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ウッドストーンのリードの謎

え~、フォレストーン、レジェールと人工リードの話ばかり書いてきましたが、今回はケーンのリードの話です、珍しく(^_^;

私の場合、Selmer S90-170マウスピース/BGリガチャーとレジェールのシグネチャーと言うのがクラシック向けのセッティングになってしまいましたが、マウスピースとリガチャーは自分で選んでいません。ヤフオクで落札したYTS-62IIに付いてきたのでそのまま使ってます(^_^;

他方、クラシック以外向けのセッティングと言うことで、Gottsuの煤を使っているわけですが、これもヤフオクで落札しました(^_^; だって、もう煤売ってないし、Gottsuならヤフオクで買っても品質には問題なさそうな気がしたので・・・

リードも何種類か試したのですが、最終的にウッドストーンの2 1/2で落ち着いています。

と言うわけで、ウッドストーンのリードの謎。と言っても、それほど複雑な話ではありません。なぜかケーン製であるにもかかわらず、ウッドストーンのリードは選ばなくて済む感じなのです。一箱買ってきた中に外れ無し。これが謎なんです。

私個人が買っただけならサンプル数が少ないのでたまたま偏りが出ただけだろうと考えても良いのですが、小林香織が表紙の「The Sax 5月号」の「リード大全集」、この中では

矢野沙織
現在使用しているリード: ウッドストーン 3 1/2
1箱中のリード使用比率: 割と何でも使います。10枚中10枚いつでもです。
である。もちろん、選ぶ人も居ますけど・・・
勝田一樹
現在使用しているリード: ウッドストーンの3 1/2
1箱中のリード使用比率: 本番用: 2~3枚、練習用:残り全部

少なくとも、ケーンを使っていてフランスで製造している点では、バンドーレンなどと大きく異なるわけではないと思うのですが・・・そういう意味では、検品工程に違いがあるのかもしれないなあと想像しているところです。つまり、天然素材を使うので、3を作ろうと思って削った結果が必ずしも3になるとは限らないので、できあがったものが柔らかめであれば2 1/2に、硬めであれば3 1/3に振り分けるということをやっているのだろうと考えているのですが、その際の検品精度が高いということなのではないかと・・・

リード選びが面倒だと言う素人にはとてもありがたいケーン製リードなので、重宝してます(^_^;

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コメント

検品については今度石森のニーちゃんに聴いてみましょう。

投稿: けんじ | 2011年9月23日 (金) 午後 03時00分

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