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女○○

女○○・・・と言うタイトルが妥当なのかどうかよくわからないけど、他に思いつかなかったので・・・

昔の二時間ドラマには「女○○」が多いような気がする。「○○」には職業が入る。特に高学歴を要し、昔は女性がその職に就くことが珍しいと思われていた職業である。BSデジタルで大量に再放送されるようになったので気が付いた。ついでに言えば、BSデジタルで二時間ドラマの再放送が増えたのは、総務省から通販番組の割合を減らすように指導が入った後の現象なので、制作コストを掛けずに放送プログラムを埋めるためには二時間ドラマの再放送が手頃だったと言うことなのでは無いかと思われる。

月曜ミステリー劇場
- 女検事霞夕子
鷲尾いさ子の主演作が多いが、その後半では女が取れて「検事霞夕子」になった記憶がある。たぶん、1990年代後半だろうと思われる。

火曜サスペンス劇場
- 女監察医室生亜季子
Wikipediaによると

「女監察医・室生亜季子(放送作品回数)・(タイトル)」となっていたが、第25作目からは“女”が取れて、「監察医・室生亜季子(放送作品回数)・(タイトル)」とのタイトルになった。
と言うことで、25作目は1999年放映。

土曜ワイド劇場
- 女弁護士朝吹里矢子
やはり女性が弁護士というのは珍しいと言うことで、「女弁護士」と付けていたのに、女が取れたのは2000年の放映。霞夕子も朝吹里矢子も夏樹静子原作である。
- 女事件記者・冴子の危険な殺人取材
これも2001/03/31放映までは「おんな事件記者」、2001/11/24放映から「事件記者」となっている。
- 鉄道おんな捜査官
2002/10/05放映まで。2003/09/27放映から「おんな」が取れた。

「看護婦→看護師」が正式名称になったのが2002年と言うように、世紀の変わり目あたりが一つのターニングポイントのようである。その社会背景について考察できる能力は無いので、単なる事実の指摘にとどめておくことにする。

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