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千石ランチ: すしの二葉

すしの二葉、この店は千石交差点から不忍通りを西方向(護国寺方向)に進んだ最初の信号を右に曲がるとすぐ、Fukucoraのはす向かいにあって、カウンター6席にテーブル席一つかな、こぢんまりとした店です。しかも、店のweb見ると、ろくに宣伝らしいことは書いて無くて、店の場所も書いてないというのに今気が付きましたが、なんか、あのオヤジさんらしい気もするので、このままにしておきたいような(笑)

いつもランチのにぎり1000円を頼んでしまうので、最近はオヤジさんから「にぎりでいいですか」と言われるようになってしまいました。

Photo

ランチには小皿とお椀が付きます。この日の小皿は煮物。おきゅうとが出たこともあるし、いろいろ日替わりです。

お店にとっては残念なことでしょうが、ランチタイムとは言え、空いていることが多いので、握ってもらっている間にのんびりといろいろお話しします。この日はmiilに写真入れておくから、とかいうことでiPhone関連の話をしてました。そう、オヤジさん、iPhone持ってるんです、でも活用はできていないそうです(^_^; Twitterのアカウントも作ったんだけど、すぐ飽きて今は奥さんがそのアカウントを使っていると行ってましたが、それも9月以降更新がありません(^_^;

Photo_2

肝心の握りの方は・・・食べ始めてから写真撮っていなかったことに気が付いたので(^_^;
miilの方にちゃんとした写真は入っているのですが・・・

値段も値段ですから、すしネタは並ですが、この店の良さは酢飯です。この値段で、このように柔らかく握った酢飯が出てくる店を他に知りません。千石界隈にも寿司屋はいろいろありますが、その中ではトップ・・・と同僚が言っていたので、私は他の寿司屋に入ったことはありません(^_^; でも、せっかく千石ランチシリーズを始めたので、そのうち他の寿司屋にも行って自分で比較してみようかとも思っています。

残る課題は、ランチにしか入ったことが無いので、一度夜に行ってみようとは思っているのですが、未だ果たせていないということでしょうか。

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千石ランチ: グリルK

カウンターのみのこぢんまりとした店、グリルK。白山通りの西側、昼間は日陰になって比較的地味な町並みにひっそりと佇む店構えはほんとうに目立ちません。でも、ちょうど横断歩道の真ん前なので、いつもそこを渡りながら、入ろうかどうしようかと考えます。

K

と言うのも、特に派手に宣伝しているわけでも無い静かな趣のある店にしては、ランチ・タイム、とても混むことが多い、そういう意味では隠れた名店のようなのです。

K_2

もう一つ、ここに入るかどうか迷う理由は、そのお値段です。千石界隈で1000円を超えるランチはあまりありません。が、ここのハンバーグは1280円から、あとは肉の量によって2300円まで。メニューには1000円で済むランチもあるのですが、何度も行っているのに、毎回初めての客のように扱われて「オススメはハンバーグランチです」と奥さんに説明されてしまうので、なかなかチキンランチとか豚カルビランチとか頼む勇気が出ません(^_^;

K_3

まずはスープとサラダが出てきます。これを食べている間にハンバーグを焼いています。

K_4

毎回ハンバーグランチを頼むもう一つの理由は、ソースのバリエーションが豊富なので、今回はどれにしようかと思ったりするからかもしれません。デミグラスソースだけでも手が込んでいるようなのに、どうして6種類も用意しているのかよくわかりませんが、今回はオニオン唐辛子にしてみました。

K_5

この鉄板に載って、アツアツのハンバーグが出てきます。これにソースをかけると鉄板ではねるので・・・ということで、ソースがはねない食べ方としては、切り分けたハンバーグをライスの皿に取ってきて、そこにソースをかけるのが良いようです(^_^;

このハンバーグ、ステーキ用の肉を使って作っていますと言う店のこだわり通り、実にみずみずしい肉汁のうまみがしっかりと出て、そういう意味では1280円でこの味、これは安い、と思います。

また、付け合わせのにんじんの焼き上がり具合もとてもよくて、いつも感心しています。じゃがいもは私はいつも残してしまいます、量的に多すぎるので(^_^;

千石界隈の肉料理ランチではナンバー1と言って良いでしょう。

そうそう、オニオン唐辛子ですが、そこそこインパクトは有りますが、私としてはデミグラスのほうが合うような気がします。次回はデミグラスにしてみよう・・・じゃなくて、チキンライスにしてみようかなあ・・・

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千石ランチ: たけのは

この店は、比較的新しい喫茶店。今年できたのは確かで、4月頃であったか・・・それ以前は、何の店だったか忘れたが、定食屋だったような気もするが既に記憶が定かではありません。

いろいろとこだわりのある若い店主と、その母親の二人できりもりしている小さな喫茶店です。懐かしいシンガー足踏みミシンの台を使ったテーブルがあったりして、おもしろ不思議なところがあります。

ランチはカレーのみ。当初は野菜カレーだけだったのですが、でかい塊で入っているのはあまり好きでは無いのでしばらく利用していませんでした。

最近はバリエーションが増えたようで、この日はコロッケカレーにしてみました。コーヒーとセットで1000円。カレー自体は同じ、あまり強力な主張の無いカレーです(^_^;
コロッケが2個入っていて、レタスが入っているのがちょっと斬新な感じ?とは言え、結論から言うと、カレーにコロッケと言う組み合わせは、ちと重すぎました。量的には若者向けですね。コロッケ自体は注文してから揚げているようですし、まっとうなものなのですが。

この店はコーヒーにはこだわりがあって、注文後に豆から挽くので時間かかります。夏場に野菜カレーセットを食べたときにはアイスコーヒーを頼んだのですが、なんかホットコーヒーをストレートで飲まないとコーヒーに対して失礼なような気がする味だったので、その後はホットで頼むことにしています (^_^;

千石交差点近辺では一番まともなコーヒー出す喫茶店なので、喫茶利用をメインに考える方が良いかもしれません。カレーセットも、カレーとコーヒーというファーストフード的な組み合わせでありながら、時間かかるこだわりのスローフードの店なので、急いでランチ食べたい人には向かないでしょう (^_^;

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10/22: 渡辺匡彦カルテット(そるとぴーなつ)

ビブラフォンって、昔、チック・コリア&ゲイリー・バートンのイメージくらいしかないので、ちょいと見に行ってみようかなあと思ってはいたのだけど、その前の宴会がけっこう長引いてしまったので、2ndセットから行ってみました。

<出演>
渡辺匡彦(vibraphone)  八木隆幸(piano) 大表秀具(bass) 公手徹太郎(drums)

そるとぴーなつにしては平均年齢が高いプレイヤー陣のようで(笑)、セット内容はスタンダード曲のみ、ソロ回しもオーソドックスな感じで分かりやすい感じで、これはこれでアリやなあと思いました。

古いジャズ好きの常連さんがとてもゴキゲンになってました(^_^;

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千石ランチ: Fukucora

Fukucora

Fukucora

この店は、カレー専門店で、カレー以外のメニューはありません。タイカレーとかマレーシアカレーとかもメニューにはあるけど、特にエスニック系のカレー専門というわけでもなく、自分でいろいろカレー作ってみたらおいしいのができましたという感じを受けるので、私のイメージとしては料理好きのおばさんがカレー屋始めた感じかなあと思っていますが、ほんとにそうかどうかは分かりません。

店内に猫の絵が飾ってあって、その名前がfukuとcoraみたいなので、これが店名の由来では無いかと考えていますが、それも確認はしていません(^_^;

Fukucora_2

スパイシーハーブカレーの十五穀米。850円。

タイカレーは十五穀米がデフォルトですが、他のカレーでも50円増しで、普通の白米から十五穀米にライスを変更できます。

タイカレーとかマレーシアカレーとかは、野菜がど~んとでかいかたまりで入っているので、私としてはイマイチ食べづらい感があり、最近はスパイシーハーブカレーか、(Fukucoraカレーとスパイシーハーブカレーの)ハーフ&ハーフをよく頼みます。顔なじみになってしまったので、十五穀米オプションはデフォルトと認識されつつあるようです。

Fukucoraカレーは、オプションとしてベーコンカレーとチーズカレーもありますが、ベーコンはウィンナーに替えることもできます。

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千石ランチ: 定食さくら

ネタ切れ対策で候補として検討した千石ランチシリーズです。

定食さくら
文京区千石1-26

Photo

外観は、こんな感じで、昔からある定食屋の風情漂う店です。ちょっと入りづらいような気もして、今まで入ったことは無かったのですが、これを機に入ってみることにしました。

Photo_2

メニューはランチタイムはこれだけです。夕食時にはもう少し他のメニューもあるみたいです。

中に入ると、既にほぼ満席。4人掛けテーブル席が2つ、カウンター5席で、13人で満席です。
客は空いている席に勝手に座る感じです。

Photo_3

かつお刺身とほたて刺身の定食にしてみました。普通の定食で、普通においしいです(^_^;
次回はカレーライスにしてみよう・・・

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Thunderbird/LookOut

たまには文句を言いながらも、相変わらずThunderbirdを使い続けております私です。

会社のThunderbirdでは使っていたけど、自宅のThunderbirdではインストールするのを忘れていた拡張機能・・・これがLookOutです。

一度インストールしてしまえば、特に設定をいじったりする必要もないので、後は使っていることを忘れてしまいます。よって、自宅でThunderbirdを使っていて必要性を感じるようになったのですが、「あれ、なんて名前だったっけ」と既に拡張機能の名前も忘れていました(^_^;

何をするものかと言えば、OutLookから送られてきた添付ファイルのwinmail.datの中身を見ることができるようにする拡張機能です。

もっとも、winmail.datが添付されていても、多くの場合、単にメール本文のテキストがリッチテキストでも添付されているだけだったりして、普通はそのまま削除してもかまわないケースが多いのですが、たまに他のファイルも含めてエンコーディングされていることもあって、中身を見ずに捨てるわけにもいかないのですね。

でも、これで自宅のThunderbirdにもインストールしたので、しばらくすると、また拡張機能の名前を忘れてしまうことでしょう・・・って言うか、これ、拡張機能として存在していなければならない意味あるんですかね、標準機能に入れてしまえばいいような・・・ライセンス的な問題もなさそうなのですが、なんかあるんでしょうか・・・ちょっと不思議。

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