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第31回サクソフォーンフェスティバル

あれ、「第34回日本フルートフェスティヴァルin東京」なんて書いてしまいましたが、こちらのほうを忘れるところでした。

■「第31回サクソフォーンフェスティバル」

開催期日:2011年12月16日(金)、17日(土)2日間の開催となります。
会場:パルテノン多摩(東京都多摩市落合2丁目35番地、042-375-1414)
   http://www.parthenon.or.jp
   京王線・小田急線・多摩モノレール 多摩センター駅下車 徒歩5分

日本サクソフォーン協会主催と言うことで、プロのサックス奏者(主にクラシック)の人たちがボランティアで参加していて、昨年は私の先生は受付でもぎりやってました(笑)

昨年の記憶をたどると、協賛企業が出展していて、ドルチェオリジナルEXT処理サックスリードを安売りしていたので買ってみたけど違いがよくわからなかったとか、アトリエモモがリガチャー展示していて、カタログ見たらトランペットも作っていたのを初めて知ったとか・・・・あまりたいしたことは覚えていませんが、それなりに展示もおもしろかったような気はします(^_^;

昨年は二日目に行ったので、プロのサックス奏者のアンサンブルだけでなく、ソロコンサートもあって、原博巳(第3回アドルフ・サックス国際コンクール1位、体が大きいのでアルトがカーブドソプラノみたいに見えた(^_^; )とか数人がオーケストラをバックにやったんですけど、それはみなさん流麗なプレイで、うまいんですけど・・・私、素人だから、正直に言ってしまうとですね、ちょっと残念だったのは、サックスってのは新しい楽器なので、サックス用のクラシック曲は基本的に現代曲になってしまうので、なんかイマイチ曲自体がピンと来ないものもあったのは秘密です (^_^;

ハイドンとかバッハとかモーツァルトとか巨匠が作曲していた時代には楽器時代が存在していなかったので、仕方ないことではありますが、これからさらにサックス用のクラシック曲がどんどん開拓されていく分野なのでしょうね。いいプレイヤーが存在して初めて、いい作曲が行われるということは、クラシックギターの歴史でも証明されていると思うので、今、国内でもこれだけいいプレイヤーが揃っている、その先が楽しみと考えるべきなのだろうとは思います。

そういう意味でも、今年の二日目のプログラムも楽しみです。

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