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10/18: 安ヵ川大樹 セクステット(赤坂B Flat)

久しぶりの赤坂B Flat、今回は

D-MUSICAセッション/安ヵ川大樹 セクステット
安ヵ川大樹(b), 西口明宏(ts), 市原ひかり(tp), 駒野逸美(tb), 堀秀彰(p), 橋本学(ds).

このフロント3管編成を見るのは、7/5以来なので、三ヶ月ぶりです。この間に、西口明宏、市原ひかり、駒野逸美は、それぞれ何回か見てますけど。

今回も予約して行ったら一番前の席が確保されていて、西口明宏のド真ん前に座っていたので、体のでかさがよくわかりました(笑)。いや、私だけの感想じゃないみたいでして・・・2ndセッションではソプラノサックスを吹いた曲もあったのですが、終わってから、他のお客さんに「ソプラノサックスがおもちゃに見えるねぇ」とからかわれていました(^_^;

それぞれの曲を持ち寄って演奏するセット構成ですが、3管フロントとピアノとか言う感じでソロ回しするので1曲が長くなるので、曲数は少なめですが、その長めになる演奏内容は全く飽きの来ない、濃密な展開で、前回の安ヵ川大樹セクステットよりもずっと良かったと思います。たぶん、こういう巧者揃いの構成でも、回数を重ねる方が、それだけ息が合ってくるとか、お互いに刺激されあうとかいうことなんでしょう。

座っていた席の関係もあるのかもしれませんが、今回、フロント3管の中で一番おもしろかったのは西口明宏、これまで3回見てますが、一番吹きまくって乗りに乗っていた感じでした。2ndセットの市原ひかりの新曲でソプラノを使ったのも、とてもきれいにうたいあげていました。この新曲、まだタイトルが付いていないのですが、オリジナル・ラブみたいな感じの曲だと安ヵ川大樹が言ってました (^_^;

もちろん、市原ひかりと駒野逸美も安定した演奏で、すごくパワフルでもあり、美しくもあるフロント3管、とても良かったです。特に市原ひかりはフロント3管のセンターとして全体をまとめる感じでした。

バックのトリオもベテラン・中堅どころですから、文句の付けようがありませんが、中でも橋本学のドラムソロはインパクト有っておもしろかったですね。次のB Flatでのこの編成がいつになるのか知りませんが、次回もぜひ見に生きたいと思います。

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