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解約したiPhoneのOSアップデート問題

解約したiPhoneにiOS 5をインストールしようとすると使用不能に、復元も不可」って、以前のiOSバージョンアップの時にも出ていた話なんで、古いユーザーとしては何を今さら感もあるのですが・・・

iPhone 3GS解約」に書いたように、私がiPhone 3GSを解約したときには、SIMが抜かれることはなかったんですよね。解約手続きの際に店員はiPhoneに全く触れもしませんでした。

ですから、SIM抜いて後でいろいろ問い合わせが来る方がコスト上がると考えて、SIM付けたまま解約する方向へ転換しているが公式には表明していないということかと思っていました。

と言うわけで、私のでかいiPod Touchと化した解約済みiPhone 3GSは何ら問題無くiOS 5になってますね

SIMささってないとうまく動作しない機能がついた端末が多いので、最近は解約時にはSIM付けたままが増えていると言う話も聞くんですが、どうなんでしょうね。

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さかな屋のてんぷら

「てんぷら」が指す料理は二種類ある地域の出身である。

子供の頃は、「さかな屋のてんぷら」が好きであった。この「さかな屋」は一般名詞では無く、固有名詞である。おばさんが魚屋をやっていたので、我が家で「さかな屋」と言えば一つに特定されていた。当然、魚を売っているのだが、それ以外に「てんぷら」が名物で、一枚10円、昭和30年代の話である。

この「さかな屋のてんぷら」、形状は小判上で、大きめのサイズ、記憶のイメージでは13cm✕7cmくらいはあったような気がする。薩摩揚げや飫肥天のような色合いだけど、甘くは無い。揚げたてのものを一度に二枚食べたこともある。

その後、「さかな屋」は、家業を継ぐものも無く、年取ったおばさん夫婦は昭和60年くらいには閉業して、自宅でやっていた店舗も改築し、今は普通の家になってしまった。そのおばさん夫婦も亡くなって10年くらい経つだろうか、もはや作り方のわかる人間も居なくなってしまった「さかな屋のてんぷら」であるが、時々、食べたいなあと思うことがある。

そう言えば子供の頃に食べていたので、酒の肴として食べたことが無いのはほんとうに残念なことである。ぜったいに日本酒に合うはずだ・・・などと思っても、もはや私にとっては幻の「てんぷら」である。

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そろそろネタ切れ・・・かな

7月末から一日一つ以上を目標にしてきましたが、そろそろネタ切れかなあ・・・
と言うエントリーは一度しか使えないと思うので、明日以降のネタつなぎを考えなければ・・・

基本的に朝6時~7時台に更新されるのはCocologの『更新日時を指定』で一週間分くらい書きためておいて、それ意外のネタは『今すぐ公開』と言うやり方で始めてみたんですが、だんだんと書きためてしまったネタが増えてきた・・・と言うか、ライブに行く回数が最近増えたので、そのあたりはあまり間隔が開かない方がいいかなあと思ったので夜の分も『更新日時を指定』で一日二回更新が続いてしまった結果、とうとうネタがなくなってしまったと言う感じですよ。

当面のネタ候補は
- 千石ランチネタ(千石の周辺のオススメランチ事情、いちおうデジカメで写真撮っているので、寿司屋のオヤジにブログ書いてるのと聞かれたけど、写真の整理が意外にめんどくさいので怠慢しているし・・・)
- ちょい辛ネタ(激辛じゃないところが小心者)
- 毎回のレッスンレポート(隔週月曜、毎週木曜・金曜はこれでネタはOKか)
とか思ったりしてますが、おもしろいネタがあればいいんですけどねぇ・・・

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10/10: THE ASIAN SOUL BOPPERS(そるとぴーなつ)

<出演>
THE ASIAN SOUL BOPPERS
大江陽象(drums) KIMBAL BROWN(trumpet) 原川 誠司(alto sax) 村上 絵磨(piano) 松岡 俊輔(bass)

初めて見るバンドでしたが、例によって、そるとぴーなつでトランペットが入る構成の場合はとりあえず見に行ってみようと・・・(笑)

行ってみたら、この日は日曜にしては客の入りが良く、そるぴー常連おじさんたち(私よりかなり年上みたいなので、おじいさんたちが妥当かもしれない)、バンドのファンなど、既に10人以上入っていました。途中から来た人も数人。もちろん、月に15回も見に行くから安いところ中心に、の常連さんも来ていました(笑)

このメンバーで演奏するのはここだけだそうで、その理由は、村上絵磨が桜台(自転車で来たとか言ってました)、松岡俊輔が江古田に住んでいるからだそうです、メンバー地元調達主義?(^_^;

演奏の方は、フロント二管の音色がとても心地良くて、艶やかなアルトサックスと、柔らかく暖かみのあるトランペット、そして実にストレートな50年代風のサウンドを展開していて、とても盛り上がりました。トランペットのKimbalには客席から「きんちゃん」と声がかかってました(笑)、固定ファンらしいです。きんちゃん(笑)は、アメリカで日本人女性を好きになって日本までおっかけてきて、めでたく結婚して、今は英会話講師しながらトランペット吹いているそうです。息子さんの名前がキヨタカ君とか言ってたので、やっぱバランス的には「きんちゃん」か・・・ほんとにいいトランペッターですね。原川誠司もほんとにいい演奏していて、最近はあちこちで引っ張りだこだそうです。

ピアノもソロを短音フレーズでは無くコード展開で攻める切り口が斬新な感じを受けました。なんていうか、ジャズって、音の厚みという部分では、けっこう薄いじゃないですか(善し悪しの問題では無く、事実として)。ロックとかではキーボードが分厚く入るみたいなのがないから。その点、ひとひねりあったかな、と。今は桜台に住んでいるけど関西出身なので、関西でのライブもまだ多いそうです。

ドラム、そるぴー常連おじさんたちが「アートブレイキーみたいにたたけるやつは最近は少ないんだ」とすごく喜んでいました。このおじさんたちは、コンテンポラリーなジャズにはあまり興味が無くて、古いタイプのジャズをやるときだけきて、お年の割にはすごく盛り上がるという常連さんたちみたいで、古い年代の音作りにはうるさいようです。

今回もスケジュール聞きつけてしまいました。このバンドのそるとぴーなつでの次回の公演は2012年1月8日(日)だそうです。

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10/10: 竹内正実テルミンレッスン

以前、申し込んだと書いた、竹内正実特別レッスンを受けてきました。2009年3月に最初に受講してから二年半ぶりのレッスンです・・・って、こっちはブログに書いているので検索すれば分かるわけですが・・・

ちょっと時間より早く教室について、先生に挨拶して世間話していたら、竹内先生の方もレッスンメモを残しているので、2009年に受講されてますねって言われました(^_^;

レッスン形式は一人15分程度で、残りの人はそれを見ているという感じなのですが、この日のレッスンでは、ちゃんと曲を弾ける人が三人、とりあえず手を広げて弾けるようになった人が一人(私(^_^;、ぐーで弾ける人が一人、全くの初心者が一人と言う構成で、曲を弾ける人に対しては曲の表現に関する指導を中心に行われました。

テルミンの場合、ピアノやギターのような楽器と異なり、放っておいても音が減衰しないので、左手で制御しなければなりません。それを曲の解釈に対して意識的に実践しなければならないというあたりを細かく指摘していて、とても興味深いものでした。それから、繰り返しの場合、一度目は譜面通りにやって、二度目は少し表現を変えてみると良いというような話も参考になりました。

私は・・・レッスンでいつもやってる『星に願いを』を見てもらいましたが、なんかできはイマイチだったなあ・・・

あと、参考になったのは2003年頃から後に作られたイーサーウェブテルミンは、部品のコストダウンのせいか、温度特性が悪い部品を使っているらしく、日本では夏と冬で調整しないとゼロポイント調整ができないことがあるそうで・・・そう言えば教室に来ている人でもチューニングが合わないって言っていた人がいましたが、そういうことだったのかと・・・マンダリンエレクトロンのテルミンはそういうことはないそうですが、まだ製品ができあがっていないそうで、10月末頃の発売になるとか。

池袋コミュニティカレッジでの次回の竹内正実特別レッスンは3月だそうです。

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女子中学生ドラマー川口千里

【ヤマハ】お待ちかね!2011楽器フェアのヤマハブースはこんな感じです
なんてメールが来たのだけど、その中で、

11月3日のステージでは、天才女子中学生ドラマー川口千里が新商品DTX750Kを使用したデモンストレーションを行います。サイトでデモ演奏が視聴できるのでチェックしてみてください!
って書いてあったので、つい、見てしまったのだけど・・・

うひゃ~、どえらくかっこいいではありませんか~、おじちゃん、感動しちゃったよ~(^_^;

でも、11月3日は行けないんだよなあ、行徳でトランペット吹かなければいけないんで・・・と思ったら、私の出番は午前中だから、最後のデモンストレーション見に行けるかも~。楽器フェアの前売り券買わねば~

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10/8: 駒野逸美(そるとぴーなつ)

駒野逸美トリオ
駒野逸美(trombone) 若井俊也(bass) 柵木雄斗(drums)

7/23以来の駒野逸美です。4月の市原ひかり@Apple Jumpでの飛び入りも入れると、7/5の赤坂B Flat、7/23のそるとぴーなつ、今回で4回目。

ふっふっふ、pBone間に合ったもんね、持って行ってサインもらうんだもんね・・・と言うわけで、いよいよ駒野逸美トリオのライブ当日です(^_^;

でも、よく考えたら黒いマジックじゃ目立たないなあと思って、金か銀のマジック無いかなあと思って江古田の店を探し回って、ようやく100円ショップMeetsに行ったらあったので買ったりしていたら、ぎりぎりでそるぴーに着いてしまいました。

マスター始め既にpBoneの話題で一盛り上がりしていたところだったらしいですよ。とりあえずケースから出してお披露目しました。

なんかけっこう盛り上がっちゃって、駒野逸美が吹くpBoneはほんとにいい音色で、弘法筆を選ばずと言うか、上手い人が吹くとそれなりにいい音が(^_^;

で、1stセット始めるときに、自分のバステナー持った瞬間に「重いっ」とか言ったので、みんな笑ってしまいました。1stセットは、オリジナル曲とスタンダードを織り交ぜての演奏でした。もちろん、ちゃんとしたトロンボーンの方がpBoneよりもいい音色で鳴ってましたよ(^_^; MCで笑ったのは、23歳の駒野逸美が一番年上だという話で・・・若井俊也が一学年下、柵木雄斗がその一学年下だそうです。でも、この若いリズム隊、守谷美由貴ともやっているので、よく見るんですよね。井上銘ともやってるし、若手と言いつつもかなりの売れっ子ですね。

中休み中に三名来店・・・って皆さんプレイヤー友達。アルトサックス松井宏樹、ピアノ岩崎、それとトロンボーン三寺順也

2ndセットでは、そういうわけで、スタンダードではゲスト入りの曲もあり、オリジナルの曲はトリオでやるという感じで進行、なんかゲストも入ってソロ回ししたりしたせいかもしれませんが、あっという間に終わってしまった感じもあって、実に飽きの来ないいいステージでした。そう、そう、1stセットから気になっていたら、とうとう2ndセットでトロンボーンのスライドがテーブルに当たったので、またテーブルを引っ込めに行きました、これでテーブル引っ込めたの三回目です・・・(^_^;

と言うわけで、トリオのはずなのにセクステットになってるの図(^_^;

Photo

終わってから、駒野逸美と三寺順也にサインしてもらおうと思って、またpBoneをケースから出して・・・三寺順也は前日にpBoneをオーダーしたところだそうで、色は同じく赤だと言ってましたが、まさかこの日に実物を吹けるとは、と言ってしばらくプラスチックのマウスピースで吹いていましたが、後で自分のマウスピースに変えて吹いたらそっちのほうがやはりいい音色。

バンドメンバー含め、みんなで、目をつぶっていたらプラスチックのトロンボーンだとか分からないよね~と言い合っておりました(^_^;

と言うわけで、この日のお客さんは、ライブにくわえて、pBoneを吹く駒野逸美と、pBoneを吹く三寺順也を見ることができてラッキーだったのではないでしょうか。

サイン、ちゃんといただきましたよ、ふっふっふ。

上が駒野逸美、下が三寺順也です o(^o^)o

Photo_2
Photo_3

次回の駒野逸美トリオのそるぴーでのライブは、2012年1月6日、そるぴー年明け初ライブだそうです。

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10/6: 東京ジャズ博物館(そるとぴーなつ)

本来、見に行く予定では無かったのですが、そるぴーのマスターがブログで懸命に宣伝しているので、EWIに惹かれて行ってみた(^_^;

この店で5日連続ライヴなんてそんなに続けて客入るわけないよとなんか諦観している感もあるマスターですが、その一方で、豆にWebブログTwittermixiなど更新し続けているのはエライ。時々、ブログのイイネ!を押してあげますよ(^_^;

と言うわけで、

"東京ジャズ博物館" LIVE

<出演>
あさおかゆう(sax,EWI) 野波 桃(piano) 山本裕之(bass) 紺野智之(drums)

木曜のそるぴーに行くのは珍しい。と言うのもトランペットのレッスン日なので・・・とは言え、レッスン終えて池袋をすぐ出れば、20:30そるぴー1stセット開始には余裕ではあるのですが・・・東武と西武の週変わりの日本酒チェックもしなければならないし・・・いや、ならないってほどのもんではないだろうとセルフツッコミしておきますが・・・でも、土日越えて月曜とかに行くと既に品切れになってたりすることもあるので早めにチェックする方がいいんです。

届いたばかりのpBoneをレッスンに持って行って見せびらかした帰りにそのままそるぴーに。トランペットとトロンボーンを一人でかかえてそるぴーに入った『客』は私が初めてだろう(^_^;
ついでにマスターにもpBoneを見せびらかしていると、東京ジャズ博物館のメンバーも興味津々と言うことで、ちょっと吹いてもらったりして(^_^; 海辺で吹くにはいいよねとか(^_^;

さて、演奏は、EWI期待で見に行った割には、テナーの音色も良かった~、カイルベルトだそうですが、渋いと言うよりは暖かい音色っていうほうがいいかなあ。また聴きたくなりました。
EWIの方は、いろいろ音色を変えつつ、速いパッセージや幅広い音域を使って、テナーとは違う雰囲気で、っていうか、サックスと離れた音色使いまくって、これもおもしろかったですね。
ピアノの響きも良かったし、ドラムはソロではけっこうアグレッシブでウケました。ベースも・・・多分、前にも見たことがある人だと思って、自分のブログを検索してみたら、7/16の高澤綾クインテットの時のベースの人でした。ブログに書いていると、検索できて便利ですね、自画自賛・・・

終わってから、あさおかゆうが挨拶に来てくれたので、ちょっとEWIとサックスの違いについてお話ししたんですが、結果的にはEWIやるとサックスの運指も速くなると言われました。私もEWI USBを眠らせているので復活させよう(^_^; パソコン変えてからEWIのソフトをインストールするのが面倒でそのまま放置中 (^_^;

中休みに常連の方とお話。そるぴー安くていいよねと言う話で盛り上がる(^_^;
「やっぱ月に15回も行くと安いところ中心に行かないとね~」
とか言われて、そんなに行くんだ、と驚いたりして・・・でも、私も10月、既に4回目だから、このペースで行けば10月は15回になりかねない・・・自粛しよう・・・(^_^;

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10/5: Tower Station(池袋Somethin')

以前、纐纈雅代見に行った話は書きましたが、その後、多治見在住のくせに東京のジャズライブハウスによく出入りしている友人のmizから、纐纈歩美もいいぞと言われていまして、纐纈ならなんでもいいのか?小さい頃からあんな難しい字書いていたらみんな立派になるのかな・・・みたいな妄想もしておりましたが・・・(笑)

そういうわけで、纐纈歩美を見に行く機会あるといいなあと思っていたところ、市原ひかりのブログのお知らせでTower Stationとして一緒にやるということを知り、これは一石二鳥とばかりに出かけて参りました。

場所はMiles' Cafe改めSomethin'・・・って、シマムラミュージックサロン池袋のおねえさんに「池袋にはMiles' Cafeが有名ですよ」と教えてもらっていたのだけど、とうとう一度も行かないうちに9/7から名称変更してました(^_^;

折しも降りしきる雨の中、JR池袋駅北口から、だいたいこっちだよな~と適当に歩いていたら、道一本間違えていた(^_^;
軌道修正してようやく到着。地下2階が目的地。地下1階ではセッションをやってるのと、控え室も地下1階みたいでしたよ。まず名前を言ってお金払ってドリンクチケットを受け取る。後は飲み物オーダーする都度払いというシステムのようです。

10月5日(水) TOWER STATION
俵山昌之b 福井ともみpf 藤井学dr 市原ひかりtp 纐纈歩美as

と言うわけで、俵山昌之・・・なるほど、「たわら→たわ~」なのかと今頃気が付く・・・(^_^;

1stセット、終始MC無しで、次々と曲が続く・・・市原ひかりのトランペットを聴くのは7月以来なので3ヶ月ぶり。久しぶりに聴いたら、これがまた、すごくいい音色なんですよね~。なんか今まで何度か聴いたけど、この日が一番良かったような・・・実は今月はApple Jump(佐藤浩一とのデュオ)とB Flat(安ヶ川大樹セクステット)にも行く予定なので、私にとっては市原ひかりmonthなのですが、期待できますね。

さて、MC無しで進んできた1stセット、最後に何か怪しげな雰囲気に展開して行きますよ、纐纈歩美が何すればいいのか分からず、とまどってるように見えたその瞬間、Happy Birthday Too Youを演奏始める他の面々・・・そう、この日は纐纈歩美の23歳の誕生日だったそうで、お客さんからはケーキと花束が贈られるなど、なかなか凝ったサプライズでした。ほのぼのとしておりました(^_^;

2ndセット冒頭で、ピアノとドラムも10月誕生日なのでよろしくと。2ndセットの一曲目は当日の朝できたという市原ひかりの新曲、タイトルが決まっていないのでHikari Newと紹介されていましたが、このバンドに合う柔らかい感じの曲でした。その後はまた黙々とMC無しで進行。MC無しで進行するパターンってなんか久々なので新鮮な感じだったりして。

そう言えば纐纈歩美の演奏について書いていませんでしたが、しっかりした演奏しているのはもちろんですが、なんかトランペットソロからサックスソロに回ってきたときの入り方のしぐさとかもすごくカッコイイ。この二管の音色がこのバンドの方向性を象徴しているようですね。

あと、ピアノの福井ともみですが、ほとんどRhodesを弾いていたのですが、これがまたうれしくて・・・Rhodesとトランペットとアルトサックス、この音色の組み合わせを初めて体験できたのも良かったなあ。そう、そう、ベースもエレクトリックアップライトベースでした。

12月14日(水)に沼袋のOrgan Jazz倶楽部でもやるみたいだけど、この時にはハモンド使うのかなあと言うのが気になっています。自転車で行けば近所だし、チェックしに行ってみよう(^_^;

さて、初めて行ったSomethin'ですが、ここは照明担当が、曲毎の照明の色調を変えたりしていて、普通のジャズ系のライブハウスの中では凝ってる方で、それもいい感じでした。

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三十分漬け

社会人で楽器のレッスンを受けている人は、最近は多いと思いますが、実際問題、練習時間の確保が最大の難関だろうと考えます。

私なんか、トランペットとサックスが週に一回、テルミンが二週に一回なので、ろくに自宅練習しないで次のレッスン日を迎えることはよくあります。大人のレッスンだからしかたないよね、と開き直っても、先生は大目に見てくれますけど、せっかくお金払ってレッスン受けているので、何も向上無しと言うのも虚しいので、開発した究極のゴマカシ技、それが『三十分漬け』です。

考え方は、世間一般では試験前夜によくやると聞く(私はいさぎよくあきらめる主義で、一夜漬けとか徹夜とかしたことはありません)、一夜漬け、その応用です。

基本的なやり方は、
1. レッスンの一時間前に教室に行って、練習部屋を30分借りる。
2. 30分練習する
3. レッスンまで30分休憩する
4. レッスン受ける
です。特にトランペットの場合、3の休憩時間が重要です(^_^;

シマムラミュージックサロン池袋の場合、30分で630円取られるんですけど、その分の成果は上がります。レッスンの際のウォーミングアップ時間も省略できて、効率も上がります。最近は先生にもバレているので、もはやゴマカシ技と言えなくなっているような気がしますが・・・「今日は音出ししましたか?」とかレッスン最初に聞かれてしまう・・・(^_^;

この練習法の最大の難点は、レッスンが始まる一時間前に着けるかどうかですね。いろいろ所用で時間に間に合わないときは仕方が無いので譜面だけ眺めてイメージトレーニングします。

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