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クリミナル・マインド 特命捜査班レッドセル

クリミナル・マインドのスピンオフと言うことで、WOWOWで放映始まったから、なんとなく惰性で見ていて、あまりおもしろくないなあと思っていたんですが(笑)、最終話がけっこう盛り上がってきて終わって、「なんだよ、また次シーズンに続くかよっ」と思ったら、一番最後に「本国での制作が急遽打ち切りとなりました」とか出てきて、気が抜けてしまいました(^_^;

検索してみると、2話以降、本国での視聴率が低かったようで、既に5月には放映打ち切り情報が出ていたんですね。さもありなん・・・

事件そのものが本家BAUではなくて特命捜査班の出動が必要なほど特殊という感じもなく、捜査手法も本家BAUと大差なくやっていたように見えたのは、結局、いくつかのプロファイル条件を打ちだした後のデータ絞り込みにガルシアが出てきちゃうからでしょうか。(話変わりますが、なんでガルシアだけはいつも姓で呼ばれるのでしょうか。番組冒頭のメンバー紹介のナレーションでも「プロフェット、ミック、ジーナ、ベス・・・そしてガルシア」です。ペネロープだと、サンダーバード思い出してしまうから、というわけでもなさそうですが・・・本家クリミナルマインドの方では、全キャラを姓で呼んでいるので、そのまま踏襲と言うことですかね。)

捜査班のメンバーも、くせのありそうなキャラクター設定をしたつもりらしいのに、あまり個性が描き切れていなくて、時々便利屋として呼び出されるガルシアがなんだかんだ言っても一番キャラが立っていたくらいで・・・各キャラクターの過去のエピソードを絡めつつ、キャラクター色を強めるつもりだったかもしれませんが、話の進め方がちょっと緩慢すぎたというところでしょうか。クリミナルマインド本家では、1話でいきなりドクター・スペンサー・リードがかっとばすあたりからしてインパクトありましたよね。レッドセルの最終話の冒頭からベスの異動の話が出ていたのは、てこ入れのための地味キャラ(渋い演技は悪く無いし、嫌いでも無いのですが、インパクトあるキャラとは言いがたいところがありましたよね)入れ替えの伏線かと思ったのですが、時既に遅しということになってしまったみたいですね。

一番残念なのは、その最終話が一番おもしろかったにもかかわらず、あの引きのまま打ち切りと言うことですね。

--- 2012/1/4 追記
どうも、ここ一週間くらい、ブログのアクセスが以前よりも一日100くらい増えていて、それがこのページへのアクセスみたいなのですが・・・意外に人気あったんですね、レッドセル・・・(^_^;

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