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11/22: アンサンブル・オット・ヴォーチ リサイタルの紹介

The SAX に<ひとみ先生のLet’s try together >を連載している原ひとみ先生率いる・・・という表現が適切かどうかよくわかりませんが、アンサンブル・オット・ヴォーチのリサイタルを紹介します。

アンサンブル・オット・ヴォーチ リサイタル
~8人の女性が奏でるサクソフォーンアンサンブルの響き~
2011年11月22日(火)
18:30 開場 19:00 開演
於:トッパンホール
料金: 全席自由当日4,000円、前売り3,500円(一般) 2,500円(学生)
カンタータ第140番「目覚めよ、とわれらに呼ばわる」より第1曲/バッハ
ブラジル風バッハ第1番/ロボス
タンゴ・バレエ/ピアソラ
委嘱作品/清水靖晃
組曲形式による性格的小品/デュボワ

原ひとみ先生と言えば、私の初めてのサックスの師匠であります。もっとも、あちらがそう認識しているかどうかは別問題なのですが(笑)。

私のmixi日記によると、2008年11月08日の話のようです。以下、引用します(^_^;
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木曜日のレッスンの際に、島村楽器の管楽器フェスタ2008のチラシをもらったので、会場はどこよ、と思って見てみると、なんと南船橋、私にとっては遙か彼方の未踏の地である。
http://www.shimamura.co.jp/event/wind-exhibition_08-2/list-mina.html

どうしようかと思ったが、午前中のマンションの管理組合の総会に出た後でそのまま出かけてみた。江古田駅から南船橋駅まで1時間半くらいかかったんだけど・・・競馬場の脇の広大な敷地にららぽーとというショッピングモールがあって、その先に島村楽器が入っているビビットスクエアがある。この間、駅の改札出てからずっと歩いて行ったんだけど、だいたい15分くらいかかったよ(笑)

競馬場の脇の空き地を使ってでっかいものを作ったって感じで、島村楽器の店舗も確かに広い。新宿店より広いだろう。スペースが広いので、店舗にミュージックサロンが併設されている。とは言え、管楽器自体は、ホルン、トロンボーン、トランペット、コルネット、フリューゲルホルン、クラリネット、フルート、ソプラノサックス、アルトサックスという感じ。特にアルト・サックスの展示が多かったが、全体的な規模としては圧倒されるほどのものは無かった。トランペットだけなら、渋谷のトランペットステーションに行く方が多い(^_^;)

と言うわけで、コンサートが始まるまでの暇つぶしにギターの方も見てみたが、こちらもあまり心惹かれるものは無かった。ただ、C.F.S.(Circle Fretted System)にはかねてより関心があったので、Cool Zのテレキャスモデルを弾かせてもらった。値段が7万弱の割にはいい感じ。C.F.S.は見た目もそんなに分からないし、弾いてみても違和感は無い。これでチューニングが合うんだから、いいかも・・・ちなみに、なぜテレキャスにしてみたかと言うと、このタイプは持ってないからである(^_^;)

とかなんとかやってるうちに、椅子がセットされたので一番前に座りました

原ひとみサクソフォン・コンサートのセットリスト。
1. リュエフ/シャンソンとパスピエ
2. R.プラネル/ロマンティック組曲より 4. センチメンタルなワルツ
3. 折田栄子/中国地方の子守唄
4. ミヨー/スカラムーシュ
5. ルディ・ビードフ/ワルツ エリカ
やはりクラシックのプレイヤーはいい音出すね~・・・解説によると、1が初心者向きの曲だそうです、当面の私の目標か(^_^;)

と言うわけで、演奏堪能したので、ついでにセミナー聴講してしまいました・・・こちらも一番前の席に座ってメモとりましてん。

良い音色の出し方に関しての話に終始していましたが、なかなかおもしろかった。
管楽器の基本は変わらないなというのがおおざっぱな感想ですが。

体の役割はポンプとドーム。
ポンプ: 要するに息の通り方の話。腹式呼吸と、マヨネーズのボトルの話。マヨネーズ使うときにはボトルの下の方をつまむ。マヨネーズボトルの中蓋には星形の穴が空いているが、あれが無いと出過ぎる・・・と言うのがアンブシュアの話。
ドーム: 音の響かせ方の話。のどを無理に広げようとするのではなく、舌を下の前歯に付けるとのどが広がる感じになる。

ビブラートは上下に音をゆらすのか?と言う質問には、下がって戻る感じ、と答えていました。

お昼食べる時間がなかったので、終わってから広島風お好み焼きを食べたら、いまだにおなかいっぱいですよ、とほほほ
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ここの「木曜日のレッスン」というのはトランペットのレッスンで、この時点ではサックスのレッスンは受けていませんでした。この時点では、原先生がどれくらいエライ人かは理解してないのですが(今も理解できてるかあやしいですが)、こうやって読み返してみると、私にしてはマジメにメモしていたレッスン内容は、最近のThe SAXの<ひとみ先生のLet’s try together >にも繰り返し書かれていますね。

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