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Windows 7でWebアクセスが遅い理由

5月にWindows 7にしてから、webアクセスが遅いなあと思っていたんですが、まあ、自宅なので急ぐ仕事があるわけでもなし、とのんびりと構えていたのですが、やはり、解決しておこうと思い始めて、検索してみたのですが、あまり有用な回答がみつからなくて・・・

マイクロソフトのサイトのこのQ&A「Windows 7 での Web 接続が非常に遅いです」なんか、2010年1月31日に質問されているのに、結局何にも解決してないようで、ガッカリ。

仕方が無いので、自分の頭を使って考えることに(最初からそうすればいいんでしょうけど、最近は検索すると答えがみつかることが多いから、安易な行動に出てしまっていかんですね)。

症状から考えると、Windows 7がDNSのアドレス解決に時間がかかっていると考えるのが妥当そう。同一環境からWindows XPもiPadも問題無くWebアクセスできているので。

と言うことは、Windows 7ったら、デフォルトでIPv6 enableですからねぇ、IPv6でDNSタイムアウトの後でIPv4でDNSを引きに行くので時間がかかっていると言うありがちなパターンを疑ってみるのが自然な発想かと。

ひとまず、IPv6を使わない設定にして、どうなるか試してみたら、快適になりましたよ・・・

たぶん、上のマイクロソフトのQ&Aで質問している人の現象も同じなんじゃないのかなあ・・・

こんなことでいいのか、IPv6・・・って言う気もしますが、実は、「IPv6からIPv4へのフォールバックに関する課題」として、IPv6普及・高度化推進協議会

「IPv6導入時に注意すべき課題」のパブリックコメント実施

の中に明記されているのですが・・・と言うか、私、このパブコメの作成に関与していたのですが・・・自分に関係あることだと思っていなかったのが情けないというか何というか・・・まあ、そのときはWindows 7使ってなかったし・・・(^_^;

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水芭蕉: 危険で楽しいデパ地下三昧

池袋東武と池袋西武の酒売り場は、最近はなかなか充実している。実は少し前までは、東武の方が圧倒的に充実していたのだが、さすがに西武もぼんやりとはしていない、リニューアルして張り合っている。で、週替わりで日本酒の試飲販売をしているのだが、西武は二つの蔵元を呼んでいるので、東武と合わせて一日で回ると、三つの蔵元の酒を試飲できる。東武はたまに小さな蔵元を集めた試飲をやるので、その場合は東武だけで6つとか8つとかの蔵が出てくる。そして、各蔵、数種類の試飲を用意しているわけで・・・・全部飲んでしまうと大変なことになる。ふらふらして、大量に酒を買い込んで帰ってくる羽目になる。まあ、それが狙いだろう・・・懐具合に関しては実に危険な話なのである。

おまけに、西武の地下ではnanacoが使える。そう、酒を買うと1%分のポイントが還元される・・・酒買うついでに余分にチャージしておけば後でセブンイレブンでも使えるし・・・とかいう罠もある。

池袋は通勤経路なので定期で行けるし、会社帰りでも夜9時までやってる。新宿エリアには最近は滅多に行かなくなったのは、新宿エリアは夜8時閉店で池袋より店じまいが早いと言うのも影響しているかもしれない。新宿のデパ地下では、伊勢丹と高島屋がはりあってる印象。実は小田急と京王は、どこで酒を売っているかも知らないので(もちろん、地下食品売り場のどこかであろう)、もっといいのかもしれないがよくわからない・・・

で、久しぶりに新宿に出たときに、高島屋の地下に寄ってみたのは4月だったか5月だったか、よく覚えていないが、理由は龍力神力を買うためである。

龍力は年に数回、池袋西武で試飲販売するので、その時に普通は買っている。以前は売れ残りが試飲販売期間の後も棚に残されていて、発掘して買う楽しみがあったのだが、最近は人気が浸透してきて、試飲販売期間にほとんど売れてしまう。

ちなみにイケセイ酒売り場リニューアル当初は日本酒の棚の並びが複雑で、探しにくかったので、ほんとに発掘する気分だったのである。最近は普通の並び(北から南に蔵元の都道府県順)になったので、わかりやすいが発掘する楽しみは無くなってしまった。個人的には暇つぶしにもなるので以前のどこにおいてあるのか一瞥して判断できない棚の並びの方が好きであるが、賛同してくれる人は少ないだろうとも思う。

他方、新宿高島屋の地下には、龍力は常時在庫されていて、新宿高島屋限定の吟醸酒、シリアル番号付き、なんてのも売っていたりするし、神力の在庫も豊富だと言うのは覚えていたので、イケセイにものが無いときは新宿まで買い出しに・・・(^_^;

そのとき、新宿高島屋でたまたま試飲販売していたのが、水芭蕉、これは尾瀬の酒で、名前がきれいなので記憶にあったが、昔飲んだイメージはあまりよくなかった。ぼんやりした記憶によると、いわゆる淡麗辛口系で、めいっぱい炭素濾過して吟醸香つけましたみたいなものに近いものだったような気がするのだが、なにせいいかげんな記憶なので名誉毀損とか言われそうな気もするが、さらにいいかげんな記憶をたどって当時を振り返ると・・・

以前、池袋東武の酒売り場に、「関矢健二の酒」と言うコーナーがあった。そこに書いてあった能書きによると、全国各地の地酒の蔵を巡ってすばらしい酒を紹介して売ってくれるえらい人みたいなことが書いてあった。そこに置いてあった酒を2本買って帰ったのだが、そのうちの一本が水芭蕉だったはずである。もう一本が何だったかは記憶に無いので、ネーミングがいかに大事かと言うことも思い知らされる。味はどちらも似たようなものだったので、「ふ~ん、関矢健二という人は淡麗辛口好きなんだ、私とは好みが違うなあ」と思って終わっていた次第。たぶん、池袋東武の「関矢健二の酒」は1980年代後半から1990年代前半の話だと思う。バブル~バブル崩壊期、日本酒淡麗辛口ブームの頃である。当時は池袋が通勤経路では無かったので、池袋東武にはその後もあまり行っていないので、いつごろこのコーナーが無くなったのかも知らず、今の池袋東武の品揃えには満足している私である。

と言うようなことを水芭蕉と言うラベルを見た瞬間に思い出してしまうあたりが、人間って不思議なもの。今にして思うと20年くらい前の話なので・・・で、試飲コーナーの高島屋のおばちゃんが試飲を勧めてくるが、「やめておこう、今日は龍力買いに来ただけだし・・・」と始めは思った次第。とは言え、あまりに執拗に試飲を勧めてくるので、つい、飲んでしまった(押しに弱い)ところ、意外なことに記憶にある味とは全然違うので、びっくり。これはうまいではないか、と。「水芭蕉って前からこんな味でしたっけ?」と、つい聞いてしまう愚かな私であった・・・高島屋のおばちゃんがいうには、数年前に蔵元が代替わりして作り方を変えたと・・・へ~、ほ~(出前蕎麦屋が代替わりして手打ち蕎麦屋になるようなものか)・・・と言うわけで、つい、龍力の神力に加えて、水芭蕉の純米酒も買ってしまいました・・・

で、何で今頃、水芭蕉を買った時の話を書いているかというと・・・そのとき買って帰った水芭蕉純米をようやく開けたから。もちろん、我が家の保存状態は良いし、自分が気に入って買った酒なので、旨くないわけがない。でも、普段は池袋のデパ地下で買っているから、始めのうち「これは東武か西武か、どっちで買った酒だったかなあ」と思いながら飲んでいた次第。年寄りだから、昔のことはよく覚えているのに、最近のことは覚えていないと言うことか・・・ようやく高島屋で買ったいきさつを思い出したので、忘れないように書き留めておくことに・・・私としては水芭蕉推奨です

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東京佼成ウィンドオーケストラ

私はクラシックもマジメに聴いているわけではないのですが、東京佼成ウィンドオーケストラの「佼成ウインドメールマガジン」を読んでいます。

これを読むようになったきっかけは、たまたま何かを調べていたら、検索結果で奏法Q&Aにたどりついたんですね。特に安藤真美子さんの丁寧なコメント・・・どう回答していいのやらと思うような漠然とした質問にも懇切丁寧にコメントを付けておられるので、感心して読みふけってしまいました (^_^;

と言うわけで、メルマガも読むようになった次第ですが、演奏会には行ったことが無いと言う・・・

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Sexy Sax Man

なんだかよくわからないが、こんなものがYouTubeで話題になっていたらしい・・・

Sexy Sax Man Careless Whisper Prank feat. Sergio Flores (directors cut)

アメリカでは誕生日などのホームパーティーに余興で芸人呼んだりすることありますけど、その手の商売をやっている模様。オフィスにいきなり入っていってアカペラでハッピーバスデー歌うとかのたぐいのサービスみたいですね。
http://thesexysaxman.com/sax-a-grams.html

影響されてか、Sexy Trombone ManなんてのもYouTubeにあったが、こやつはイマイチへたくそなのでガッカリ。Sexy Sax ManのSergio Floresはけっこううまいのに・・・と言うか、ある程度テクニックがあるやつが、そのテクニックを無意味に使うと言うところが笑えるポイントですよね。

で、元々はアメリカのテレビ局NBCのLate Night with Jimmy Fallonと言う番組(トークショーだそうです)のエンディングで、やっていたものが元ネタだよ、と言うことで、その番組のエンディングだけ収録したものもYouTubeにありました。

これをパクッて、単独ネタとして、営業しているということでしょう。ここに出てくるサックスの人が髭はやしているので、Sergioはわざわざ付けひげしているというわけですね。

譜面を見つけたのでテナーとトランペット用に移調譜をFinaleで作ってみました。この譜面のまま吹くと物足りない(装飾音が無いので)ですけどね。

Careless_whisper_intro

実は、こんなものを作るためにFinaleのライセンス認証ではまっていたという・・・情けない・・・

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帰ってくれたらうれしいわ

う~む、何のことだか全くわからなかった・・・

トランペットの発表会向けの選曲中、先生から、ジャズ好きならこんなのどう、と言われたのが、「フライミートゥザムーン~帰ってくれたらうれしいわ~A列車で行こう」と言う三曲メドレーだったのだけど・・・

何、この「帰ってくれたらうれしいわ」って??で、譜面見ると聞き覚えのある・・・あれ、英語のタイトル何だっけ、意味違うような・・・で、英語のタイトルを見たら、You'd Be So Nice To Come Home Toである・・・検索してみたところ、有名な誤訳らしい・・・この日本語では、「とっとと帰ってくれ」の方に解釈してしまいそう・・・Wikipediaによるとジャズ評論家の大橋巨泉は、「帰ってくれたらうれしいわ」という邦題をつけたが、浸透していないと言うことなので、今まで知らなかったのも無理は無いか、しかし、譜面にはこの邦題が採用されていたわけで・・・結構浸透しているのでは・・・ウッシッシ (^_^;

ちなみにA列車は、ニューヨークの地下鉄路線のAのこと。何度も乗ったことはあるけどハーレムには行ったことがないと思っていたのですが・・・以前King Crimsonを見に行ったApollo Theatreと言うのはハーレム地域らしいので、行ったことあるんじゃ~ん・・・二回も行っちゃったよ・・・
それはさておき、路線記号のAを鑑みて「都営浅草線で行こう」を推奨訳としておきたいものである。当然ながら、浸透することを期待しているわけもありませんが、大橋巨泉に対抗してみた・・・

なお、上記メドレーは、この本に収録されているものです。書店で立ち読みした範囲ではこの手の譜面には「帰ってくれたらうれしいわ」がけっこう浸透しているようです・・・ってWikipediaを書き換えるほどの話でも無いとは思いますが・・・

ところで、メドレーを作った人は、その人が好きな曲を全部つなげて作るわけで、いいんですけど・・・カラオケでは、歌手のメドレーに意外に無名の曲が入っていたりして、「こんな歌知らないよ~」とかいうことありますよね・・・そんなわけで、出来合いのメドレー全体が自分の好みに合うかどうかはなかなか難しい問題だったりします。

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失敗しないヤフオク楽器購入

なんとなくトランペットを習い始めたものの、よく考えてみたら元々、ロック少年→ロックオヤジなので、

They don't give a damn about any trumpet playing band.
It ain't what they call rock'n'roll

とDire StraitsのSultans of Swingに出てくるように、普段聞いている曲にトランペットがほとんど入っていないことに気が付きました(始める前に気が付けよ・・・)

と言うわけで、ロック系にもよく登場する楽器、サックスのレッスンも始めたものの、アルトにするかテナーにするか迷い続けること二年、一冊目の教本はマイ楽器を持たないまま終了し、次のエチュードはアルト用の伴奏CDが付いているので、そろそろアルトでも買おうかと思っていたところで、気の迷いからヤフオクでテナーを落札。成り行きでテナーをメインとすることになった次第。

と言うわけで、ヤフオクで楽器を買うと言う、ある意味、無謀な行為に踏み切るにあたって、それなりに失敗しないアプローチを考えていたので、まとめておきます。まあ、厳密に言えば、失敗しないわけではなく、失敗する可能性をできるだけ低くする程度ですし、落札するわけ無いと考えた金額で落札できちゃったのは失敗なのか成功なのかよくわからないところもあるのですが・・・

一般的に、ヤフオクで楽器を購入する目的として、三つ考えられます。
1. 安く中古楽器を入手したい
2. ヴィンテージものを入手したい
3. ジャンクものを入手していろいろいじってみたい

まあ、楽器は道具として考えると、やはり手や体になじむものが良いわけですし、音楽的な観点からは音色が良い方が良いわけですから、一般的には楽器屋に行って、実物を見て判断する方が良いわけです。そういう意味では、ヤフオクで購入する正当な理由としては2と3と言うことになります。

2のヴィンテージものは高いものなので、実物を見ないで購入していいのかと思う人もいるでしょうが、ヴィンテージものは中古屋でも実物を見かけないものもあるので、オークションで購入する意味はあるでしょう。実物があまり良くなかった場合には、「せっかく入手したヴィンテージものですが、金策のために泣く泣く出品します」とか言うことにしてしまえば、購入価格よりも低い価格で売れたとしても、全額捨て金になるわけではありません。差分は有料の試奏代だと思ってあきらめましょう。高値で売れたらラッキー、と。

3のジャンクもの。これは、自分で楽器をいじれる人にはおすすめですよね。パーツ取りとか、改造の実験台として使うとか・・・たまに、ちょっと手を入れただけで完動品になるものもあります、それはそれでラッキー。これまでは主にこの目的で落札していました、3,000円のエレキギターとか(^_^;

と言うわけで、本題のヤフオクで安く中古楽器を入手するために考えることですが・・・

1. 購入予算を決める
オークションで競り合いになって、熱くなって、ついつい高値で落札してしまうことにならないように、購入予算の上限は明確に決めておきましょう。

2. 相場を把握する
1と似たような話ですが、せっかくオークションに手を出すわけですから、相場より高値で落札するのは、残念な結果です。相場を把握して、自分で納得のいく入札金額の上限を設定しましょう。このためには、中古楽器屋の相場をだいたい把握しておくことと、オークションの相場を把握するために2,3ヶ月、オークションを眺めることです。気になる商品はウォッチリストに登録し、落札金額や楽器の状態などを記録しておくと着実です。

3. 出品が多いものをターゲットにする
2を実践するためには、たまにしか出品されないものをターゲットにしてはいけません。月に何回か出品されるものがターゲットとしては手頃です。こういうターゲットを選択しておけば、入札金額が上がりすぎたと感じたときにも冷静に「次を待とう」と見送ることもできます。

4. あやしいメーカーは避ける
主に新品楽器で出品されている、中国産のあやしげなものは避けておく方が無難です。たとえば、Berkeley。これは会社自体はカリフォルニアのバークレー郊外にあるようですが、中国生産楽器をアメリカに販売する会社のようです。似たようなブランドにPalatinoなどがあります。

5. 楽器のリペアを考える
サックスは普通に演奏しているだけでもキーがずれてきたりするので、楽器調整に出す必要があります。近場の楽器屋でリペアしてくれるブランドを選択するのが無難です。サックスであれば、ヤマハ、ヤナギサワ、セルマーの三大ブランド。トランペットであればヤマハとバック。
さらに落札後にリペアに出すことを想定し、購入予算からリペア費用を差し引いた金額を入札金額の上限と考える。

6. 入札ターゲットを試奏しておく
楽器屋に行って実際に試奏して、音色や吹奏感や運指の問題が無いかなどをチェックしておくと、実際の楽器には個体差があるとは言え、だいたいこの程度の楽器なら入札してもいいかどうかを決める目安になります。

7. 再出品可能性も考慮する
万が一、はずれを引いたときのために、「せっかく落札して、気に入って吹いていたのですが、このたび金策のため泣く泣く出品します」と言うことで売りさばける可能性も考えておく。リペア同様、サックスであれば、ヤマハ、ヤナギサワ、セルマーの三大ブランド。トランペットであればヤマハとバックあたりが無難なブランド選択でしょう。

と言うことで、「失敗しないヤフオク楽器購入-実践結果」・・・にいつか続く予定

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めちゃ吹け☆アルト・サックス・コレクション【改訂版】

mixiのサックス関係のコミュニティに12もマルチポストされていて大ひんしゅくをあびている、話題の本です(笑)

めちゃ吹け☆アルト・サックス・コレクション【改訂版】

内容を比較してみたのですが、

●POP STAR/平井 堅
●ジョバイロ/ポルノグラフィティ
●涙そうそう/夏川りみ
●セサミストリート/東京スカパラダイスオーケストラ
●Story/AI
●花火/aiko
●Flavor Of Life/宇多田ヒカル
●Jupiter/平原綾香
●世界に一つだけの花/SMAP

◎メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス/坂本龍一
◎ありがとう/いきものがかり
◎セプテンバー/アース・ウィンド・アンド・ファイアー
◎ただ…逢いたくて/EXILE
◎クリスマス・ソング
★ルパン三世のテーマ'78
◎海/サザンオールスターズ
★Can You Celebrate?/安室奈美恵
◎バトゥカーダ/マルコス・ヴァーリ
◎First Love/宇多田ヒカル
◎Tank!/管野よう子とシートベルツ
◎クロス・トゥ・ユー/タック&パティ
★雪の華/中島美嘉
◎ポリリズム/Perfume
◎Butterfly/木村カエラ
★蕾/コブクロ
◎ドント・ノー・ホワイ/ノラ・ジョーンズ
★熱帯夜/RIP SLYME
◎赤いスイートピー/松田聖子
◎恋人たちのクリスマス/マライア・キャリー
◎ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー(テイク1)
◎ハッピー・バースデイ・トゥ・ユー(テイク2)

●改訂で削除された曲(9曲)
★改訂で残された曲(5曲)
◎改訂で追加された曲(17曲)

と言う感じなので、改訂版と言っても、内容的にはほぼ新版に近いみたいですね。

でも新規に追加された曲も他社の譜面本でもよくみかけるものも多かったりするので、今までこの手の譜面本を買ったことがない人が想定購買層ということですね。

初心者向けということですし、今までこの手の本を持っていない人が買う一冊目としてはおすすめできると思います。

一般論としては、この手の譜面はいろんな会社から出ていて、曲目も3割~5割くらいかぶっていて、その上にほぼ同じ選曲でアルトサックス用、テナーサックス用、トランペット用、フルート用、クラリネット用・・・と出してしまう出版社も多くて・・・既に何冊か譜面本持っていると、新しい本が出たなあと思っても曲目見て買う気が失せます。他社も含めて曲目のかぶりが少ない譜面本を出すほうが売れるんじゃないでしょうかね。あるいは一曲ごとの譜面+伴奏音源のダウンロード販売をもっと拡大してくれてもいいですけど。

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間違いだらけの楽器選び

mixiの楽器系のコミュニティでも、よく出てくるのが、3万円のサックスで大丈夫でしょうか、みたいな質問で・・・

大丈夫だったら誰も苦労せんわい!

とか書きたいのをこらえつつ、あたりさわりのない回答を皆さんされていると思うのですよね。

「入門用の楽器」と言うのは、楽器の構造上、存在しているのはバイオリンくらいのものではないかと思います。子供の学習用に分数バイオリンと言う小型のものが存在しています。

それ以外の楽器で入門用として売られている楽器の特徴は、単に値段が安いものを意味しています。つまり、「入門用」イコール「誰でも購入しやすい」と言う意味しか持ちません。

別の言い方をすると、「入門用」楽器は初心者に演奏しやすいものではないということです。安い材料を使い、安い部品を揃え、安い人件費で組み立てるので、安い楽器を製造できるわけです。安い材料を使っているので、音色にそれほど期待するわけにはいきません。ただ、部品に関しては、最近はコンピューター制御で加工できるので、図面さえあれば、それなりのパーツはできます。あとは組み立て精度の問題です。組み立てに関しては、楽器毎にノウハウがあって、楽器の操作性や吹奏感などに影響が大きいようですが、安物楽器では人件費削減のために中国生産が増えているため、結果的には演奏しづらい楽器が多く流通しています。

もちろん、日本の輸入元でも検品はしますし、年々、中国の生産技術も向上している面も見られます。が、一般論として言えば、安い楽器は、初心者には優しくない楽器であることが多いわけです。

たとえば、ギターの場合、弦高が低い方が左手で押さえやすいのですが、弦高を低く調整して出荷すると、輸送の影響で、日本では特に嫌われるビビリ(弦高が低すぎてフレットに当たって振動する)が出ることもあり、安いギターは弦高が高めになっているものが多いようです。このせいで、FやBを押さえるのが難しくなり、全国の押し入れに眠っているギターは推定200万本(もちろん、でまかせです)。
まあ、エレキギターの場合には、弦高の調整は比較的容易なのですが、弦高を低くすると、ネックの反りの影響が出たりして、さらによく見るとネックが波打っていたりすると、フレットも多少削らないといけなかったりして・・・安いものを弾きやすく調整するには手間がかかることがありますね。

安い楽器を買う以外に、初心者がやりがちなのは、「あこがれの××が使っているギター」を買うみたいなパターンですね。まあ、たいていのギタリストは、一度はこういう買い方をしているのでは無いかと思います。

このパターンで、ちゃんと本物の××モデルみたいなのを買った場合には、基本的には楽器メーカー側も力入れて作っているので、楽器自体はいいものが多いはずです。ただし、ここにも穴はあります。それは、××さんと購入者の身体的特徴が同じでは無いことが多いということです。たとえば、手の大きさの違いもありますし、体力の違いもあって想像以上に重い楽器だったり・・・

このパターンの変形で、××モデルは買えないから、似た形の安いものを買うと言うパターンもありますね。だからこそ、どこのギターメーカーも、Gibson Les PaulやFender Stratocastorと同型のギターをたくさん作っているわけです。とは言え、安いものには安いなりの理由があるのは既に書いたとおりでして、必ずしも適切な楽器を購入したとは言えない結果も多いでしょう。

もちろん、そういう楽器の問題点ですら、練習して乗り越えたプレイヤーだけが生き残るのだ・・・と言う考え方もあるでしょうが、楽器の道具としての側面を考えると、やはり使いやすい道具を選ぶ方が良いでしょう、道具のせいで挫折することはなくなるので。

・・・ということを踏まえつつ、ヤフオクで楽器を購入するための注意点に関して、そのうちまとめてみたいと思います(^_^;

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7/29: そるとぴーなつ 二井田ひとみ

7/29(金)
二井田ひとみ(trumpet) 井上 銘(guitar) 兼松 衆(piano) 清水昭好(bass) 柵木雄斗(drums)

本日の「そるとでジャズ・ライヴ」は、この春地元武蔵野音大を卒業し、クラッシック、ジャズなど、ジャンルを超えて活躍中の若きトランペッター二井田ひとみが、今話題沸騰中のギタリスト井上 銘等、若き俊英達を集めた豪華クインテットで初めてやってきます。 YAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTで2年連続最優秀賞を獲得した二井田ひとみの、才気溢れる元気はつらつなプレイにご注目下さい。 超オススメですのでぜひぜひお越しください。

マスターのブログに紹介されているように、先週見に行った際にもマスターにお勧めされたので見に行きました。

とは言え、金曜日は私はサックスのレッスンがあるので、いつも2ndステージから見に行きます。今回はこれが大正解というかなんというか・・・そるとぴーなつにしては珍しく、と言うとマスターからクレームがくるかもしれませんが、若い客で一杯だったんです。初めて見た、満員御礼状態のそるとぴーなつ・・・(笑)
これまでは15人くらい入れば、いっぱい入ったなあという感じだったのですが、この日はテーブルとカウンターが全部埋まって、さらに立ち見・・・50人くらいは入っていたのでは無いでしょうか。若いメンバーのお友達が集まったみたいで、年寄りの客は10数人・・・と言うことは、年寄りの客だけで言えば普段の数ですな(笑)

で、1stステージだけで帰るお客さんが数人いたおかげで、2ndステージから入っていった私も座れた次第です。

演奏はなかなか張りがあって、確かに「元気はつらつなプレイ」でした。選曲も、ジャズを普段あまり聴かない私でも知っているような曲も多く、コアなジャズマニア向けでは無く、普通の人が十分に楽しめる内容でした。

次のそるとぴーなつでのライブは10月だったかな、マスターのブログにライブレポートもすぐ出るでしょうから(マスター、マメなんで、感心しちゃう)その最後に次回の予定が出るはずですが、また見に行きたいと思います。

次回は、マスターのブログによると、9月9日(金)だそうです。

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Thunderbird統合フォルダ、カスタマイズできる?

IMAPは便利

それはいいのだけど、いろいろなメール・リーダーでアクセスして使っていると、それぞれのメール・リーダーが作成する同一目的のフォルダが、異なるフォルダ名でたくさんできてしまう。

Thunderbirdでは、統合フォルダ機能があって、複数のアカウントの「受信トレイ」「下書き」「送信済みトレイ」「ごみ箱」などを一つに見せてくれるのだけど・・・

iPhone/iPadで作成された「ごみ箱」「送信済み」は、ThunderbirdからはDeleted Messages, Sent Messagesという普通のフォルダとして表示されてしまい、Thunderbirdの「ごみ箱」「送信済み」に統合されないので、iPadから送信したメールを探して、Thunderbirdで右往左往してしまうので・・・

できれば、統合表示するフォルダを追加指定できるといいなあと思う次第。

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