章を読んでしまうと、日本でランビックを醸造してみたくなるかもしれないので要注意です(^_^;

他方、普通に飲むための知識のみを求めてこの本を買った人は、第1章→第4章→第5章と読む方がいいかもしれません。無理に第3章を読む必要はないでしょう。

あらためてAmazonの書評を読んでみると、みなさん、だいたい同じような評価のようですね。こういうマニア向けの本の書評は、もともとこの分野に関心を持っていた人以外書かないだろうから、適切な評が集まるということでしょうか。

ところで、この本に載っている写真の場所って、私も行ったことがあるところがけっこうありまして・・・ドリー・フォンティネンのアルマンおじさんなんか、とても懐かしい感じ。そう言えば、159ページにあるランビックの注ぎ方、私もその場で直接解説を聞いたなあとか・・・この時に注いでいる動画もありますけど・・・YouTubeに入れてみようかなあ・・・

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