最近のトラックバック

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2011年8月7日 - 2011年8月13日 | トップページ | 2011年8月21日 - 2011年8月27日 »

8/14: 銀ブラ

「ララッパ博士」の謎を解くべく、8/14に銀座ヤマハに行ってみましたよ、よって、私の定義の銀ブラ(銀座でブラス)ですな

着いてみたら、ララッパ博士による『なぜ?なに?金管楽器』の二回目の始まるところでした。時間になって、トランペット、ホルン、トロンボーンのトリオで出てきて・・ララッパ博士は阿部一樹でした。確かに、ヤマハのチラシにあった写真は、東京R合奏団のメンバー紹介の写真と同じですね。

一回目は聴衆にもっとお子さんたちが多かったらしいのですが、二回目は「昔お子さんだった方々」の方が多いと言ってましたが、確かに子供向けのイベントとして企画されている割には客層は年齢高かったけど、よく考えてみたら、銀座に子供はそんなに行かないと思うので企画の方向性が間違っている可能性も・・・(笑)

話の内容は、金管楽器の楽器の構造とかの解説で、ゴムホースで作ったラッパで検証みたいなのは、おもしろかった。話の後で、展示されている金管楽器などをいろいろ吹いて良かったのですが、私としては、やはり解説で使われていたゴムホースで作ったナチュラルトランペット、これが一番吹いてみたかった「楽器」だったりするわけですね。マウスピース付けて吹けば、意外に普通に吹けるので、自分で作ってみるのもおもしろそうです。

たまたま、私のトランペットの先生も別件で銀座ヤマハに行ったらララッパ博士の三回目をやっていたそうです。でも、私はその時間には既に「そるとぴーなつ」へ向かっておりました。

追記: ヤマハのサイトに公式なレポートが載っているようです。
ポー男爵の超絶リポート!
8月14日(日) ララッパ博士のなぜ?なに?金管楽器

| | コメント (0) | トラックバック (0)

激辛系の店を振り返る: ボナッ

大沢食堂ネタで思い出した、これまでに入ったことのあるそれなりに辛いカレー屋を思い出すシリーズ、第一弾は、去年、たまたま入った神楽坂のカレー屋「ボナッ

まあ、普通の店構え、普通に入って、激辛を頼む気分でも無かったので、中辛を頼んだら、「うちの中辛はかなり辛いですよ」と言われる。まあ、店の人の言うことだから・・・と、あまり本気に受け止めていなかったが、出てきた中辛は、ほんとに辛い。たぶん、大沢食堂の大辛よりは辛かったような記憶がある。夏場じゃなかったのに汗ふきふき食べ終わったような気がするので・・・大沢食堂の大辛は夏場にまあこんなもんかなと思って食べられたので、つい極辛いけるんじゃないかと思わせる罠かも・・・

そして、壁のメニューだったかテーブルのメニューだったか忘れたのだが、そこの中辛の脇に英語表記があって、そこにはたしかvery hotとか書かれていた。

「え、それって、訳になってないじゃ~ん

っていうか

英語表記の方が内容説明としては正しいじゃ~ん

と思った次第。

と言うわけで、その後、行く機会が無いので、この店の激辛にチャレンジもしていないが、何かの機会に行ってみたい店の一つである・・・

と言うところまでが、先週水曜日に飲んで話した内容。その後、検索してみたら、最近は中辛ではなく、

注辛

に名称変更されたみたいですよ・・・ん~・・・日本語メニューも実態に近づいたのは良いことかもしれませんが・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Finale vs Sibelius その1

Finale 2008の時に買って、2010にアップグレードして、ろくに使いこなしていない私です。Finale 2011出てるけど、二年ごとに更新にしようかとか思っていたりして・・・企業なんかではよくありますよね、Windowsの更新は一つおきとか・・・

さて、Finaleの購入動機は、手元のギター譜とかを入力して、トランペットとかサックスとかの移調譜を作ろうという壮大な意気込みではあったのですが・・・もちろん、意気込みだけで終わっています。そして、目的のためには、かなりオーバースペック(^_^;

このFinaleと言うソフト、本来GUIと言うのは直観的に操作可能なはずなのに、なんでまたこうもよくわからんことになっているのだと愚痴をこぼしながらでないと使えない感じがしていたのですが、どうやらそれは私が素人だからではなく、世の中の大半のFinaleユーザーがそう思っているらしいことが最近わかりました。要するに世界中に我慢強い人たちがおおぜい居ると言うことですね、日本人ならともかく、アメリカ人でもそうだとは信じられん・・・(^_^;

で、耐えかねたせいかどうか知りませんが、最近はSibeliusに乗り換える人も増えているそうです。どうやらSibeliusの方が直観的に操作できるらしい

と言うわけで、前回のなすじん君のライブの時に、プロの彼が何を使っているのか気になったので、聞いてみたら、彼もFinaleを使っていると言う話で、やはりSibeliusどうですかね~と言う話になり・・・お互いに「使ってみたら教えてください」と言って別れました、なんという他力本願な二人・・・まあ、そこが宮崎県民らしいところだろうと自画自賛しておきます。

それから、気が向いたので、Sibeliusのデモ版をダウンロードしてみたけど、デモ版はファイルを保存できないので、いろいろと入力する気力も起きず・・・しばらく放置状態。

Finaleからの移行を考える上で、一番気になるのは、Finaleで作成した譜面はどうすればいいんじゃい、と言うことですよね。SibeliusのFAQによると、Music XML経由での読み込みと言うことです。

Finaleでファイルを読み込んで、Music XML形式に出力しなければならないので、たくさんのFinaleファイルを作ってしまった人にとっては、移行はかなりめんどくさい話に見えますが、Finale scriptメニューの中の「MusicXMLに一括変換」を使えば一発です。

と言うようなことを調べた上で、ひとまず、Finaleで作ったファイルをSibeliusで読んでみようと思ったんです。使ったサンプルは例のSexy Sax Manで作ったものです、短いけど、まあ、こんなんで手始めには十分やろ、と。

が・・・やってみて驚きました、なんと、これはアルトサックス、テナーサックス、トランペットの全て移調譜なのですが・・・読み込んだ結果は全て実音表記になっていました・・・ってことは、何ですかい、Finaleで作った移調譜は全部、Sibeliusに読み込んだ後で、移調しなけりゃならんってことですかい?いまいち納得いかず、いろいろ調べてみたところ、移調ボタンがあって、それを押すと実音表記と移調表記が切り替わるのがSibeliusの仕様らしい。とりあえず問題は解決したものの、どうやらSibeliusにはSibeliusのいやらしさがあるのではないのかという気も(笑)デフォルト表記は移調譜という選択はないみたいで、毎回ボタン押して切り替えないと落ち着かない雰囲気です。

とりあえず、読み込んだ結果は問題無いようですが、アーティキュレーションとか細かい書き込みをしたものが全く問題無いのかはよくわかりません。Sibelius Demo Handbookによると、Sibelius 6の新機能として、MusicXMLからのインポート項目が増えたと記述されています。MuiscXMLからのインポート == Finaleからの移行ですよね。ですから、Sibelius 5まではFinaleからの移行はあまりうまくできていなかったようです。また、「MusicXML ファイルから破線と点線のスラーをインポートできるようになりました。 スラーの配置と方向のパラメータはインポートされません。 MusicXML ファイルからインポートしたスラーはSibelius の標準設定の配置ルールに従います。」と書いてあるので、現時点でもうまくできないことも残っているようです。

そう言えば一五一会のタブ譜とかFinaleでカスタマイズしていたらどう読み込まれるのかと言う問題もありそうですね。

さてさて、その2に続くことがあるのだろうか・・・そして私はSibeliusにクロスグレードしてしまうのだろうか・・・英語版は7になっているので、それが出てくるまで待つ方がいいですかねぇ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

こんなギターは嫌だ: Fender Stratocastor

ん~、まあ、私の家訓としては、買ってはならないには分類したくはないのですが、あまりいい感じがしないのがFender Stratocastorです。

こいつはですね、ものにもよるんですが、基本的に、ラージスケール・・・というのはacceptableかどうかは左手のサイズに寄ります。私の手は小さいので、こやつはつらいです。でも、それよりもなによりも大きな問題点は、ネックの調整です。

ストラトの基本的なトラスロッド調整の方法は、ボルトオンネックの、ネックを取り外したところから、トラスロッドの調整を行うと言う・・・つまり、慣れていないと、弦を緩めて、ネックを外して、トラスロッドを調整して、ネックを付けて、弦を張って、ちゃんとトラスロッド調整ができたかどうかを判定して、ダメならまた弦を緩めて・・・というループに陥らざるを得ないと言うことです。

さすがにFenderも反省したのか、ヘッド側でトラスロッド調整できるモデルも出してるんですけど、大部分はボルトオンネックを外して・・・のパターンなので、調整狂ったときにけっこうめんどくさいんです。まあ、専門家に任せれば済むと言う考え方はありますが・・・いざというときのためにヘッド側で調整できるタイプの方が楽じゃないかなあと・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Suica(Pasmo)コインロッカーと震災

Suica(Pasmo)コインロッカー、週に二回使うので、たぶん、ヘビーユーザーのカテゴリーに入るんじゃないかと。

使用目的は楽器です。朝、通勤時に池袋のコインロッカーに入れ、帰りに出して、レッスンに通うわけです。トランペットの先生には、高い楽器なんだから、コインロッカーの補償額越えてるし、使わない方がいいですよ~と言われたものの、持ち歩く方がめんどくさいので・・・それに会社から客先に行ったりすることもあるので、通勤時に池袋に置いていった方が行動の自由度が上がります。

で、コインロッカーって、やっぱSuica対応が楽ちんですよね、小銭要らないし、キーも不要だし・・・機能にはけっこう満足していたのですが・・・

例の震災の時、テナーサックスをコインロッカーに入れていた次第。まだ事態がよくつかめていなかった私は、レッスンに行こうかと会社から池袋までのんびりと歩き、西武も東武も閉まっているので、コインロッカーに寄らずにルミネに行ったら入り口閉まっていたので、今日はレッスン無しかあ、と、また、のんきなことを考えていたわけです。

仕方が無いので家まで歩いて帰ることにしましたが、テナーサックスみたいなでかいものかついで歩く気はしませんよね。そのまま預けておいて翌日取りに行けばいいや、と考えた私は、コインロッカーに寄らずに歩いて帰ったので、当日のSuica(Pasmo)コインロッカーの状態を未チェックでした。

で、翌日、取りに行ったとことろ・・・

普段なら、ケータイでピッとやれば済むんですが、なんと、この時には、センターにつながっていないので、Suicaのカード番号を手で入力しろとか言われて、なんせ、ケータイですから、カード番号って何だっけ、と(^_^;
まあ、カード番号は、モバイルSuicaアプリを起動して、Suica利用状況確認→Suica情報→SuicaID番号・設定確認を見れば良いことはわかり、なんとか入力しました。

その次に言われたのは、超過料金を現金で入れろ、と・・・(^_^;
なんせ、センターにつながっていないので、Suicaで支払いができないわけですね。財布の中を見たら、たまたま400円ありましたが、この時点で400円持っていなかったら悲しいことになってました・・・(って、千円札を崩しに走り回れば済む話ですが)

そういうわけで、普段、便利に使っているSuicaコインロッカーにも落とし穴ってあるものだなあと思ったのをメモしておくのを忘れていたので、今頃思い出して書いてます。

検索してみたら、なんかtwitterでのんきなことを書いていたらしい・・・ブログもtwitterもあまりやらない私としては珍しい・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

How to Play Trumpet the James Morrison Way

How to Play Trumpet the James Morrison Way

世界的に有名なオーストラリアのトランペッター兼マルチプレイヤーのJames Morrisonの教則DVDです。まあ、James Morrisonだけで検索すると、最近は若い人がひっかかるようですが、そちらは歌手です・・・(^_^;

中身は、マジメな教則内容に加えて、オマケのJames Morrison in Japanと言う、ヤマハのプロモーションビデオみたいなものがついています。誰が見てもおもしろい・・・かもしれないのは、このオマケのほうです(^_^;

教則の方は、割とマジメにトランペットの奏法に関して語っているのですが、当然、オージーイングリッシュですから、英会話学校だけでスクエアな英語しか知らないような日本人には分かりづらいかもしれません。とは言え、オージーイングリッシュは、そんなに難しくなくて、だいたい、意味が分からないアイはエイであると頭の中で置換できれば理解できるはずです。

オマケの方のあらすじは、楽器を持たずに日本に着いたJames Morrisonが、演奏に必要な楽器を求めて東京から西へ、浜松のヤマハの工場へ向かい、工場の中で必要な楽器をピックアップする前半。この人はトランペット以外にいろんなものを吹くので、いろんな楽器を作っている工程にもぐりこんで解説しつつ・・・ということで、トランペット、コルネット、テナーバストロンボーン、バストロンボーン、アルトサックス、テナーサックス、クラリネット、バスクラリネット、ユーフォニアム、チューバを揃えて・・・・途中で使わないフルートの工程にも立ち寄るあたりが、いかにもヤマハの宣伝ビデオらしいところですが・・・最後に画面10分割で一人で全部の楽器を吹いて終わるというものです(^_^;

10種類の楽器を吹けると言うと、大変なことのように感じられますが、[トランペット、コルネット]、[テナーバストロンボーン、トロンボーン]、[アルトサックス、テナーサックス]、[クラリネット、バスクラリネット]、[ユーフォニアム、チューバ]と五つのグループにまとめられるし、サックスとクラリネットはシングルリード楽器として共通点ありますし、[ユーフォニアム、チューバ]はピストン使う点ではトランペットと共通するしマウスピースの大きさという点ではトロンボーンと共通するものもあるので、10種類の楽器は全く異なる楽器と言うことでもありません。とはいえ、10種類の楽器を使って一人合奏できるというのは、やはりなかなかたいへんなことに違いはありませんし、一見の価値ありです。2005年に収録されたもののようです。

今、銀座ヤマハでやっている「親子で楽しむ♪ 夏休みヤマハ銀座店楽器研究所」と言うイベント会場では、トランペット製造工程をイェンス・リンデマンが巡るビデオをDVDで流していますが、このビデオを見てちょっと笑った点は、James Morrisonが浜松工場を巡ったときとほぼ同じ台詞が見られたことで、英語の台本はJames Morrisonの時の台本をベースに作られたみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

こんなギターは嫌だ: アイバニーズ

間違いだらけの楽器選び」なんて偉そうなこと書いてみたけど、ギターに関しては間違いたくさんやってきたから、自信を持って言える、こんなギターは嫌だ・・・って、書いているうちにだんだん情けなくなってきちゃいますね。

まずは「アイバニーズ」。ほんとはね、アイバニーズがダメなわけじゃないんです、でも、まあ、アイバニーズと書いておく方がインパクトありますからね、すみませんね、星野楽器さん・・・

と、いきなり腰砕けで始まるわけですが・・・私としてはアイバニーズを筆頭に世界に普及してしまった、あのフロイトローズ・システム、これが大嫌いなのであります。まあ、それならアイバニーズと言わずとも、シェクターでもいいのかもしれませんが、シェクターは持っていないので、やはり買ってしまったアイバニーズをやり玉に挙げるしかないのです・・・

フロイトローズ・システム、アーム・ダウンだけでなく、アーム・アップも可能にした、夢のフローティング・ブリッジシステム・・・・なのかもしれませんが、何が最悪と言って、「弦交換に手間かかりすぎ~」なのですね。どれくらい手間がかかるかと言えば、以前、ヘビメタさんでやっていた弦交換選手権で、マーティが大差で惨敗したくらい・・・って、全然わかりやすい説明とは言えませんが、まあ、そういうこって・・・そろそろ弦を交換したほうがいいよなあと思い始めても、なかなか弦を交換する気が起きません(^_^;

一応、手順を書いてみると・・・フローティングしているブリッジを支えるために、段ボールなり、薄めの雑誌なりを差し込んで、固定します。で、六角レンチでナットをロックしているねじをはずして、弦をゆるめて、ブリッジ側のロックも六角レンチでゆるめて、ようやく弦を取り外します。で、この段階で、ブリッジエンドの調整ねじも戻しておきます。張り替える弦はボールエンドを切り取って、ブリッジに差し込んで六角レンチで固定します。続いて、ヘッド側。普通にペグに通して、6弦→1弦とチューニングして行きますが・・・・なんせフローティングなので、1弦まで行ったところで、6弦のチューニングは低くなってしまっているので、再度6弦→1弦とチューニングと言うのを何度か繰り返さないとうまく合いません。弦のテンションが上がるとブリッジの位置も移動するので・・・始めのうちは高めにチューニングする気持ちの方が何度も繰り返さずに済む感じかなあ・・・で、終わったと思ったら、ナットをロックして固定します。この時にチューニングがずれるので、ブリッジ側の微調整ねじをいじってチューニングを合わせます。ああ、細かい説明を書く気が起きないので適当にはしょって書いただけでも、この長さ・・・

しかも、気の迷いで7弦ギター(7弦と言えばアイバニーズしかなかったような時代に購入)まで買ってしまった愚かな私です。ものぐさな人間がフロイトローズのギターを二本も持っていると、どうなるか・・・と言えば、そういうギターはお蔵入りしてしまって、弦交換がめんどくさくないギターばかり使うようになってしまうだけなのですが・・・

もっとも、最近はゼロ・ポイント・システムによって、多少はマシになったのかもしれませんが、これまでの経験上、フロイトローズ搭載ギターには手を出すなを我が家の家訓として伝えていきたいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8/13: そるとぴーなつ

<出演>
福井亜実(piano) 守谷美由貴(alto sax) 江川 綾(e-bass) 三科律子(drums)

と言うわけで、なんだかよくわかっていませんが、おもしろそうなので行ってみました。客は20人くらいですかね~、この会場にしては大入りの方です。昨年は最低観客記録一人を体験している私ですが(要するに私以外の客が居ない・・・)、今年私が行ったライブは最低でも10人くらいは入っているので、そるとぴーなつもだんだんとメジャーになってきたのかも。

今日はエレキベースに対抗してか、Nord Electro 2とか、サックスもボーカル用エフェクターを使ったり、純アコースティックとはちょっと違う趣でサウンドをまとめる工夫もしているようでした。演奏はさすが実力者の方々、プレイヤー側としてはチャレンジングな曲もあったようですが、見ている方にはそのあたりは全然分かりませんでした。

一番笑ったのは、バンド名を決めていないので、考えてきた候補二つの中から、お客さんの投票でバンド名を決めます、と言う話で・・・お客さんの投票結果、どちらも不採用となりましたが、まあ、自分たちで候補の名前をろくに覚えていないというあたりからして、当然の帰結だったかもしれません(^_^;

このメンバーで次は8/31に吉祥寺コピス前でやるそうです、そのときまでにバンド名は決まっているのかと言う点も興味津々ですが、私はたぶん、見に行けそうにありません (^_^;

p.s. 今日(8/14)マスターに聞いたら、マスターも二つともダメだとダメだししておいたそうですので、その後どうなることやら・・・

ちなみに守谷美由貴は来週もそるとぴーなつでやります。このところ、毎月のようにそるとぴーなつで見てるような気がしますが、時間があったら見に行こう・・・とか言ってると月に何回もそるとぴーなつに行くはめになっちまうんだよなあ・・・マスターの思う壺ってことでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トランペットのカスタマイズ

自分でもすっかり忘れていて、Bach LR180 43 GB SPを素のままで使っていて、改造もカスタマイズもしていないつもりになっていましたが・・・・

あるとき、「そのピストンボタン、シルキーみたいですね」と言われて・・・そう言えば、貝ボタンがあまり好きになれなかったので、「buzz Bach トランペット用ピストンボタン SP 3個セット」を買って付け替えたのだったなあと思い出しました。交換して、音が変わったかどうかはあまりよくわかりませんでしたが、何よりもボタンを押しやすくなったので、そのまま使い続けているうちに、付け替えたことを忘れてはじめからこのボタンだったような気になっていました・・・

シルバー用だからと思ってシルバーのパーツを付けたのですが、付け替えたことを忘れないようにゴールドのパーツにしておけば良かったかもしれません・・・

あと、バルブガイドは標準ではプラスチックなのですが、金管なのにプラスチックのパーツがあるのは納得できん、という気の迷いで(そもそも、そういうことを言うのであれば、フェルトとかどうよ、と言う話にもなるわけですが・・・)、buzz Bach トランペット用メタルバルブガイド 3個セットも使っていますが、これは人に見えない部分。もっとも、これをつけたおかげで、ボタンを押すと、小さなシャカシャカというような音が出るようになってしまいましたが、トランペットの音の方が圧倒的に大きいので気にしないことに。これも音色が良くなったかどうかは、やっぱりよく分かりません。単に気分の問題かも・・・

Swing Chipも使ってみたけど・・・効果がよくわからないうちになくなってしまいました・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年8月7日 - 2011年8月13日 | トップページ | 2011年8月21日 - 2011年8月27日 »