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9/12: 守谷美由貴(セロニアス)

久しぶりの東中野と言うことで、まずはで一杯。時間になったので、セロニアスへ。

守谷 美由貴(as) 若井 俊也(b) 柵木 雄斗(ds) 泉川 貴広(p)

翌9/13に六本木アルフィーの"Land Scape Ensemble" 宮脇裕子(Tp)守谷美由貴(As)上杉優(Tb) 福井亜実(P)江川綾(B)三科律子(Ds)も気になっていたので、どちらに行くか迷っていたのですが、
- セロニアスには一度も行ったことが無い(六本木アルフィーも無いけど)
- 東中野は自転車で行ける
- 東中野に行けば睦がある
- Land Scape Ensembleは10/1にBoozy Museでもやるし、そっちのほうが自転車で行ける(^_^;
と言う理由で、四連荘となりました。

ここも何というか不思議な造りの店で、バーカウンターの脇の廊下を進んだ奥がステージなので、普通に座って見る客の定員はだいたい10数人がいいところでしょうか。それ以上入ったら、バーラウンジで飲みながら音だけ聴くとかいうことになりそうです。

一番前に座ったら、そるぴーで一番前に座るよりもプレイヤーとの距離感は近い感じ。特に今回はドラムとベースがえらく近かった・・・(^_^;

二週間ぶりにみる守谷美由貴ですが、今回は自作曲主体の構成。それも今回期待した部分。11拍子とか7拍子とかリズム的にも凝っているけど、その割にはなじむんでメロディーセンスがいいんですよね。私としては、Earthworks的な楽しみ方ができる感じかな (^_^; そるぴーのマスターも店でよくCDかけてます。

残り三人のメンバーは、一口で言えば、9/15(木)にそるぴーでやる井上銘カルテットの井上銘抜き、と言う感じです(蕎麦屋の天抜きとか鴨抜きみたいな響きになっちゃいますね(^_^;)。が、ベースとドラムは7/23(土)守谷美由貴 駒野逸美のときにも見ているし、ドラムは7/29:二井田ひとみでも見ているので、相変わらずJazzをよく知らない私ではありますが、だんだんと見知っているミュージシャンが増えてきた感じかなあ・・・このあたりがJazzずぶずぶになりかねないところでしょうか。

演奏時のみならず、MCでもツッコミあったりするところがおもしろかったりしますが、この日は「太った人のドラム」の話がおもしろかったかなあ。でも、ロック系ではあまり太った人居ないような気がする・・・ジャズドラムで髪振り乱してツーバスでたたきまくる人いないとかいう演奏スタイルの違いも影響しているのかな??

そう言えば10月22日の日本酒の会ってどんなのか聞いてこようと思っていたけど忘れてしまった・・・(^_^;

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