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iTunesでいろいろはまる

iTunesで、同じアーチストの同じアルバムのスペシャルバージョンが、普通のバージョンと同一のアルバムとして認識されてしまうと言う問題にぶつかってしまいました。

読み込むときに、一部重なっているので置換するかとか聞かれる。置換しないことにしたら、トラック1~12が二曲ずつになってしまった次第。

手動で別のアルバムに分ける方法

ライブラリのブラウズ画面で「表示→表示オプション」ダイアログで追加日にチェックを入れて追加日欄でソート(欄タイトルをクリック)
新規追加したのが最初か最後に来るので、全12トラックを選択
選択したトラック上で右クリック→プロパティ→複数ダイアログで「はい」
表示されたダイアログのアルバム名を変更で別アルバムにする

他方、二枚組とか三枚組とかのアルバム、ありますよね。これをひとまとめで聞くためにいちいち自分でコンピレーションとか組んでられね~な~と思ったら・・・

iTunesで読み込んだときには[Disk 1]とか[Disk 2]とか名前が付いて個別のアルバムになっているんですが、それぞれDisk 1/2とか2/2とかいう情報は別に持っているので、この名前の後の余計なものを削って、同じアルバム名にしてしまうと、一つのアルバムになって、1,2,3...10, 1,2,3...7というようにDisk 1の1曲目~の後にDisk 2の1曲目~が並ぶではないですか。

で、アルバム名を同一にしても統合されないアルバムがあります。たとえばLed ZeppelinのPhysical Graffitiとか・・・これは、片方の曲が「コンピレーションの一部」にチェックが入っていて、もう片方には入っていないと言う問題のようで、全部付けるか、全部はずすかすれば一つにまとまりますね。Physical Graffitiはコンピレーションアルバムでは無いので、チェック付けた入力者がお馬鹿だったのではないかと思います。

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ブブゼラの管長

ブブゼラ人気も忘れられてしまったころに、ブブゼラの話を書く、お間抜けな私である。

もっとも、ドラフトは昨年の6月に書いていた、当然ながら、ワールドカップの時期である。私はサッカーに大して興味を持っていないので、ワールドカップ期間中も特に睡眠不足に陥ることもなく、平穏に過ごしていた次第。そんなある日、ベストブラスのブログで、ブブゼラはB♭と書いてあったので、ブブゼラに関心を持ってしまった。

楽天で検索して調べたところ、ブブゼラの管長には、69cm62cmの二種類があるらしい。私が思うに、69cmのものが主流なのであろう。なぜかと言えば、昨日検討したトランペットの管長(137cm)のちょうど半分相当だからである。つまり、B♭にだいたいマッチする管長が69cmなのである。

で、62cmのブブゼラはどの音程で鳴るのかと言えば、B♭よりも管長が短いのだから、Cあたりであろうと推測される。ここで私が考え込んだのは、世の中にはB♭とAのブブゼラがあるらしいということである。あれ、半音ずれたものはどこから出て来るの?

まあ、ひとまずオーダーしてみよう、と言うことで、バックアップ込みで、62cmと69cmを2本ずつオーダーしてみたのだが・・・届いたのはどちらも69cmであった。なんじゃそりゃ~・・・どっちもB♭やんけ~・・・

と言うわけで、Aで鳴るブブゼラの構造的な問題は未だに解けないままである。もしかすると、Aで鳴るブブゼラなど存在しないという可能性もあるのかもしれないと思ったりもしたのだが・・・「私のは明らかな A管」と書いてあるブログがある。この人の耳がおかしくないことは確かであろう。なぜなら「テレビから聞こえるのはB♭」とも書いているからである。つまり、A管のものが存在するらしい。半音低いのだから、72cm前後なのだろうか?

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トランペットの管長

去年の6月頃に書きかけていたものをようやくまとめたもの。

トランペットの管長は何cmか、気になったので調べてみた。

Googleで検索すると、Wikipediaの記述が上位にでる。そこには、147cmと書いてある。Wikipediaを参照した記述が多いせいか、この数字を書いているところは多いようだ。

直観的に、この数字は間違いだと思ったので、英語のWikipediaの記述を見ると、134cmと書かれている。では、134cmに日本語の記述も修正すれば良いのだろうか、そのあたりを検討する。

管楽器の管の長さは、その楽器の調を決めている。よって、トランペットのキーであるB♭と共鳴する管の長さは、計算で求めることができるはずである。実際にパイプオルガンのパイプの長さを計算しているサイトの記述によれば、9フィートらしい。が、実際のトランペットでは、その半分の長さになっているとも書いてある。4.5フィートになる。これメートル法に変換すると、137cmである。

ここで、問題は、手元のトランペットの管長を巻尺で計ってみると、だいたい130cmだということである。実測したのはBach製品であるが、YAMAHAも似たようなものであろうことは、楽器解体全書の記述から想像できる。実はこちらを前から知っていたので、日本語Wikipediaの147cmは直感的に長すぎると思ったのである。

B♭とマッチする管長が、理論上は137cmであるにもかかわらず、実際の製品では130cmになっている理由は、演奏者にとっては明確である。トランペットを演奏する際には、まずマウスピースを付ける。この長さが約5cmとしよう。次に、チューニングを合わせるための抜き差し管を約1cm引き出す。抜き差し管はU字なので、管全体の長さは約2cm長くなるわけである。130+5+2=137で、理論値と合う。

と言うことで、だいたい137cmがB♭の波長と一致するということは良い。だが、まだ私には疑問が残っている。それは、トランペットの管長が意味するものが、トランペット本体の管長なのか、マウスピースを付けた管長なのかということである。マウスピースを付けて、演奏の準備が整った状態の管長が137cmである。とは言え、トランペットの管長と言えば、私の感覚では、楽器本体の管長のような気もする。その場合は約130cmの方がしっくり来る。と言うわけで、どちらの数値に修正すべきかよくわからないので、Wikipedia日本語版の間違いは間違いのまま、Web引き写し間違いを蔓延させてしまう愚者のインターネットを温存してしまうことに甘んじてしまう私であった。

さて、最後に残った疑問は、147cmという数字がどこからでてきたのかという話。trumpet 147cmで検索すると、アメリカのInternational Trumpet Guildの論文がみつかった。素人目には、権威がありそうな気がするものだから、これが原典ではないだろうか。そして、アメリカではメートル法を使っていないので、4.5フィートからの換算の際に、計算間違いをしたのではないだろうか、アメリカ人は四則演算とか絶対間違うって、しかも1968年の話だから、電卓も使えないし、筆算だったら絶対間違うって・・・と。説得力ありませんか?

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紅蓮次郎と紅蓮女

2008年2月に書きかけていた・・・
特に付け加えることが無いので、そのまま時季外れ公開(^_^;

---
土曜ワイド劇場に、火災調査官紅蓮次郎のシリーズがある。原案はマンガのようなのだが、コンビニで売っていたのでつい買ってみたら、火災調査官という職業と、紅蓮次郎と言う名前だけが同じで、キャラクター自体は全然違っていたので驚いた。あとでWikipediaを見たら、その点も明記されていた、すごいね、Wikipedia (^_^;)

で、この、紅蓮次郎、「くれないれんじろう」と読むわけだが、「れんじろう」と入力して変換すると、普通は「連次郎」になる。よって、「紅連次郎」と言う誤変換が発生することになる。Googleで「紅連次郎」を検索すると「もしかして: 紅蓮次郎」と言われてしまうところは、すごいね、Google、と思う次第。

今期、「コスプレ幽霊・紅蓮女」と言うドラマをテレビ東京でやっているが、これもマンガが原作のドラマのようである。こっちは「ぐれんおんな」である。そこで初めて気がついたわけだが、「くれないれんじろう」と変換するのではなく、「ぐれん・じろう」と変換すれば、きちんと「紅蓮次郎」になる。もともと、火災調査官なのに名前が紅蓮というのが笑えるわけなので、当然と言えば当然なんだけど。と言うわけで、学習してないATOK使う場合には「ぐれんじろう」にしようと思ったのだが、いちいちそんなことを覚えていなければならんほど「紅蓮次郎」と言う変換結果を必要としているかと言う別問題もあった。


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7/16, 7/23 そるとぴーなつ

7/16(土)
高澤綾クインテット
高澤 綾(trumpet) 福山光晴(trumpet) 中嶋錠二(piano) 山本裕之(bass) 大田智洋(drums)

実は全然聞いたことが無い人だったけどトランペットだから行ってみた次第。そるとぴーなつでトランペットのライブがあるときにはできるだけ行くようにしている私である。

しかも初めてのトランペット二人のフロント構成。けっこうウルサイだろうと期待して(どういう期待やねん)、一番前のテーブルに座らずに、ちょっと距離を置いてカウンターで。

音色的にはブライトな音が飛び交う派手な感じになっていたが、ある意味、両者の音色の方向性が近いからか、福山光晴はフリューゲルホルンに持ち替えたりして変化を付けていた模様。

第一ステージで、一曲だけ、宮澤雄一が飛び入りして吹いていたが、この人はまた音色の方向性が異なり、おもしろかった。で、見覚えがあったので後で確認したところ、やはり昨年、安ヵ川大樹クインテットのアンコールで、飛び入りで市原ひかりと並んでトランペットを吹いていた人であった。市原ひかりの後輩ということである。

前にも書いたように、8月に「西田明宏」・・・じゃなくて「西口明宏」と一緒に池袋Apple Jumpでやるのを見に行く予定。

7/23(土)
守谷美由貴 駒野逸美
今月三回目のそるとぴーなつですよ、毎週見に来てますよ、いくら地元とは言え・・・
でも、地元で駒野逸美、これはやはり見に行かねばならんでしょう、と。
守谷美由貴は二回目。6/25(土)にそるとぴーなつで見たのが最初。ベテランらしく、MCもうまい。

2ndステージで、譜面台の位置がやや左寄りになったせいか、トロンボーンのスライドがテーブルに当たりそうな気がしたので、テーブルを引いてしまいました。なんか、いつもテーブルが気になる位置に座ってしまっているような・・・何はともあれ、トロンボーン堪能しました。音色も音程も安定していて落ち着いて聞けます。Sexy Trombone Manとは大違い(そもそも、こういうのと比較するのは失礼というものですが・・・・)

Jazzトロンボーンと言えば、吉祥寺メグでやっている志賀聡美トロンボーン教室に興味があったのだけど、なかなか覗きに行く日程が合いません、10月には行けるといいなあ・・・

家に帰って、守谷美由貴『Cat's Cradle』をiTunesでダウンロード購入。この日、このアルバムからやったのは、How About a Little Stroll ?だったが、アルバムタイトル曲はなかなかおもしろい。前回のライブで11拍子と言っていたけど、4+4+3と言うか、2+2+1.5と言うか・・・

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Finaleのライセンス認証・・・

PCを更新したので、Finaleもインストールしてライセンス認証を・・・あれ、できないぞ、なんだこれは・・・と、こちらのWindows 7の設定がおかしいのかと思っていろいろ調べてみたが・・・何が悪いのか分からず。

で、困ったときの検索結果が、これ・・・

ライセンス認証が出来ない」
Finale

え・・・7/22から・・・タイミングわる・・・って問題ではないような・・・

何日も解決できないようでは、ネットワーク認証をユーザーにおしつける資格無いんじゃないの、と思う次第。困ったものですねぇ。

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7/5(火) 赤坂 B♭ 7/8(金) そるとぴーなつ(江古田)

この週は、7/7(木)のホットハウスの
H.H.スーパーTRIO
松島啓之(tp) 類家心平(tp) 市原ひかり(tp) 
にも心惹かれるものがあったのだけど(だってトランペット三人だけでやるのって、すごすぎでしょ)、さすがに一週間に三回も見に行くのは見る側も体力勝負と言うことで、今回はパスすることにして・・・

7/5(火) 赤坂 B♭
D-MUSICAセッション/安ヵ川大樹 セクステット/charge:¥3,000/
安ヵ川大樹(b), 西口明宏(ts), 市原ひかり(tp), 駒野逸美(tb), 堀秀彰(p), 橋本学(ds).
西口明宏」という名前に見覚えがあるような気がしたのは、単に「十」を足せば「西田明宏」と言う友達の名前になるというだけの話であった(^_^;
で、この人のテナー、すげ~変わっていて、ローBとローB♭のパッドがホーンの両側に付いているわ、キーガードがワイヤー状だわ、シルバーサテン仕上げだわ・・・で、後で調べたらC.G.Connのチューベリーらしい。こんなやつ。
http://www.soundfuga.jp/SHOP/110219conn-chu-gpt.html
西口明宏のプレイはとても良かったので、今後も要チェックであるなあ・・・とか思い始めると、ライブハウス通いの回数が増えてたいへんなことになるのだけど・・・来月の池袋Apple Jump高沢綾と一緒にやるらしいので、見に行こうっと。

しかし、一番驚いたのは、客の少なさ(^_^;
村田浩以外では、ミュージックチャージのある日に赤坂 B♭には行ったことがなくて、前回の安ヵ川大樹クィンテットはノーチャージデーだったので100人くらいは入っていたんだけど、今回はこのメンバーで12,3人くらい・・・

ホーン三人構成はなかなかおもしろかったのに、もったいないことです。
トランペットが上を担当して、テナーが中間で、トロンボーンが下という分担がきれいにできるからですかね、なかなかいいバランスだと思いました。

市原ひかりは安ヵ川大樹とわりと長くやっているようだから、安定感あるし、新曲も披露しました、Brain Weather、訳すと脳天気・・・と安ヵ川大樹がMCで言っていました。なかなかポップでキャッチーなおもしろい曲だと思います。

駒野逸美、この人は5月4月に池袋Apple Jumpの市原ひかりのライブを見に来ていて、アンコールで飛び入りしてトロンボーンを私のテーブルの目の前で吹いていて、スライド管がテーブルにぶつかりそうでドキドキしました(思わずテーブルを引いてしまいましたが)。この人も、なかなかの逸材なので、要チェックです。

7/8(金) そるとぴーなつ(江古田)
市原ひかり(trumpet) 福田重男(piano)
と言うわけで、赤坂B Flatよりも客入らなかったら、私の責任だ(笑)と言うことで地元のそるとぴーなつのライブにも行ってみました。こっちは客は14,5人だったかなあ。ちょっと安心しました。赤坂B Flatより多いぞ(^_^;

このDUOは去年、初めてジャズライブハウスに行ってみた吉祥寺メグで見たので、一年ぶり。そのときの漠然とした記憶と比べると、ピアノもがんばっていたけど(左手がウォーキングベースフレーズだったりして)、けっこうトランペットも吹きまくりですごいなあと思いました。

福田重男が主にMCを担当、話がうまいのはさすがベテラン。

せっかくなので、市原ひかりグループの新譜『Unity』を買って、サインしてもらいました。と言うか、最近、CD買いに店に行くのがめんどくさくなっていかんです。iTunesでダウンロードとかに洗脳されてきちゃった感じ?

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