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第二次激辛探検隊

激辛探検隊を組織した際には、続くネタとは思っていなかったのですが、激辛Aが

とりあえず
カーナピーナのスペシャルホットってのを食べれば
いいのかな

などと言い出したので、第二次激辛探検隊を組織して祐天寺まで出かけて来ました、懲りないやつ・・・(^_^;

ちょっと早く着いたので、駅前をうろうろしてみたら、祐天寺のカレーとしてはもう一つ有名な店、ナイアガラがありました。シャッターが降りていたので、お休みなのかあと思ったら・・・

R00131921

シャッターが壊れていたようです(^_^;

R00131912

お店の方は賑わっているようでした。しかし、今回の目的地はここではありません(^_^;

祐天寺と言えば、分山貴美子の口笛教室があるポエポエもありますが、今回の目的地はそこでもありません。

今回の探検隊は6人。前回から引き続き参加しているのは、激辛A単なるカレー好きカメラマンB(は前回は不参加でしたが最後のオチとして参加してますが(^_^;、の4人。今回新規参加が、クッキー自転車野郎の2名です。

さて、目的地近くで、iPod Touchで地図を見ながら歩いてくるクッキーを発見。同時にカメラマンBも合流。ということでまずは三人でカーナピーナに入り、サモサとビール(ゴールデンイーグル)で他の隊員の到着を待つことに。

あ、帰りに店構えの写真撮ろうと思って忘れてしまった・・・

R0013193b

仕方が無いので、店構えを撮っているカメラマンBを店内から撮影した写真を入れておきます(^_^;
ちなみにカメラマンBは高校時代にこの近所の高校に通っていて、できた当時のカーナピーナに行ったことがあるそうですよ。

飲み始めてすぐに、激辛A単なるカレー好きの二人が合流し、ゴールデンイーグル追加。五分過ぎた頃に自転車野郎到着で、さらにゴールデンイーグル追加。サモサうまい・・・

カーナピーナマトンサグのスペシャルホットに挑むのは、当然ながら、激辛A。まあ、こやつがスペシャルホットを食えるのは当たり前のような気もする一方、私は相変わらず自信は無いのでベリーホットのチキンにしてみました。残りの隊員も勢いで全員ホット。と言うわけで、スペシャルホット、ベリーホット、ホットの違いを味わってみることができました。

単なるカレー好きはUstream中継用に、携帯電話用の三脚を用意し、激辛Aに向けて準備万端。iPad 2でタイトル入れたりして、前回よりも機材的にパワーアップしていて、なかなか凝っていましたが、見ておもしろいかどうかは微妙なところでしょう・・・

豆のホット
R0013201hot

チキンのベリーホット
R0013205vh

マトンサグのスペシャルホット
R0013207sh

どんどん黒くなり、水分が減っていく感じです(^_^;

私もスペシャルホットを一口食べてみましたが・・・先にベリーホットを食べ始めていたので既に辛さの違いはよく分からなくなっていたのですが、食べた瞬間に汗がどっと出てきました(^_^; その後、ベリーホットを食べ続けたのですが、スペシャルホットほど汗が出てくることも無かったので、やはりベリーホットとスペシャルホットの差は大きいと思います。もう、このレベルになると味がどうこうというよりは、体の反応で違いを感じるしかないみたいです(^_^;

今回も淡々とスペシャルホットを食べ進める激辛Aでしたが、途中でスプーンが止まります。我らが激辛探検隊のエースもさすがに断念かと思いきや・・・量が多すぎて止まってしまったようで、「ブログで三回おかわりしたやつとか居たけど、信じられん」と言ってました。その後、トイレに行って出すものを出した後で完食してしまいましたので、あいかわらず盛り上がりに欠けておりました。

完食してくつろぐ激辛A
R0013211a

さて、私のベリーホットの方ですが、始めはこれでも十分つらいような気がしていたのですが、食べ進める内になんとかなりました。時間が経って、カレーの温度が下がっていくと食べやすくなるのかもしれません。ライスS(200g)を頼んだのですが、カレーの方が余ったので、追加でバターライスS(200g)を追加し、その半分くらいで無事にベリーホットを食べ終えたので、やはりライスの量はM(300g)くらいは必要な感じでした。カレーのハーフサイズとライスのSがちょうどいい分量かも。

R0013208

余ったバターライスは、ナンだけ頼んでいた単なるカレー好きに。ホット組4人の中で3人は普通に食べていたのですが、単なるカレー好きだけはそれほど辛さに強い方ではないため、かなりヒーハー言いながら食べていて、他の探検隊員をなごませてくれました(^_^;

なんとなく、今回は、全体的に前回よりも盛り上がりに欠けた感じもあり、そろそろカレーも飽きたから(って、まだ二回だろ・・・)、次回は他の料理にしようかとか言いながら帰った私たちでした。

帰った後で、夜、腹の中で存在を強烈に主張している激辛Aがコメントしていました(^_^;

激辛Aの主張としては、「辛さ耐性は、口 > 喉 > 胃 > 肛門」であり、口は鍛えられるが、他は難しいのだそうです(^_^;

私の方はベリーホットだったので特に問題はありませんでした。

第三次激辛探検隊に関しては、現在、mixiページの激辛探検隊にて検討中です(^_^;

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