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8/27: 第2回江古田サックス祭(江古田Buddy)

激辛探検隊の任務を完了したあと、第2回江古田サックス祭を見に、江古田Buddyへ。今まで気が付いていなかったが「江古田」Buddyのくせに、URLはbuddy-tokyoだったとは・・・そうか、江古田は東京を代表するすばらしい町だからね・・・と練馬区民としての妙なプライドが・・・湧きません(^_^;

第1回の江古田サックス祭の開催も知っていたのだけど、この時は都合が合わず、行けなかったので、今回こそはジモピーとしては絶対に見に行かねば・・・と思っていた私なのですが、なぜか第2回の運営はかなりルーズで、プログラムが発表になったのも開催週の月曜日、こんなことで集客できるんかいなと思いつつ、行ってみるとBuddyの本日の公演の看板に何も書いてないし、こんなやる気の無いイベントあるんかいなと(笑)

さらに、入場してみてびっくり。どうも純粋な客は10人くらいしかいませんでした。まあ、10人未満のジャズライブは普通に見ている私ですが、この会場の規模から言えば、あまりにも少なすぎる(^_^;

R0013065

最初は「ラッパ隊」・・・しかし、この人たちは日本人なのに日本語を知らないのか、ラッパと言えば普通はサックスは含まないぞ・・・と言うお間抜けなネーミング、それも狙いだろうか。まあ、音の方向性としては、ブルース系なので、私の好みには合わないが、いろいろ工夫していて楽しめる要素を盛り込んだ演出は見事なものであったと言えよう。好みに合わない人間が言っているのだから間違いない。ブルース系好きな人には受けること間違いなし (^_^;

続いて、一発芸コーナー・・・って、このオッサン(武田和大)、なんでマウスピースが無いとか言ってるんだよ、集客に加えて、プログラム的にも何も考えていないのかよ、と思ってしまった私である。バリトンサックスが本業なので、アルトサックス用のマウスピースを持ってきていなかったと言うことだとしばらくして理解。とは言え、準備が良くないことは確かである(^_^;
サックスを使った宴会芸みたいな話で、The Saxで連載していると言っていたが、The Saxを年に4回出ると紹介していたが、今は隔月刊なんですけど。前より原稿書く頻度が上がったという認識は無いということですかね。で、宴会芸とか言うコーナーあったかなあと思って、家に帰ってThe Saxを読み返してみると、確かにありましたよ、「これであなたもツカミはOK」と言うコーナーが正式名称でした (^_^;

サックスDuoで、クロスして吹くのは、やってみるとおもしろそうなネタで・・・
R0013066

あとは、忙しい人のための宇宙戦艦ヤマトみたいなネタ、これはこれでおもしろかった。要するにイントロ終わったらエンディングみたいな感じでやればいいんだよなあ、それ、30年以上前にギターでやったことあるよ、ホテルカリフォルニアのイントロ終わったらすぐエンディング・・・

さて、準備がいいかげんな武田和大、マメに動き回り、一人一人に声かけたりして場をつなぐ。数少ない観客に途中で帰られては困るからかもしれないが(笑)、宴会芸を披露するだけのことはある宴会部長的気配り。がんばれ、武田!いつのまにやら応援している私であった。

ちなみに武田和大のwebサイトもとても良いと思います。Sibeliusのこういう使い方はデモプログラムダウンロードしただけでは分かりませんね。

続いて、今回の企画のマルカート。個人的にはけっこう関心があるテーマであった。下倉楽器の担当者が来て開発経緯とか裏話をやるのかと思っていたら、今回は下倉楽器の人は来ていないと言うわけで、そのあたりの話はなかった・・・で、実際に使用している高野猶幸が、アルトとテナーでそれぞれソロ演奏を行い、武田インタビュアーがマルカートを使用している感想をいろいろ突っ込む。

最後にマルカートカルテット[金山徹(Ss)、高野猶幸(As)、大下和人(Ts)、武田和大(Bs)]
Marcator0013076
聴いている感じでは、アルト、テナー、バリトンは、かなり使えそうです。ソプラノは・・・ちょっと違和感があると言ってました。ヤナギサワと比べてネックのマウスピースさす部分が長すぎてピッチ高めなので、切った方がいいとかいう話も出ていたのは、たまたまこの個体だけの問題かもしれません。でも、カーブドソプラノの方はわりと使えるようです。

ここから、休憩時間。フォレストーンのブース(と言うかテーブル)を覗く。以前、銀座の山野楽器で買った時に、店員にバンドーレンと同じと言われて2 1/2を買ったのですが、実際に吹いてみると、ちと柔らかい気がしてました。で、その点をフォレストーンの人に聞いたら、やはり、柔らかめだと言っていました。1/2か1くらい違うって・・・それって、けっこう違うじゃん・・・(^_^;
そういう話をしているフォレストーンのブースに先ほどの高野猶幸がやってきて、普段はレジェール使っていると言うので、聴いたらやはりシグネチャーを使っているそうだ。おお、私もレジェールシグネチャー使ってますって言ったら、フォレストーンの人から、あれは4,000円くらいするでしょ、これは半分の2,000円と言われて、テナーの3を買いました(^_^;
まあ、普段はSelmer S190にレジェールシグネチャーの2 3/4でOKなんですが、Gottsuの煤には竹同士のコーディネーションとしてフォレストーンをうまく合わせたいなあと思っている次第・・・けっこうルックスから入るの好きなんですよね・・・

あと、ウィンズスコアから「ぷりんと楽譜」で「めちゃモテ・サックス-アルトサックス-」の曲が一曲単位で購入可能ってチラシもらいました。一曲315円。これはなかなかいい話だと思います。伴奏欲しい人はCD付きのものも売るようです。

さて、休憩時間に、続々と東京中低域メンバーが集結し始め、だんだんとバリトンサックス密度が濃くなっていきます(笑)・・・その時に注目を集めていたのが、展示されていたマルカートのバリトンサックスケース。これがとても軽いということで、東京中低域メンバーが自分のバリトンサックスを入れて、試していました。飛行機に積むのはダメだろうけど、都内を持ち歩くには最高と言う話してました。その前に、私もテナー用のケースを見たのですが、わりといいかなあと思ったところでした。

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後半戦、「パオパオ堂」から。事前知識も無く、初めて見たが、大道芸を追求するサックス集団と言う位置づけのようで、確かにこんなコンセプトのサックスグループはレアであろう。普段は路上とか、お子様相手のライブとかやっているらしいのだが、演奏曲目に「大江戸捜査網」があったりして、お子様に受けるのかどうかイマイチよくわからないのだが、大江戸捜査網のファンであるこのオッサンにはかなりウケていた次第。大道芸と言っても、半端な技術でできるわけではない。しっかりした演奏技術を当然の前提として、振り付けも考え、普通にうまい演奏をする以上のウケを狙わねばならないわけで、たいしたものである。単独公演(興業?)も見に行きたいなあ。

Bingor0013089
パオパオ堂、東京中低域を目当てに、少し客が増えてきたところで、ビンゴ大会・・・客が少ないので関係者も含めて・・・と言うことで、フォレストーンリード、ブラストライブ次号、楽譜など・・・が賞品でしたが、途中、ダブルリーチになったあたりから、嫌な感じが・・・そして・・・リーチ5カ所もあるのに何も当たらず。まあ、ブラストライブ次号なんかが当たるよりはネタとしておいしい結末とも言えるような・・・

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続けて、「東京中低域」。バリトンサックスだけのグループだという程度の予備知識はあったが、体験するのは初めてである。バリトンサックス10本の威力たるや、すごい音圧、しかも客席まで入ってきて周りで吹かれるとサラウンド中低域、いや~、参りました。バリトンだけで揃えているのに、みんなでフラジオやったりして、この人たちもテクニックをある意味無駄遣いしているようなところがエンターテインメントなんですよねぇ。何が何でもバリトンサックスだけで全てをこなさなければならない、この制約がゆえに起きる感動・・・なんか、してやられた感じ。

最後の全体合奏、私もテナー持って行こうかと思っていたのだが、激辛探検隊の後だけに、そういう気力も無かった。アンサンブルとしては楽器構成は最低のバランス、なんせ、バリトンサックスが東京中低域だけで10本さらに武田和大と客一人で12本、圧倒的な江古田サックス祭中低域構成。ソプラノ2人、アルト2人、テナー2人くらいであったろうか・・・しかし、そこはさすがに東京中低域、フラジオ交え、他のパートをカバーし、客席から聞いていた限りでは意外にバランスの良いアンサンブルに仕上がって、演奏はまともに聞こえるのになぜか笑っていた私であった。

最後に集合写真を撮影して終わり。最初から最後まで、本イベントを仕切った武田和大、お疲れ様でした~、というわけで、このイベントのレポートは、ブラストライブの次号に掲載される予定です。

と言うわけで、第2回江古田サックス祭、私にとっては、バリトンサックスの懐の深さを思い知らせられるイベントとなった次第。ああ、バリトンサックス欲しい~、マルカート買うかな~、みたいな気持ちになっちゃった。いや、たぶん、買いませんけどね(^_^;

そうそう、会場で販売されていた東京中低域のDVDを買って帰りました(^_^;
2006年のイギリス公演、教会の中でバリトンサックス鳴り響いてます、イギリス人にもバカウケしてます(^_^;

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8/27: 激辛探検隊

激辛探検隊を組織し、大沢食堂の極辛にチャレンジしてきました。

参加人数が多い(参加予定7人)ので、迷惑にならないように、午前11時開店と同時にチャレンジ開始と言うことで、まずは千石駅近くのBees Coffeeに集合してから出かけることに。

Bees Coffeeを目指して歩いていたら、途中のFreshness Burgerの前に見覚えのある顔が・・・極真Aである。え、Bees Coffeeと間違えて入ろうとしているのか、それとも、まさか、大沢食堂に行く前にFreshness Burgerで食っていくつもりなのか・・・いきなり大いなる謎が私の前に立ちはだかった。まあ、素直に聞いてみることに。

え、Freshness Burger食ってから行くの?

マジにどうするか悩んでいたらしい・・・(^_^;
まあ、普通の感覚なら、カレー食いに行く前にハンバーガー食わないぞ・・・

と言うわけで、いちおう、Freshness Burgerを断念させ、Bees Coffeeに入る。しばらくしてカメラマンAが到着。結局、時間前にBees Coffeeにそろったのは三人。そろそろ大沢食堂の開店時間なので出かけようかと思って外に出たところで、単なるカレー好きが一人合流、探検隊は四人となった。

大沢食堂へ近づいていくと、そこに本日の極辛チャレンジの本命、極辛Aが居た。合計五人となる。

そろそろ開店時間のようなので、食堂に入る。まだ電気が付いていなかったが入ってしまった私たち。おかみさんが慌てて電気を付ける(^_^;

5人で奥のコーナーに陣取る。注文は、極辛x2、中辛x3+一口極辛。もちろん、「初めてですか」と聞かれるが「いえ、大丈夫です」と答える。極辛チャレンジは本命の極辛Aに加え、私の二人である。いちおう、前回、大沢さんに大丈夫だよと言われたこともあり、ここはチャレンジせざるをえないような気がした(もちろん、私の勝手な思い込みである)。ここに至るまでに、数多くのブログを読み、阿鼻叫喚の数々を踏まえた上で、死に花を咲かせる覚悟である。

とは言え、激辛にさほどチャレンジしていない私にも、一縷の望みはあった。辛さというのは、味覚では無く、痛覚であるということである。私は、一般人よりは痛みには強いらしく、尿管結石になったときに自宅から歩いて病院に行ったので、病院の看護師に驚かれたことがある。痛風も「風が吹いても痛いっていうけど、そんなことはないよね」と思った次第である。まあ、結石と痛風は何の自慢にもならない、それは分かっている。成人病にはならないに越したことは無い。また、歯医者で「麻酔無しで削りますから痛かったら手を上げてくださいね」と言われて「う~ん、これくらいの感じで痛いと言っていいのかなあ」とか考えている内に治療が終わったこともある。と言うわけで、ある程度のレベルまでの痛みには強い方らしいので、ある程度のレベルまでの辛さには耐えられるのでは無いかと、都合の良い推測。自分を安心させるためにそう思い込む・・・(^_^;

先に中辛x3がやってくる。カメラマンAには一口極辛も。極辛の方が時間かかるのよね・・・

さて、目の前に到来した極辛(x2)、中辛と比べると明らかに色は違う。もちろん、一口極辛をクリアしているので、今さら色自体には驚かないが、実際に目の前に現れた極辛は、私の一縷の望みを絶とうと迫ってきているような気がする。ああ、いよいよ、これに私もチャレンジするのだなあ・・・

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とかなんとか思いながら写真を撮ったりしている私にかまわず、本命の極辛Aはさっさと食べ始めていた・・・ま、ブログなんぞ書く気が無ければ、素早いアクションを取れるってことですね。

仕方が無い、私も食べるか。予習した知識に寄れば、まずは三分の一くらいまでは普通に食えるらしい。それを越えたあたりで、自分は完食できるかどうか判断して、いざとなればいさぎよく棄権しよう、と後ろ向きのことも考えつつ、食べ始める。味噌汁は先にするか後にするか、ちと悩んだが、初回に大辛を食べたときには先に味噌汁にしたので、今回は味噌汁は後にしてみる。

既に事前情報得すぎて、極辛を攻める方針を理論的に組み立てていく一方、やはり一抹の不安は心の片隅に残っている。が、そんな片隅をいつまでも気にしているようでは、はじめから極辛をオーダーするべきでは無いだろう。私には一抹の不安など無いのだ、と心の中で強く思い込む・・・

もちろん、食べ始めてみると、やはり、辛い。自然に汗は出てくる。が、食べ始めは、食べられない辛さでもない。もちろん、そういうことは参考にした多くのブログに書いてある。ここで油断してはいけないのである。まずは第一目標の三分の一をクリアすることだ。そして三分の一をクリアしたと思った頃・・・

ふと、脇を見ると、本命の極辛Aは既に食べ終えていた。所要時間約5,6分であっただろうか。そして一言

これくらいがちょうどいい辛さだね~」

と・・・かねがね、人間では無いだろうと思っていたが、それを再確認できた瞬間であった。辛いカレーにありがちな香辛料だけの味では無く、カレーらしい味が残った辛さなので、ちょうどいいそうである・・・(^_^;

とか言うところで、参加予定者がもう一人遅れて到着、6人目の探検隊員極真Bである。山手線が止まっていたとか言っていた・・・なんと・・・で、先客の一人の方が席を移動してくれて、隣の席を空けていただいた。なんと親切な・・・まことにありがたい、店と客で助け合う精神である。いい店にはいい客が集うものである。極真Bは、素直にカレーチャーハン。これはうまいと言っていたけど、私も前にも書いたけど味と辛さのバランスがちょうどいいところにあると思う。大沢食堂の味の基本となる一品であり、逸品であろう。普通の人は、まず、これを試すべし。とは言え、おかみさんには「中辛、辛いですよ」と心配していただける(^_^;

で、私が極辛の半分を制覇しようかと思っていた頃、朝Freshness Burgerに入ろうかと迷っていた極真Aが、「すみません、チャーハンください」と・・・中辛カレーを食べ終えた彼は、量が足りなかったらしい。しかし、これも極真A固有の特殊事情なのであって、一般人の目から見れば、大沢食堂のカレーの量はけっして少なくは無い。私の基準では、むしろ、大盛りに近い。普通の辛さのカレーであれば、ご飯少なめでお願いしたいくらいである。が、辛さを克服するためにはあの程度のご飯の量を必要としてしまう気がする。そういう意味では、今回の激辛探検隊のメンバーには一般常識からかなりはずれた隊員2名が含まれているので、彼らの発言を一般人のものとして評価してはならない。

などと目の前のカレーに集中したい気持ちをそがれる事象が続く内に、残り三分の一くらいになった。水を飲みたい気持ちは出てくるが、ここで水を飲んだらクリアできないかもしれないと思い、黙々と食べ続ける。汗は流れ出るし、鼻水も出てくる。ポケットティッシュ出して鼻をかんだり、タオル生地のハンカチを出して汗をぬぐったりしながらも、不思議なことに「もうダメだ」という感覚は押し寄せてこない。これも、極辛Aが言うように、カレーとしての味を、この辛さの中にキープしているからだろうか。極辛を一度クリアしたら、次回からは肉豆腐定食やホルモン定食を食べてみたいものである、そんな私の願いは叶うのだろうか・・・多少疲れてきた私の脇では、極辛Aは「大丈夫だよ、食べきれなかったら僕が食うから」とか言って平然としている・・・おそろしいヤツ。

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とか思いながら、やや機械的にカレーをご飯と混ぜつつ、口に運び、気が付いてみたら、極辛Aに遅れること10分あまり、無事に極辛カレーを完食していた私である。ここで目の前に残るのは味噌汁であるが、これからチャレンジするには舌に辛さが残りすぎているので、しばらく水を飲んで舌の回復を待つ。舌から辛さが引いた頃合いに味噌汁を飲んだが、既にかなり冷えていたので、味わうには味噌汁を先が正解のような気がする。

と言うわけで、無事に極辛x2がクリアされ、激辛探検隊はお勘定を・・・の段になって、一部がまとめられて、一部が一人ずつの払いになって、おかみさんもこちらも混乱してしまって、かえって手間を掛けてしまってもうしわけない・・・

店を出て、記念写真を撮ってみたりして・・・

その後、店を出てから千石駅までふらふらとかいうブログも読んでいたのだが、極辛Aには当然そんなことおきるわけもなく、私も意外に普通に歩いていられたので、そのまま巣鴨駅までみんなで歩いて行った次第。「ブログ書いてる連中、みんなおおげさなんだよ、そのほうが受けるし」とかいうオソロシイ発言も飛び出る・・・おそるべし極辛A。だが、ブログ書いている方々の文章は実にすばらしく、エンタテインメントも考慮された名記事が多い。そのおかげで、本来激辛チャレンジャーでは無い私も、つい食してみることになったわけである。

それに極辛Aが激辛ブログ書いたら、「大沢食堂で極辛を食べた。うまかった。」だけで終わりそうで、全然激辛エンタテインメントになりそうにない。激辛エンタテイメントの世界は微妙なものである。

そういう意味では、極辛Aには遙かに及ばないものの、気が付けば極辛をクリアできていた私も、一般レベルと比べれば辛さに強い方であるようだ。それを、この歳にして初めて知ることになったのは少しは笑えるかもしれないが、結果的には悶絶するような記述ができず、あまりおもしろいブログ記事にならなかった点が残念かもしれない。

もっともカメラマンAは、mixi日記にこう記している

ブログなどでは「一口極辛」なら誰でも食べられるみたいに書いてありますが、

     絶対に、


     「嘘」

です。(^_^;

私も辛いモノは好きですが、これ、正直に途中から辛かったです。(注: ここは「つらかった」であろう)
とにかく水で舌を冷やしますが、汗はいっこうに止まりません。


カメラマンAがチャレンジする極辛悶絶記を読んでみたくなった私であった。

その後、第2回江古田サックス祭を見に行き、江古田Buddyで14:30~21:00くらいまで堪能した。その話は次の記事に書くとして、極辛カレーとバリトンサックスの相乗効果で体調が・・・と言う心配もしていたのだが特に腹具合がおかしくなることもなく、無事に一日を終えることができた。なお、幻の7人目の探検隊員カメラマンBは、起きたのが11時頃だったらしい・・・(^_^;

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John Hagstrom Trumpet Clinic

Allen Vizzuttiのクリニックについては、以前書きましたが、John Hagstromも続けてクリニックやっていたみたいですね・・・

John Hagstrom Trumpet Clinic 1 of 4

このクリニックのノートがヤマハのサイトにあります。
http://www.yamaha.com/yamahavgn/Documents/MediaCenter/John_Hagstrom_Clinic_121507.pdf

と言うか、ビデオもヤマハのサイトにあります。
https://www.yamaha.com/thehub/home.html?CNTID=5008077

と言うわけで、ヤマハのサイトにThe Hubにユーザー登録してしまいました。これでダウンロードしたビデオはiPadでのんびり眺める予定です。

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8/24: 村田浩&THE BOP BAND(赤坂B Flat)

以前書いたように有言実行で、8/24に村田浩&THE BOP BAND見に赤坂B Flatに行きました。最近は予約入れなくても、余裕で入れるよなあと言うのは分かっているんですが、今回は事前に予約してあります。と言うのも、B Flatのサイトに誤植を発見したのですが、連絡する方法がよくわからなかったので、予約するついでに誤植報告をしたというか、誤植報告するために予約してみたというか・・・(^_^;

今回はセンターの一番前のテーブルに座りましたが、予約入れてないときは、その次のテーブル当たりに座っているので、位置的にはあまり変化無しです。

この150人くらい入る広い店内で、10数人の客の多くが後方に座っているのは、村田浩の顔を間近に見るのが怖いということでしょうか、なんちゃって。たぶん、音のバランス的には後ろの方がいいということでしょうね。このあたりはロックのライブ見るときも迷うところなんですよね、一番前はステージはよく見えるけど、音のバランスは良くないことが多いので。でも、前の方がスカスカというのも寂しいですからね、私はだいたい前の方で見るようにしています。

そう言えば学生時代に、法学部と経済学部の合同講義の部屋では、経済学部の学生は後から座っていって、法学部の学生は前から座っていって、まんなかくらいに隙間ができるという笑い話がありましたが・・・今でもそうなのかな。

前で見ていると、テナーサックスの岡田嘉満の指の動きもよく見えます。自分でサックス吹くときにもちょっと参考にしています。もちろん、村田浩の方も参考になります、この日は早めに行ったので、クラークとかでウォームアップしてる音も漏れ聞こえていました。やっぱ、ちゃんとやらねばいけませんね、クラーク。

さて、今回のライブ、想定外の話がありまして、なんと

新譜発売記念ライブ

となりました。正確には8月末発売だそうで、新譜発売記念先行販売ライブとかなんとか言ってましたかね。と言うわけで、この日の演奏内容はCD収録曲です。

せっかくですので、公演終了後に、CDを買ってきました。CDタイトルはジョイ・スプリングです。

Hiroshimurata

サインもいただきましたよ。

で、「ランビック~ベルギーの自然発酵ビール」に書いたように、ボアセレストに寄ってから帰りました。

で、家に帰ってiTunesに読み込んでみたら、アルバム名・曲名が出てこなかったので、仕方なく、入力してGracenoteに送っておきました。

あと、チラシももらってきました。こんな感じ。
Hiroshimuratabrouchure_2

SACD再生可能な機器を持っていないので、普通CDで聴きます(^_^;

次回のB Flatでの村田浩&THE BOP BANDは、12/7(水)だそうです。次回が正式なCD発売記念ライブだそうです。

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8/30: トランペットステーション

埼玉方面に仕事の用事があって、帰りに埼京線に乗ってぼ~っとしていたら、池袋を通り過ぎてしまったので、そのまま渋谷に着いて、トランペットステーションに寄りました。とは言え、埼京線に乗ったときから、「このまま乗っていれば渋谷に行けるなあ」とか思っていたので、半分くらいは計画的犯行ですが、ぼ~っとしていたのも事実なので、未必の故意程度と考えていただきたいところです。

購入したかったのはKellyのマウスピースの黒。当然ながら、ポケットトランペットとのコーディネーションです。

Kellyのマウスピースは、ピンクを持っていまして・・・以前、トランペットステーションで、「受け狙いで一番変な色ってどれですかね」と店員さんに相談して、買ったんです。

けど、今日は「カラーコーディネーションに必要なので黒」を指定(笑)、Jet Blackの1 1/2Cを購入。

と言うわけで、今のカラーコーディネーションはこんな感じです。

ピンク編
Carolpinkr0013094

黒編
Carolblackr0013095

やはり黒で統一すると、シックな感じになっていいですね。ついでにサングラスして、黒いTシャツ着て吹いてみたいものです。

pBONE届いたら、いろいろカラーコーディネーション考えてKellyのトロンボーン用のマウスピースも買いたくなるような気もします。赤にも黒のマウスピース良さそうな気もするし・・・届くのが待ち遠しい感じです。

pBONEと言えば、最近、Googleさんで検索すると上位にこれが来てしまうので、ビビッております。このページの左下の「検索フレーズランキング」にもpBONEが増えているし・・・物好きな同士が国内におおぜいいらっしゃることがわかってありがたいことですが(^_^;

そう言えば、トランペットステーションで、pBONEのオーダーがどうこうという話を小耳に挟んで、興味津々で聞いていました。具体的な店名は書きませんけど、どこそこの店からは全然注文がなくて売る気が無いとか、あの店からはけっこう注文が入っているとかいうことを言っていたので、あのおじさんはノナカの人だったのかな。トランペットステーションでは毎日オーダーが入っているようでした。

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YAMAHA 62シリーズとG3ネック

YAMAHAのYTS-62IIを使っています。ヤフオクで気の迷いで落札したまま、愛用しております(^_^;

ご存じのように、YAMAHAのサックスのラインは、先頭の数字がサックスのグレードを表していて、現行機種では、安い方から、275、475、62、82/875と言う型番です。

この62シリーズは、初代62から、62IIになって、今は62と言う名称に戻っています。初代62が出た頃は、ヤマハのラインでは一番上級機種だったのですが、その後8xxのラインができたので、今の位置づけは中級機種。お値段と音色のバランスから言えばお手頃な機種なんじゃないのかなあと思います。

で、62IIと今の62の違いをよく知らなかったのですが、調整に出す際に池袋ヤマハの方とお話していて、教えてもらいました(^_^;

今の62になったときに、ネック部分が変更になったと言うのは知っていたのですが、どう変更されたのかを知りませんでした。今の62からは、8xxシリーズで使っているG1/G3ネックなどを使えるように、オクターブキーの棒の長さが長くなっていると言うのが大きなポイントなんですね。つまり、62IIにG3ネックをさしても、オクターブキーの棒が届かないので、そのままではオクターブキーコントロールができないので、使えないと言うことです。

え~、G3ネック買ってみようかと思っていたのにどうしてくれる~・・・ちょっとショック。

実は、調整に出すときに、ネック曲がってますね~と言われたのが第一弾のショックで・・・でも、G3ネックにしようかと思っていたから、と言う話をしたら、そのままでは使えないと教えてもらって、第二弾ショックというわけです。

でも、たかが棒だろ~、割り箸でも付けて伸ばせばなんとかなるんじゃないのか~、とか言う気もしますが(笑)、475のネックの値段聞いたら11,000円くらいだったかなあ、安いので、ひとまずはそれで済ませてみることに (^_^;

とは言え、調整から戻ってきたら、ほんとに割り箸加工でもして銀座ヤマハにG3ネックの試奏に出かけてみようかな・・・と言う新たな野望も芽生えました。まあ、ネタとしてね・・・

ちなみに、この問題はアルト・テナー共通だそうですので、YAS-62IIでもそのままではG3ネック使えないそうです。ヤフオクでYAS-62入札するときには注意しようっと・・・

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Aurora/IEタブ

いや~、Aurora(FireFoxのα版)って、気が付くと更新って、頻繁に更新されてすごいなあと思うんですが、βと何が違うか、普通にブラウズしている程度ではあまり分からず、動作にも特に不安定な点もなさそうなので、自宅ならAuroraにしておいて問題無いかと思っていたら・・・・問題が生じてしまいました。IEタブが対応していないのでオフにされてしまって・・・

で、IEタブが使えないと困ることって何があるのか・・・私の場合、今のところ、

池袋インディペンデンスの翌月のスケジュールをみることができない

と言う程度なので、他の人から見れば「ほとんど影響出てないだろ~」と言われても仕方ありませんが・・・(^_^;

IEタブ機能も本体に取り込んでしまえばこういうこともないのかもしれませんが、拡張機能って、ほんらいは本体側がどうなっても機能するようにAPIを固定するのが基本だと思うので、本体のバージョンが上がると拡張機能やプラグインに互換性が無くなるのはなんか不思議な気もします。私なんかはあまり拡張機能とか入れてないライトユーザーですから、まだ影響少ない方だと思うんですが、ヘビーユーザーや企業利用では困ることも多そうですね。

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人生がときめく片づけの魔法

通勤時間の暇つぶしの車内広告で見かけて、私としては珍しく、買ってみました、「人生がときめく片づけの魔法

でも、書籍ではなく、電子書籍版の方。へえ、こんなのもiPadで読めるんだ、と言うのが興味を持ったポイントだったりするわけです。サンマーク出版アプリをダウンロードして、そこから購入。電子書籍版のいいところは、服のたたみ方などの動画がついていることでしょうか。単にPowerPointの自動プレゼンみたいな動画はいまいち不要なような気もします。

さほど期待せずに購入してみたのですが、この本、けっこうおもしろいですね。既にいろんな人がブログで書いてますけど、やはりGoogleで検索して上位に来るこの評がうまくまとめていると思います。

これまでに出てきた手法を実体験した上で、それがうまくいかない理由を明解に説いていて、説得力があります。数値的な指標ではなく、感性に基づいて残すものを決める方が、個人差をうまく吸収して、汎用的に有効な手法となると言う主張は、なかなか目から鱗です。

AppStoreの評で☆が少ないコメントに書かれている
> 凝縮すればページ数半分くらいになりそう
とか
> 懸命に、ひたすら同じ事柄を繰り返す手法にはある種の不快感さえ感じます。
みたいな評は見当違いもいいところでしょう。プレゼンテーションとして見ると、重要なことは何度も繰り返すのは基本テクニックですし、とてもうまく仕上がっていると思います。ほんとに本人が書いたのだろうか、そうだとすると、この人は片付け以外にプレゼンの才能もしっかりとあるんだなあと思う次第。なかなかものを捨てられない人を説得するためにはプレゼンの才能を身につけないとやっていけなかったということかもしれませんが。

と言うわけで、Googleで検索結果を2,3ページ分眺めましたが、あまり大きく書かれていないことで、書いておかねばならないこと・・・「片付けの魔法」と言いつつも、片付けるために必要な捨てるためのテクニックは明解に記述されていますが、収納のテクニックに関しては扱いが薄いんですよね。もしかすると続編が出るのか、あるいはそのあたりは直接セミナーを受けないと伝授されないのかもしれませんが、収納に関しては変に凝ったことはしないで良いと書いているので、捨てきってしまった後には、それほど収納テクニックは必要ないということかもしれません。基本的に、服を立てて収納すると言う話だけなんですよね。

この本に書いてある順番とは異なるのですが、ちょっと実践してみようかなあと思って、部屋毎に捨て始めました。え、本にそんなことしてもダメだと書いてあるじゃないかって?いや、まあ、そうなんですけど、私の場合、基本的に部屋毎に置くものを決めているので、複数の部屋に分散されているのは本とCDくらいのものなので・・・。この二つは、おそらく、一般人よりは圧倒的に多いはずなので、後回しにしようかと。

まずは洗面所周り。使わない歯磨き粉・歯ブラシ・石けんなどを一気にゴー。ホテルから持ち帰ったものとか、結局使わずに何年もそのままだったりしたので、思い切って捨てることにしてすっきり。でも、ひげそり用のジェルなどが複数あるのを捨てるべきかどうか迷いつつ、使い終わったら捨てようと順番待ち行列を作っているところがイマイチかもしれません。ボディソープやシャンプーは使い終わったら風呂場から出す、と言うのも実践中です。部分的にすっきりしました(^_^;

あと、使わないけど持っているボールペンとかも目に付いたら捨てたりしてますが、やはり「謎のケーブル」とか謎のネジのたぐいもけっこう多いんですよねぇ・・・いつか要るかもしれないUSBケーブルとか、いつか要るかもしれないIEEE 1394ケーブルとか(これは要らんやろ)、いつか要るかもしれないSCSIケーブルとか(これも要らんやろ)、いつか要るかもしれないUSB/PS2変換コネクタとか(10個も要りません)、いつか要るかもしれないシリーズはたくさんありますねぇ・・・

服は、のんびり手を付けていますが、確かに着る気がしないものはけっこう持っているもので、もったいないから残しておくのではなく、着ないものを持っている方がもったいないと考えを転換すれば、半分くらいは捨てられそうですね。それに服に関してはある程度捨てるための準備ができていたようなところもあって・・・そのあたりは、いつかまた書いてみたいと思います。

そう言えば、この本のおかげで、今年は去年よりもゴミ収集車が集めたゴミの量が増えていたりしないか気になっています。東京都の統計情報では、今分かるのは平成21年度の数値なので、今年の統計情報が分かるのは再来年ですね、楽しみです(たぶん、覚えていないと思うけど・・・)

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相変わらずThunderbirdで困ったことあります(^_^;

8/23頃の話です。

いや~、なんか、メール、来ないから、仕事もしなくていいなあとのんびりと構えておったんですよね。

で、8/24の夕方くらいに、ふと迷惑メールフォルダを見ると、仕事のメールがたっぷり入っておりました。以前書いたように、自宅ではPC起動したままにしておいて、Thunderbirdが迷惑メールフィルタリングをしているのですが、自宅のThunderbirdが6.0にバージョンアップしたときに、迷惑メールフィルタのデータが上書きされちゃったのではないかと推測。実は5.0の時にも同様の問題があったので、Thunderbirdのバージョンアップでは迷惑メールフィルタが上書きされ、迷惑メールフィルター処理がおかしくなることがあるというのを覚悟しなければいけないのかもしれません。バージョンアップの瞬間だけは、Thunderbirdの挙動の方が迷惑になるというオチなのかなあ(笑)

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ランビック~ベルギーの自然発酵ビール

いつものように、赤坂B Flatでライブを見た後で、ボアセレストに寄ったところ、待ち伏せされていました、え、誰にって?それはこの本の著者の山本氏です。ああ、驚いた (^_^;

でも、山本氏がここに居る頻度は私よりも高いので、以前も二回くらい遭遇したことがあります。ここ二年、ベルギーで濃い一週間を過ごした同志で、来年もいっしょにベルギーに行く予定です(ボアセレストお客様限定ベルギービール醸造所見学ツアー)。藤枝のThe Ale Houseのオーナーご夫妻もお仲間です。とは言え、彼らに付き合っていると「午前中醸造所見学、ベルギービール飲む。お昼、レストランでベルギービール飲む。午後醸造所見学でベルギービール飲む。夕食、レストランでベルギービール飲む。夜、ビアバーでベルギービール飲む。」と言う日々を一週間繰り返すので、毎年、最終日まで生き延びられるかどうかが最大のテーマとなっています。なんせ、以前書いたように痛風持ちですので。ビール飲んだ後は、せっせと水を大量摂取して薄めたりして。

それはさておき、「そう言えば、まだ買っていないんですよね。」と、つい、正直に告白。だって、ぼく、ランビックってそんなに好きじゃないんだも~ん、とか言いながら・・・二人でRodenbach Vintage 2008を空けてきました。なんかバルサミコ酢みたいですね~とか言いながら(^_^;

Rodenbachr0013047

でも、反省して、翌日、さっそく買いに行ったので、証拠として書評を書く・・・って言うか、全部読み切ってないので、ぱらぱらっとめくった所感ですが・・・

まあ、よくもこんだけ書いたもんじゃわい

と(^_^;

数あるベルギービールの中で、ランビックに絞り込んで、醸造プロセスの説明や、ランビック銘柄の解説のみならず、飲むときのポイントや料理への利用法まで、おそらく世界を探してもここまでランビックに入れ込んだ本は無い、これを英語で出版すれば、世界的に評価されるのでは無いかと・・・と言うか、醸造プロセスで出てくるレーザー顕微鏡で調べた微生物の写真とかですね、マニアックな人にはたまりませんよ。第3章を読んでしまうと、日本でランビックを醸造してみたくなるかもしれないので要注意です(^_^;

他方、普通に飲むための知識のみを求めてこの本を買った人は、第1章→第4章→第5章と読む方がいいかもしれません。無理に第3章を読む必要はないでしょう。

あらためてAmazonの書評を読んでみると、みなさん、だいたい同じような評価のようですね。こういうマニア向けの本の書評は、もともとこの分野に関心を持っていた人以外書かないだろうから、適切な評が集まるということでしょうか。

ところで、この本に載っている写真の場所って、私も行ったことがあるところがけっこうありまして・・・ドリー・フォンティネンのアルマンおじさんなんか、とても懐かしい感じ。そう言えば、159ページにあるランビックの注ぎ方、私もその場で直接解説を聞いたなあとか・・・この時に注いでいる動画もありますけど・・・YouTubeに入れてみようかなあ・・・

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Allen Vizzutti Trumpet Clinic

ちょっと他のものをYouTubeで検索して見ていたところ、なぜかAllen Vizuttiのトランペットクリニックの動画が推奨されてきたので、全部見てしまいました(^_^;

Allen Vizzutti Trumpet Clinic 1 of 4

司会しているのはボブ・マローンではないですか(^_^;

この後半で、Variations on Napoli - Luigi Denzaを演奏しています。
フニクリフニクラ変奏曲とか、フニクリフニクラファンタジーと言う方が分かりやすいかもしれませんが、元々はイタリアの作曲家デンザによるナポリの主題による変奏曲ということで、ヴィズッティはイタリア人なので、この曲がヴィズッティのテーマみたいな位置づけなのでしょう。
この譜面かどうかは不明です。

Allen Vizzutti Trumpet Clinic 2 of 4

唇だけでは音が出ないし、マウスピースだけでも音は出ないけど、楽器を付けると音が出ると言うデモンストレーションをしています。

Allen Vizzutti Trumpet Clinic 3 of 4

トリプルタンギングの説明

呼吸に関してのQ&A

呼吸に関してのQ&Aの続きで、クラークのテクニカルスタディをリラックスして吹いている見本
その後で、こんな吹き方はだめですね、ということで、変に力入れて吹くコントみたいなことやってます。イタリア感覚のギャグなのか・・・(^_^;

Allen Vizzutti, Clarke Study No 2
これは、上記のクラークのテクニカルスタディ部分だけです。

っていうか、これ、ヤマハのサイトで公開されているのですね。ここでビデオファイルのダウンロードもできるので、ダウンロードしてiPadで持ち歩く方がいいかも・・・

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