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激辛カレー

それは今週の月曜日のことである。お昼を食べに出歩いてみて、日頃行かない方向にしばらく歩いて、カレーとカレーラーメンがある店を見つけて入ったわけ。メニューを見たら、


  • 並辛
  • 中辛
  • 大辛
  • 極辛

の四種類があったので、暑い日は辛いカレーに限る、迷わず「極辛カレーお願いします」と言った私である。

お店のおばちゃんから「初めてですか」と聞かれ、初めてだと答えると、初めての人には極辛はおすすめできないと言われ、すんなりと引き下がって大辛をオーダー。辛いカレーを出す店では、一見さんには一番辛いカレーを出さないのはよくある話だし、だいたい食べきれる自信はあるんだけど、店の心遣いを立てて、ワンランク落とし、一番辛いカレーへの挑戦は次回に持ち越すのが礼儀というものであると思っている。ましてや会社の近所の店である、いつでも行けるし・・・

と言うわけで、大辛カレーは、後半、ちょっと汗が出たりしてきたけど、まあ、普通に完食。特に危険な感じも無い。これで次回は極辛に挑戦できるなと思った次第。

ところが、会社に戻って、調べてみたら、どうも、この店の極辛はなまはんかなものではないらしいことが分かってしまった・・・日本一、いや、世界一辛いカレーとか書かれていたりして・・・なんでそんな店が会社の近所にあるんだよ、と言いたくなるくらい、この店で極辛カレーを食した人々が書き残しているブログの内容はすさまじい。カレー屋関係、激辛関係では有名な店だったようである。そう言えば、おばさんが、大辛と極辛の差が大きいと帰り際に言っていたなあ・・・ほんとだったんだ・・・信用しなくてごめんなさい・・・

この泣く子も黙って瀕死の状態となるに違いない店の名は・・・

大沢食堂

知らなかった人は、ぜひ検索してみてください、極辛に挑んだ勇者たちのブログを・・・(^_^;

私は常に激辛を追求しているわけでは無いが、適度に辛いカレーは食べる。でも、今回はほんとに極辛頼まなくて良かったなあ、と思う程度には軟弱である。

mixiの日記に書いたら、極辛食べたことがあるマイミクが二人も・・・・そして、予備知識なしで大沢食堂に入るやつは珍しいと言われましたよ・・・

単に、会社の近くで、みかけは普通の食堂なので、入っただけなのに、こんな店とは・・・・(^_^;
でも、次回は一口極辛100円くらいは頼んでみようかなあ・・・

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マガストア vs ビューン

たまたまなんだけど、Dancyuを買おうと思って、ビューンで読むことにしたわけです。

ビューンは30日450円で、その期間は雑誌読み放題。マガストアでもDancyuは買えるけど800円、単純に考えるとマガストアで買う方が高い。しかし、ビューンでは30日過ぎたら読めなくなるわけだし・・・

マガストア、最近、あまり購入しなくなった最大のポイントは、週刊誌が一週遅れの傾向にあることで、その週に出ていれば買っていたであろうものは山ほどある・・・かもしれない。と言うのも、車内吊り広告などでおもしろそうだなあと思っても、その週には買えないし、かと言って、メモして翌週を待つほどの重要なネタでもない場合・・・翌週忘れてしまっても何ら問題は無いので・・・そういう意味では、物理的な雑誌の売り上げに気配りした結果、ビジネスとしてはあまり成功していないのではないかという気もする。要するに、書籍も電子書籍も両方売りたいと言う二兎を追うことをやっているから、電子書籍側が半端な印象を受ける次第。

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赤い霊柩車-9-大江山鬼伝説殺人事件をみていたら・・・

録画していた赤い霊柩車-9-大江山鬼伝説殺人事件をみていたら・・・赤い霊柩車シリーズ恒例の、前振りの葬儀屋コントみたいなものをやっていて・・・

霊のお祓いをするのに、神主さん呼んでいるのはいいんですけど・・・BGMが越天楽・・・・平調の・・・・
雅楽の曲には、同じ曲名でも調子が違うものが何種類かあったりして、渡しものとか言われるわけですが・・・基本的に平調の越天楽はおめでたいときに使うもので、葬儀では盤渉調を使うものらしい。

お経を覚えている喪主が、お経が短いのでお経を中抜きしただろうとかドタバタやるコントもあった赤い霊柩車シリーズですが、雅楽のBGMが妥当かどうかまでは気を遣っていなかったようです。

まあ、越天楽(平調)が一般人もよく知っている一番メジャーな雅楽の曲なので、使ってみた、と言う気持ちは分かります。

越天楽と言えば、以前買った、この「越天楽のすべて」のCDには、調の違う曲以外にも、オーケストラで演奏した越天楽とか、金田一春彦が歌う越天楽とか入っていて・・・なかなかレアな感じ。マニアックな楽しみがあります。越天楽を元にした賛美歌とか・・・

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I don't know Clifford

相変わらず、ろくにジャズを知らないまま、ジャズのライブには比較的よく出かけています。村田浩はじめ、いろいろなところで聞くので、なんとなく覚えてしまった、I Remember Clifford、手元のFake Bookに載っていたので、自分でも吹いてみちゃったりして。でも、Clifford Brownを知らないので、I don't know Cliffordにしかならんよなあ・・・

と言うわけで、まず、I Remember Cliffordの音源を、iTunesにてダウンロードしてみようと思って検索してみたら、たくさん出てきますねぇ、高中正義?ギターの人でしょ、それくらいは知ってる・・・とか思いつつ、やはりLee Morganは押さえておかないと何言われるかわかんないし、Arturo Sandoval版もいちおう・・・そして、やはり市原ひかり版もね・・・とアルバム単位ではなく、曲単位で購入できるのは、ジャズ向きのシステムかな、iTunes。どうもロックはアルバム単位で買わないといかんような思い込みがあって・・・この中では、やはりLee Morgan版が一番泣ける感じがするな~、Lee Morgan目指すかな~(もちろん、目指すのは自由であるが、到達できるかどうかは別問題である)

でも、こんだけダウンロードしても、けっきょく、I don't know Cliffordである点は解決していないでは無いか・・・
仕方が無いので、次回の村田浩バンドのライブの曲目くらいはメモして、その曲だけダウンロード購入しようと思ったりしているテキトーな私であります。8/24(水)に赤坂B Flatに行く予定。

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トランペット・マウスピース遍歴

最近、サックス関係の話ばかり書いていたような気がするので、トランペットの話も少しは書いておかないと・・・

さて、他の管楽器奏者から見ると、トランペット奏者は常にマウスピースの話をしていると言う特徴があるそうです。サックス奏者はマウスピース以外にリードとリガチャーとネックの話もあるからマウスピースに集中して話をできるのは金管のメリット??

なにはともあれ、私のマウスピース遍歴の話を書いてみます。

Maxtone 7C(初めて買ったMaxtoneのポケットトランペットに付いていた)→Bach 7C(Bach LR180ML 43 GB SPに付属)→Bach 5B(7Cが小さいような気がしたので先生に相談したら3Cにしたらと言われたのに、池袋の石橋楽器で5Bを薦められて)→Bach 3C(やはり5Bも小さいような気がしたので先生に言われたとおり3Cに)

と言うわけで、レッスン受け始めて二ヶ月くらいでBach 3Cにたどり着いたような記憶があります。

で、3Cより大きくなるとどうなのかなあと思って、Bach 2C→Bach 1Cと買ってみて、やはり3Cくらいが手頃だなあと思っていた時期がそこそこ続きます。(このBach 1Cは、Bach 1 1/2Cのつもりで買ったもので、買ってしばらくしてから、よく見ると刻印が1Cであることに気が付きました、なんて適当な・・・でも、店の人には1 1/2Cって言って買ったはずなので、店の人も適当だったのでは・・・あるいは「いちとにぶんのいちC」と言ったのに最後の「いちC」しか聞こえなかったのか・・・ワン・ハーフCと言うべきなのかも?)

その後、Best Brass Artemis 3Cを購入、でも、Best Brassのリム形状のせいか、3Cが小さめに感じられてきて(リムがフラットなので、バテにくい反面、自由度が減る感じなので、小さめに感じるのではないかと思っています)、さらにBest Brass Artemis 1Cを購入し、しばらく、このあたりがメインになっていました。たぶん「ベストブラスはすごいぞ」を書いた頃から半年くらいでしょうか。

Best Brass Artemis 1Cをメインとしつつ、さらに大きいマウスピースに関心があったので、YAMAHA 16C4、17D4、18C4を買ってみたりして・・・この頃の吹き方では、16C4は1 1/2C相当なのでそれなりに吹けるマウスピースだと思っていましたが、さすがに17D4、18C4はでかすぎるなあと思って、そのままお蔵入り。

その後、Best Brass Grooveが発表になる前の段階で、どうも1Cは大きすぎるような気がしてきて、Artemis 3Cをメインに戻していたので、Groove発表を知って、購入したのは当然3C。その後、ずっとBest Brass Groove 3Cをメインにして満足していました。先生にもマウスピース合ってるみたいだと言われていましたし・・・フリューゲルホルン用のマウスピースもBest Brass Groove 3Xに揃え、見かけ上も統一感がありました。

今年の5月の連休中に、暇つぶしに練習している際に、ふと吹き方を変えてみたら、かなり吹きやすくなって、3Cにこだわらなくてもどんなマウスピースでも吹きこなせるような気持ちになって、なんていうか、悟りが開けたような気持ちになって(笑)、手持ちの大きめのマウスピース(Bach 3C/2C/1C、YAMAHA 16C4/17D4/18C4、Best Brass Artemis 3C/1C)を吹き比べてみたら、なんと意外なことにYAMAHA 18C4の音色が自分の好みに一番合うことに気が付きました。

ちなみに、悟りが開けたような気持ちになったのはそのときだけで、その後、その境地が再び舞い降りてくることが無くて苦労しています(^_^;

で、レッスンにYAMAHA 18C4持って行って、Best Brass Groove 3Cと比較したら、先生にも18C4の方が音色がいいと言われたので、今はYAMAHA 18C4がメインです。

YAMAHA 18C4の良い点は、音色がとにかく柔らかく豊かに響くことですね。Bach 1CやBest Brass 1Cとの比較のみならず、YAMAHA 16C4などと比べても、かなり柔らかく豊かな響き。(もっとも、柔らかく豊かな響きをトランペットに求めるのかと言う観点もありますよねぇ。Best Brassなどのマウスピースで吹く方がトランペットらしい音色になるような気はしますし、柔らかい音色を求めるならトランペットでは無くフリューゲルホルンを吹けよ、と言う話もあるかも。)

YAMAHA 18C4の欠点は、大きなリム径のために、高音域のコントロールが難しいことです。調子がいいとHi B♭までは出るから、普通の譜面を吹く上では不自由はしないからいいのですが、調子が悪いときにどうするか・・・調子いいときを持続できるように練習するのが本筋だろうとは思いますが。

それに、どうもこのマウスピースで吹くと、側鳴りしない感じで、隣で側鳴り大きいトランペットが鳴っていると自分が吹いている音が聞こえなくて全然吹けなくなってしまうと言う問題点にもぶつかりました。どうも使っているトランペット自体、あまり側鳴りしないようで、側鳴りしない最強の組み合わせ(吹き方、マウスピース、トランペット)になってしまったかも。

側鳴りが必要な場合はBest Brassなど他のマウスピースを使うか、側鳴りしそうなトランペットに換えることも検討中。

マウスピースを頻繁に換えるのはあまりよくないというのが、トランペット業界の定説です。が、今吹いているマウスピースが自分に一番合っていると信じる根拠もありません。手持ちの中では一番合っているとは思っていますが、世の中にはまだ出会ったことが無いもっと良いマウスピースがあるのではないかと・・・

と言うわけで、18C4より大きなマウスピースはどんな感じなのかという新たな興味も・・・(^_^;
YAMAHAのカタログでは18C4が最大なのですが、シルキーは24まであるみたいなので、そのうち手に入れてみたいという野望はありますねぇ・・・

ちなみに、リムの内径は、メーカーによって測定位置が異なるようなので、同一メーカー内での内径で比較するのは良いのですが、異なるメーカーの内径の比較はメーカー公表値のみではあまりあてになりません。単一の測定者が測定手法を統一して測定しているデータとしては、ベストブラスのチャートが有用でしょう。

と言うところまで書いていたのだけど、その後、mixiの「やっぱりトランペットが好き/みなさんのマウスピースは?」の集計をしていて、中川モデルの使用者が多いことに気が付いたので、18B4NCを買ってしまった次第。今後はこちらがメインになりそう。

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サックスの教本まとめ

「サクソフォーン教本」

私が受けた島村楽器のレッスンで使っている入門用の教本です。
クラシック系の教本ですが、全くの初心者が指使いと譜面の読み方を同時進行で少しずつ学習していくと言う内容で、初めのうちはこの手の教本が手頃でしょう。
著者はクラシックサックスの世界では草分け、先駆者的な方みたいです。トランペットで言えば中山富士雄みたいな感じでしょうか・・・って、わかりやすい解説になっているのかどうか・・・

「STUDIO SAXO」
上記を卒業してこのフランスのエチュード本に進んでます。
クラシック向けで、曲ごとに運指などのテーマが設定されているのと伴奏CD付きというあたりが特徴。
島村楽器では入門用の次は決まっていないようで、先生によって何をやるか変わってくるようです。私の先生はフランス留学されているので、これを選択ということですかね、一度代講があったときには、その先生はこの本を知らないと言っていましたので、クラシックサックスの世界でもそれほど有名なものではないようです。
以前調べたときは、このイギリスのサイトでの通販くらいしかみつからなかったのだけど、
http://www.di-arezzo.co.uk/CD+sheet+music/classical+score/CD+sheet+music-for-saxophone/GBILL09506.html
最近検索したら、国内でも通販しているところをみつけましたが、いいお値段です。私ならイギリスから買ってしまう・・・
http://gakufu-ymm.com/item/detail.html?id=150264
曲毎に設定されている運指のテーマに関してはよく考えられているのでジャズ系のプレイヤーにも有用な練習になると思いますが、曲調がクラシックなので、ジャズ系のセッティングで吹くと音色がいまいちマッチしないような気がします。

「テナー・サックスで吹けたらカッコイイ曲あつめました。」

レッスンでエチュードだけだと飽きて脱落するといかんというわけで、並行して普通の曲もやるので、次の曲何にしようか、と言うタイミングでこれを持って行ったら、先生には、伴奏CDがなかなかいいと言われました。で、結局、先生も買ったそうです。タモリ倶楽部のテーマ曲を伴奏付きでやりたかった模様。先生の場合は耳コピでOKなので譜面は不要なのだけど、伴奏は自分ではできないということで、伴奏CDを重視したそうです (^_^;

アルト用も出てます。選曲が少し違います
「アルト・サックスで吹けたらカッコイイ曲あつめました。」

この伴奏CD付きシリーズ、いろいろ出ているので、基礎練習に飽きたときの気分転換に気に入った曲が入っているのをやるのはいいと思います。譜面の難易度は初級~中級程度のアレンジになっていると思います。

「一生使えるサックス基礎トレ本 サックス奏者のためのハノン」

書名の「一生使える」に心惹かれて買ってみたのですが、持ち運びを考えて小さめのサイズにしたのかもしれませんが、逆に譜面は小さくなって見づらいのが残念。
内容はロングトーン、タンギング、運指、スケール、アルペジオ、エチュードとまんべんなくカバーし、特にジャズ系の独習者に向く印象なのは、著者がバークリー出身と言うこともあって、当然か。CD付き。後半はジャズ理論がある程度わかっている方が理解しやすいでしょう。これ一冊をマジメに通せれば確かに十分な実力が身につく内容だと思います。

他に有名な教本としては、下記のようなものがあります。これらは、クラシックサックスの教本として作成されているものですが、基本練習なのでジャズプレイヤーにも共通して使用できるでしょう。

クローゼ「25の日課練習」(25 Daily Exercise)

ミュール「18の技術の練習課題または練習曲」(18 Exercises ou Etudes)
ミュール「日課練習課題」(Exercises Journaliers)

国内で販売されているクラシック系の輸入教本や輸入譜面はとても高く、昨今の円高を全く反映していない価格なので、急いで買う必要が無い場合には、Sheet Music Plusあたりで買う方がいいと思います。二、三週間かかってもいいなら、送料も安いので・・・
- クローゼ「25の日課練習」(25 Daily Exercise
- ミュール「18の技術の練習課題または練習曲」(18 Exercises ou Etudes
- ミュール「日課練習課題」(Exercises Journaliers

あと、ジャズ系では、Charlie Parker Omnibookは、必ずやるみたいですね。

ジャズ系でも輸入譜面を普通の楽器屋で買うとかなり高いですね。たとえば、このJohn Coltrane Solosはシンコーミュージック輸入の定価は3,700円で昔買いましたが、アマゾンでは半額以下のお値段です。

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代々木上原から銀ブラ

今日は、なすじん君のワンマンライブと言うことで、久しぶりに代々木上原へ。ちなみに、なすじん君とかえらそ~なこと書いているのは、一応、彼が高校の後輩だから親しみを込めて言っているのであって、音楽の腕では彼の方が圧倒的に上なので尊敬している次第、誤解しないように。なんせ東京における高校の同窓会で校歌の伴奏とかやらされていた彼であるからして(笑)・・・さて、やや遅れて行ったせいか、ほぼ満員で、一番前の特等席に座る羽目に・・・

一五一会の生徒さんたちが多数集まっていて、一五一会一族(音来、奏生を含む)を持っていない人の方が少数派と言う・・・珍しい客層

ライブ会場は沖縄料理屋で、ライブチャージには1ドリンク+タコライス or そーきそばが含まれていて、なかなかお買い得です。タコライスを食べましたが、演奏始まる前に、おなかいっぱい・・・

演奏曲目は、隣に座っていた人がメモしていたので、どこぞのブログにでも載ることでしょう。全体的に選曲が美しい、そしてその合間に入るMCがなんともいえずぬるく、味わい深いというか(笑)

で、最近の彼の作品でメジャーなものは、これだそうです。

伊予鉄道 松山市駅 新発車メロディー「この街で」

曲自体は他の人が作ったもので、発車メロディー用にアレンジしたのがなすじんということですね。向谷実を越える、駅メロの大家をめざしていただきたいと勝手に思っております。

ゲストボーカルのRieさんは、店の手伝いを兼ねているとか、なんだか、いろいろと普通では無いライブ構成でしたが、おもしろかった~。最終的にRieさんに仕切られているなすじんくんというのも、らしくて、ほのぼの感が漂っていましたね。

なすじんくんは、私が篳篥やテルミンのレッスンを受けている池袋コミュニティカレッジでも一五一会の講座を持っていますが、代々木上原のこの店を使ってレッスンを始めるそうで、小田急線沿線の方、まずは体験レッスンを申し込んでください(笑)

私は、ライブの後で、銀ブラ(銀座でブラスの略)に出かけました。と言うのも、YAMAHAのマウスピース、中川モデルという、ヤマハ銀座店でしか扱っていないものに関心が出てきたので、試奏して買おうと思っていたので・・・そう言えば、ヤマハ銀座店、今まで、店名にだまされていました、今日は代々木上原から表参道乗り換えで銀座線の新橋駅で降りて歩いてみたら、こっちの方が近かったです(^_^;

で、ヤマハ銀座店、今は夏休みのイベントいろいろやっていて、楽しいです、1Fでいろんな楽器を並べていて、吹かせてもらえます、トランペット、トロンボーン、フルート、サックス、クラリネット、オーボエ、ファゴット。これが、サックスはYAS-875だし、トランペットもXenoだし、ファゴットは安い方だけど安いったって100万くらいする小売価格が付いているものだし・・・というわけで、なかなかいいものを吹かせてもらえます。試奏部屋が空いていなかったので暇つぶししなければならなかったので、フルート以外は全部吹きました。ちょうど雨が降ってきたので、みなさん、暇つぶしに触っていました。人が吹いているのを見ていたら、サックスとかクラリネットでも音が出ない人がいるんですよね。たぶん、上下に噛みすぎ。私は一応ダブルリードの篳篥の経験があるせいか、オーボエもファゴットも普通に吹けました。トロンボーンは、音は出せるけど(バリトンホルンでも同じマウスピース使っているから)、スライド動かすのが難しいですねぇ、だいたいラッパ口のあたりが第三ポジションだったかなあとか思いながら動かしてみましたが(実は四が正解みたい)、なかなか瞬時にドレミファの判断ができなくて・・・理論上は、トランペットの000 010 100 110 011 101 111の順だと考えて吹けば音は出るはずだと思っていたのだけど・・・

その後、ようやく、中川モデル、18B4NC(中川モデル、クラシック)と18B4NJ(中川モデル、ジャズ)を試奏したのですが、Jの方が高い音を出しやすいかと思っていたけど、Cの方が出しやすかったし音色も気に入ったので、18B4NCを購入しました。今まで使っていた18C4よりはいいみたい・・・

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ララッパ博士って誰?(^_^;

ヤマハ銀座店のイベントで、「ララッパ博士によるなぜ?なに?金管楽器」と言うのがあるらしい、来週の日曜日である、で、ララッパ博士って誰なんだろうと思って検索してみたら、

もしかして: フラッペ博士

とか言われてしまうし、それほどメジャーな方ではないのかもしれない・・・、まあ、気になるのであれば、行ってみれば良いのだ、来週の日曜日にヤマハ銀座店に・・・

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The Sax 9月号

The Saxは、隔月刊ですが、私は内容を見て買うかどうかを決めることにしています。今回は、無条件に『買い

リガチャー特集、とても深いです。この特集でおもしろいのは、ジャズ系のプロ奏者と、クラシック系のプロ奏者が試奏し、それぞれが評価するので、同一のリガチャーであっても、マウスピースやサックス本体やリードとの組み合わせの違いで、異なる評価結果となっていると言う点で、プロ二人を使っているにもかかわらず、とても時間を掛けた丁寧な記事だということですね。もちろん、リガチャーを買う際の鵜呑みにできるわけではありませんが、クラシック系のセッティングやジャズ系のセッティングに応じてリガチャー検討する際の指針として、とても有用な記事だと思います。

さすがにThe Saxも、この手の企画は毎回はつらいみたいで、前回に私が感心した企画は、5月号のリード特集。

こっちでも、クラシック系のプロ奏者とジャズ系のプロ奏者が、それぞれのセッティングでリードだけ換えて試奏した結果を評価していて、おもしろいのはジャズ系のプロがクラシック向きと評価しているリードをクラシック系のプロがジャズ向きと評価していたりする、相反する評価結果が出ている部分ですかね。
あと、クラシック系およびジャズ系のプロ奏者がリードをどう扱っているか、選び方や削るかどうかとかローテーションするかどうかのアンケート。すごくおおざっぱに言うと、女性奏者の方がコメントが短い。つまり、道具としてのリードの扱い方を考えるよりは、演奏する方に集中している感じでしょうか。他方、男性奏者の方がとにかく細かいことを書いているという・・・

でも、9月号の寺久保エレナのインタビューによると、彼女は最近はリードを削るのにはまっているそうです・・・おおざっぱに男性と女性で分けたりしてはいかんですね・・・

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