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島村楽器第8回管楽器フェスタ・・・と直接関係無いような話

半年に一度の島村楽器の管楽器フェスタの季節になったようで、レッスンの際にチラシをわたされました。チラシでは開催店舗は分かるものの、展示内容は分からないので、webで眺めていたら、なかなかおもしろいものを発見してしまいました。

Clip_4

わかりますかね?

トランペットのメーカーに

バリトンサックスC
EアルトサックスTMAN
なんて書いてあるんですけど・・・・

正解はBSCとEASTMANであることは確かですが、なぜこんな表記に・・・と言う謎を解明すると、おそらく、

BS→バリトンサックス
AS→アルトサックス
に変換される辞書ってことなんでしょうね。しかし、変換結果は見ていないのだろうか・・・

とりあえず、レッスンのついでにシマムラミュージックサロン池袋のおねえさんには教えておいたので、訂正されるとは思いますけど。

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10/18: 安ヵ川大樹 セクステット(赤坂B Flat)

久しぶりの赤坂B Flat、今回は

D-MUSICAセッション/安ヵ川大樹 セクステット
安ヵ川大樹(b), 西口明宏(ts), 市原ひかり(tp), 駒野逸美(tb), 堀秀彰(p), 橋本学(ds).

このフロント3管編成を見るのは、7/5以来なので、三ヶ月ぶりです。この間に、西口明宏、市原ひかり、駒野逸美は、それぞれ何回か見てますけど。

今回も予約して行ったら一番前の席が確保されていて、西口明宏のド真ん前に座っていたので、体のでかさがよくわかりました(笑)。いや、私だけの感想じゃないみたいでして・・・2ndセッションではソプラノサックスを吹いた曲もあったのですが、終わってから、他のお客さんに「ソプラノサックスがおもちゃに見えるねぇ」とからかわれていました(^_^;

それぞれの曲を持ち寄って演奏するセット構成ですが、3管フロントとピアノとか言う感じでソロ回しするので1曲が長くなるので、曲数は少なめですが、その長めになる演奏内容は全く飽きの来ない、濃密な展開で、前回の安ヵ川大樹セクステットよりもずっと良かったと思います。たぶん、こういう巧者揃いの構成でも、回数を重ねる方が、それだけ息が合ってくるとか、お互いに刺激されあうとかいうことなんでしょう。

座っていた席の関係もあるのかもしれませんが、今回、フロント3管の中で一番おもしろかったのは西口明宏、これまで3回見てますが、一番吹きまくって乗りに乗っていた感じでした。2ndセットの市原ひかりの新曲でソプラノを使ったのも、とてもきれいにうたいあげていました。この新曲、まだタイトルが付いていないのですが、オリジナル・ラブみたいな感じの曲だと安ヵ川大樹が言ってました (^_^;

もちろん、市原ひかりと駒野逸美も安定した演奏で、すごくパワフルでもあり、美しくもあるフロント3管、とても良かったです。特に市原ひかりはフロント3管のセンターとして全体をまとめる感じでした。

バックのトリオもベテラン・中堅どころですから、文句の付けようがありませんが、中でも橋本学のドラムソロはインパクト有っておもしろかったですね。次のB Flatでのこの編成がいつになるのか知りませんが、次回もぜひ見に生きたいと思います。

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第31回サクソフォーンフェスティバル

あれ、「第34回日本フルートフェスティヴァルin東京」なんて書いてしまいましたが、こちらのほうを忘れるところでした。

■「第31回サクソフォーンフェスティバル」

開催期日:2011年12月16日(金)、17日(土)2日間の開催となります。
会場:パルテノン多摩(東京都多摩市落合2丁目35番地、042-375-1414)
   http://www.parthenon.or.jp
   京王線・小田急線・多摩モノレール 多摩センター駅下車 徒歩5分

日本サクソフォーン協会主催と言うことで、プロのサックス奏者(主にクラシック)の人たちがボランティアで参加していて、昨年は私の先生は受付でもぎりやってました(笑)

昨年の記憶をたどると、協賛企業が出展していて、ドルチェオリジナルEXT処理サックスリードを安売りしていたので買ってみたけど違いがよくわからなかったとか、アトリエモモがリガチャー展示していて、カタログ見たらトランペットも作っていたのを初めて知ったとか・・・・あまりたいしたことは覚えていませんが、それなりに展示もおもしろかったような気はします(^_^;

昨年は二日目に行ったので、プロのサックス奏者のアンサンブルだけでなく、ソロコンサートもあって、原博巳(第3回アドルフ・サックス国際コンクール1位、体が大きいのでアルトがカーブドソプラノみたいに見えた(^_^; )とか数人がオーケストラをバックにやったんですけど、それはみなさん流麗なプレイで、うまいんですけど・・・私、素人だから、正直に言ってしまうとですね、ちょっと残念だったのは、サックスってのは新しい楽器なので、サックス用のクラシック曲は基本的に現代曲になってしまうので、なんかイマイチ曲自体がピンと来ないものもあったのは秘密です (^_^;

ハイドンとかバッハとかモーツァルトとか巨匠が作曲していた時代には楽器時代が存在していなかったので、仕方ないことではありますが、これからさらにサックス用のクラシック曲がどんどん開拓されていく分野なのでしょうね。いいプレイヤーが存在して初めて、いい作曲が行われるということは、クラシックギターの歴史でも証明されていると思うので、今、国内でもこれだけいいプレイヤーが揃っている、その先が楽しみと考えるべきなのだろうとは思います。

そういう意味でも、今年の二日目のプログラムも楽しみです。

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第34回日本フルートフェスティヴァルin東京

今週のテルミンのレッスンの時に、同じクラスの松野さんからチラシもらいました、「第34回日本フルートフェスティヴァルin東京」。
なかなかおもしろそうなので、行ってみようと思っているところです。チラシの裏には全員合奏用の譜面、滝廉太郎の『花』が・・・ってことは正月はフルートの練習しておかないといかんのかなあ・・・

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10/17: 金管五重奏(天窓.switch)

初めての場所、天窓.switch。恵比寿駅から、スカイウォーク(例のやたら長い、動く歩道を4本くらい通り抜けるやつ)を出て、左折してガーデンプレイスの先まで、けっこう歩かされます(^_^;

この店のスケジュールを見た感じでは、主に女性ボーカルものの、ポップス系のライブをやる店っぽいですね。10/21(金)には、

Rie Live 「Rie 歌うだけなのさ ~喜ド哀楽をアナタとSTART~」
Rie(from September)[Vo.]/大ちゃん[Ac.Gt]/ハルちゃん[Cajon,Perc.]/なすじん[Piano]/まじん_たかうち[Silent Bass]
という、なすじん君関係のライブもありますけどSOLD OUTですって・・・すごいですね。おかげで見に行けません。

さて、そういう女性ボーカルもののライブが多そうなこのお店で、この日に見に行ったのは、これです。このお店のライブとしては、ちょっと毛色が変わっているのではないでしょうか。

金管五重奏 LIVE!! vol.2 華麗なるブラスサウンド!~輝く金管五重奏の調べ
砂子澤勲(Tp)/吉田綾子(Tp)/大平眞理子(Hrn)/古明地慶子(Trb)/本橋隼人(Tuba)

トランペットの砂子澤勲、私の最初のトランペットの先生なので、この日の目的意識は「久しぶりに先生に会いに行く」です(^_^;

金管五重奏というとWikipediaには

この「金管五重奏」は、クラシック音楽に関連した書きかけ項目です。
と書いてあったりするわけです。私も「どクラシック」なものが多いかと思っていたのですが、この日の曲目では一曲目がバッハと言う以外は、「どクラシック」な曲は無く、どちらかというと金管五重奏でこんな曲もできるんだよ、と言うノリだったので、私にとっては「こっち側」の選曲でとても楽しめました。

ただ、問題は客側のノリのイメージで(笑)・・・やはり曲が終わってからでないと手をたたいてはいけない雰囲気が感じられて、砂子澤先生の「チュニジアの夜」における華麗なるソロプレイの直後で手をたたく勇気がありませんでしたが、かなりいいノリの演奏でした。たぶん、多くの観客の予想をいい意味で裏切るおもしろい内容だったと思います。5人のメンバー中4人がディズニーシーのブラスバンドのメンバーでもあると言う背景もあり、しっかりした技術に裏付けられたエンターテインメントを堪能できました。

1st
♪フーガの技法より 第1番
♪ホラ・スタッカート
♪紅の豚メドレー
♪浜辺の歌
♪スイングしなけりゃ意味がない
2nd
♪ブラス・マシーン
♪チュニジアの夜
♪マカレナの乙女
♪ファンキー・エレファント・パレード
♪マンテカ
アンコール
♪ロンドンデリーの歌
♪トリッチ・トラッチ・ポルカメンバー

ぜひともvol.3、4・・・と続けていただきたい企画です。また、クラシックファン以外の人にも幅広く金管の魅力を知ってもらういい企画だと思います。

で、こういうのもあるみたいですね、知らなかった・・・この日は見に行けないや・・・残念。

公演:シーサイドブラス ライブ
日時:2011年10月22日(土)①20:00~②21:30~
場所:コルトレーン(千葉市稲毛区稲毛東3丁目19-5 mfビル5階)
交通:JR総武線「稲毛駅」から徒歩3分
料金:¥2,000(2ステージで)
問合:STQホームページ
出演:奥村英樹(トランペット)
   砂子澤勲(トランペット)
   堀 実苗(ホルン)
   笠川由之(トロンボーン)
   仲辻征史(テューバ)
曲目:未定  
♪金管五重奏による楽しいライブです

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iPadをiOS5にしたら・・・(^_^;

いや~、解約済みiPhone 3GSは無事にiOS5になったのに・・・・
iPadの方はバックアップが取れないとかいうので、どうせたいしたデータ入ってないし、原因追及するのもめんどくさいから、そのままOSアップデートして、まっさらなiPadになりました(^_^;

AppとMusicの同期取れば、だいたい元に戻るのはいいとして・・・こまめにフォルダ分けて整理したAppがぜんぶひろがっているのは、ちょっと悲しいかなあ・・・

もちろん、アカウント設定とかしこしこやらんといかんのも面倒でしたが・・・なぜかiPhoneと同じ設定でもうまく動作しないCalDAVとかもあって謎ですが、Exchange互換で逃げることにして・・・(^_^;

ま、一度クリアして、すっきりしたと考えることにします。

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10/15: 市原ひかり(Apple Jump)

今月二回目の市原ひかり。今回は佐藤浩一とのデュオ。
実は、4月のApple Jumpもデュオの予定が、サックスとベースが加わってカルテットになっていたので、このデュオは初めて。佐藤浩一がデュオでどう弾くのか楽しみでした。

まずはいつものように自家製ピザを頼みました。あ、なんか「いつものように」って言うといかにも行きつけの店みたいな感じを与えてしまいますが、Apple Jumpは三回目。初回が前述の4月で、そのときにピザがうまいと市原ひかりがMCで言っていたので、二回目以降、素直にピザを頼んでおります。でも、おつまみ盛り合わせセットとかいろいろあります。

中休みに、iPad使っていたら、隣のおじさんがiPadを外で接続するにはどうするのかとか聞いてきたので、WiMAXとかE-Mobileあたりが普通ですかねぇと話をしたりして・・・前回の高澤綾に引き続き、隣のお客さんと話をしてしまいました。前回と同じく後の左端だったのですが、この席は隣の人と話やすい席なのだろうか・・・

演奏の方は、市原ひかりのオリジナル、佐藤浩一のオリジナル、スタンダードを織り交ぜて、MC控えめでたんたんと進行しました。

市原ひかり、このところ多彩な音色での表現の幅が広がった感があり、女性トランペッター第一人者としての実力をしっかりと見せてくれました。今回も今朝できた曲がありましたが、こういう場での演奏をくり返しながら育てていく感じなのでしょうか。

佐藤浩一、期待通りのちょっと不思議なアプローチでおもしろかったですね。ジャズって音が薄い音楽なので、どうしても音数で埋めるアプローチに頼りがちなのですが、この人の場合は逆に音数を減らすことを恐れず、意図的に間合いを入れるあたりが、とてもクレバーな攻めに感じたりするんですよね。ピアノのデュオの場合、左手はベースのフレーズを弾いてリズムをキープし、右手でバッキングを務めるというのが、どうやら定番的アプローチのようですが、そういうのは一切無かったし(笑)。市原ひかりが『天才、奇才』と言っていたのもうなづけます。

このアマゾンのCDの内容紹介に『行間で物を言う知的サウンド』が一番上に書いてあるんですけど、まさにそれですよねぇ・・・足し算では無く引き算で音を作っている感じがおもしろいと思います。

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10/14: 深沢晴奈(そるとぴーなつ)

ほんとうは、Hot Pepper村田浩を見に行く予定だったのだけど、サックスのレッスン終わってみると小雨が降り出していたので、傘も持たずに安物テナーサックスケースを持って池袋をうろうろする気がせず、本降りになる前にいったん家まで帰ることにする。途中でそのままそるとぴーなつに寄ろうかと思ったりもしたものの、まずは家まで帰ってテナーを置いて・・・と思ったら、家に近づく頃に雨がやや強くなってきたので、判断ミスだったかも・・・

家から傘を持って出直して、そるとぴーなつへ。

10/14(金)
深沢晴奈(flute) 外山安樹子(piano)

そるとぴーなつに着くと、常連さんから「さすがにプラスチックのフルートは無いよね」と声を掛けられる。どうやらpBoneにサインしてもらったおかげでプラスチックの楽器を集めている変なヤツと認識された模様 (^_^;
いや、あるんですけどね、プラスチックのフルート・・・ちょっと冗談で買える金額では無いので買ってないだけで・・・(^_^;

さてさて、今回も初めて聴く人たちなので、どんな感じなのかあまりイメージが無いのだけど・・・

演奏の方は、オリジナル曲とスタンダード曲を混ぜる展開ですが、オリジナル曲多め。フルートという楽器の特徴に合わせた、美しい音色で・・・・でも、途中のMCは笑わせるみたいな感じで進行しました。

常連さんの話や本人の話からすると、深沢晴奈は雨女だそうで・・・常連さんは「晴奈のライブだから傘持って来るの当然だと思ってたけど、持ってきてるヤツ居ないなあ、甘いなあ」と。本人は「9月は台風でキャンセルになったライブがいくつもあった」とか言ってたし、ブログでも雨女自称だし・・・(^_^; 他方、外山安樹子は自称晴れ女だそうですが、今日は深沢晴奈パワーに負けたのだそうで・・・雨が降ってきたのでHot Pepperに行かずに、そるとぴーなつへ行くことになってしまった私としては、雨女にあやつられた夜だったのかもしれません。

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YAS-275GT

特に欲しいわけでは無いのですが・・・たまたま、イシバシのweb見ていたら、YAS-275GTってのが今年の限定販売機種だと出ていたので、特徴を読んでみると

■分割式キイガード
YAS-275 のトレードマークであった一体式キイガード(通称J ガード)を、上級モデルと同じ分割式に変更。外観での高級感UP は勿論、低音域での音の広がり感がある仕様になりました。

■音響焼鈍加工のネック採用
YAS-475 に採用している音響焼鈍加工されたネックを搭載する事でスムースな吹奏感と一回り重厚な響きを実現しました。

要するにですね、YAS-475と何が違うねんってことですね。

ちょっとうがった見方をすると、YAS-475を値下げして売ることにすると、275も値下げしなければならなくなるし、全体の平均売り上げ単価を下げることにもなるし、いったん値下げしてしまうとなかなか値段を上げるのも難しいわけですから・・・期間限定でYAS-275GTという名前で安売りして様子をみるという感じなんでしょうか。

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