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レジェールのリード

レジェールのリード、スタンダードを使い始めたのは一年前くらいですかね。新大久保のクロサワウィンドに行って、サックスケースとか、キャノンボールのサックスとか眺めた後で(この矢野沙織選定品ってほんとに矢野沙織吹いたんですかとかアホなことを聞いてみたりして・・・後で調べたら、クロサワのサイトに選定時の写真載ってました)、で、結局、レジェールのリードだけ買ったんです、アルト用。当時はバンドーレンの3を使っていて、3ではちょっと柔らかいかも、でも3 1/2ではちょっと硬いかもという気がしていたので、普通に対応するとしたら3 1/2をちょっと削ってみるということになるんでしょうが、レジェールは1/4刻みだというのを聞いていたので関心を持っていたから。店員が言うには、バンドーレンと同じだって言うので、3 1/4を買ってみたんですが、どうも硬い、硬すぎる感じ。

その後、銀座山野楽器に行ったときに店員に聞いたら、「対応表がありまして・・・」と出してきた対応表を見ると、アルトでは1/2硬めになっているではありませんか。つまり、バンドーレンの3と同じ硬さのレジェールは2 1/2ということになるわけです。ですから、レジェールの2 3/4を買えば、バンドーレンの3と3 1/2の間の硬さになるはずなんですね。

と言うわけで、この時は結果的にクロサワウィンドの店員の言うことを信じた私が悪かった、なかなかおもしろい女の子だったので、ついつい信じてしまいましたよ (^_^; レジェール3 1/4は、バンドーレンでは3 1/2と4の間に対応しているようなので、そりゃ硬いと感じるに決まってますね。

なお、その後、その対応表はレジェールのパッケージに入っていることに気が付きました(^_^; リードになんの説明書きがついてるんだろうとは思ったけど読まなかった・・・すまんこって・・・

と言うわけで、2 3/4はかなりOKな感じ。練習してみて違和感なかったので、そのままレッスンに持って行って、レッスン途中で先生に「今日はこんなリード使ってるんですよ、へっへっへ~」と言ったら、全然気が付かなかったんでいいんじゃない、と言われて、そのまま使い続けることにした次第。

その後、テナーを手に入れたので、テナー用にも2 3/4を購入。ただし、テナーの場合はバンドーレンの2 1/2と3の間くらいが欲しいと思っていたので、今回は購入前にちゃんと対応表を確認、テナーに関してはバンドーレンと同じ番号が対応していたので、2 3/4になりました。

そういうわけで、レジェールを選択した第一の理由は、1/4刻みでピッタシと感じる硬さのものに出会えたことですね。長持ちするとか手入れ不要とか言う利便性は考えずに、硬さだけで選択してみたものの、リードの取り扱いが気楽というのも確かに人工リードの良い点です。

そして、今年に入って、レジェールのシグネチャー登場、当然2 3/4を購入、スタンダードよりも深い音色で鳴ってくれて、先生にも音色が良くなったと言われました。でも高いんですけどね。

先生も人工リードのことは聞いていたものの、身近で実際に常用しだしたのは私が初めてだそうです。その後、「こないだ、サックス仲間と話してたらレジェールの話が出てきてねぇ」と言われて、その場に私が居たらいろいろ語ったに違いないと思ったとか言われましたが、私はレジェールの回し者ではないっ・・・(^_^;

今週のレッスンでも、途中で「そう言えばね~、バリトン用のレジェール吹いてみたけど意外に良かったよ」と先生に言われました。でも、バリトン用にはスタンダードしかないのが残念なところで、本番用にシグネチャー出るといいですよね、という話に。でも、The SaxとかSax & Brass Magazineとかのプロのサックスプレイヤーのアンケートを見ると、持ち替え用のバリトンのリードに手間とコストをかけたくないのでレジェール使っていると言う人は何人かいましたね、主にジャズ系。

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