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11/3: トランペットの発表会

普段は見に行く方のことばかり書いているのですが、一応、自分で演奏する方もライブのカテゴリーでいいのかなとか思ったりして・・・

第16回WIND AUTUMN CONCERT 2011
トランペット・トロンボーン発表会

2011年11月3日(木・祝)
第一部 開場/10:30 開演/10:45
会場/行徳文化ホールI&I
主催/島村楽器株式会社

初めての発表会なので緊張するかと思ったりしたものの、実は前の週から仕事が忙しくて全然練習する時間がなくて、そのまま発表会に臨むのみならず、仕事が終わっていなかったので、自分が吹く番が終わったらすぐ帰る(第一部終わったところで出演者全体写真撮影とかあるんですけどね)と言う始末で・・・吹き逃げって言うのかな(^_^;

どちらかというと仕事のことしか考えていられなかったのと、クラシックの現代曲なので曲を知っている聴衆が居ないだろうから、間違ってもそういう曲だと思うに違いないと勝手に信じていたのが幸いしてか、特に目立った音外しもなく、自分としては無難にクリアできた感じ。伴奏のピアノの先生にも音合わせの時よりずっとよかったと言ってもらえましたが、その音合わせ(10日くらい前)の後、ろくに練習できてないんです(^_^;

とは言え、実は秘密兵器もあって(笑)、オーダーしていたMKクルークが土曜日に到着して、吹いてみたら実にスムーズに吹けるようになってました(軽くHi B♭まで鳴る)。そういうわけで、普通は本番前に楽器変更なんかするものではないとは思いますし、音域的にはあまり関係無いんですが、吹きやすさは安心感につながるので、MKクルーク装着して本番に臨みました。あと、注意したのは、本番前に音出ししすぎないことで、Koppraschの4番を軽く通したあと、全然関係無いI Remember Cliffordなんか吹いてみたりしたけど、演奏する曲は全く吹かずに終わりにしました。

そう言えば、演奏中に困ったことが一つありました。初めてのホール演奏だったので、自分の音の響き具合がよくわからないんですよね。どの程度の音で客席に届いているのか皆目見当が付かないので、妥当な力の入れ具合が全く分からずじまい。そこが一番心残りというところです。

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千石ランチ: Ce Qualcuno

千石交差点近くの白山通りに面して、オシャレなイタリアンの店があります。

Qualcuno

できてから、二年くらいですかね。割と人気のある店で、12時過ぎにはすぐ満席状態になります。出遅れたなと思ったら、13時近くに行く方がすんなり入れます。
ランチは1050円。ピザランチもあるのですが、私は麺食いなのでいつもパスタランチ、スパゲッティーニのランチのみ。

Qualcuno_2

まずはサラダが出てきます。パスタが出てくるまで時間がかかるので、のんびり食べるようにしましょう(笑)

Qualcuno_3

今回はレンコンのアラビアータ。
普段はオイルソースとかあっさりめのソースのパスタを頼んでいるので、アラビアータは初めて頼んでみました。意外に唐辛子の辛みが利いていて、ちょい辛な感じです。

Qualcuno_4

食後のデザートはイチゴのムース、コーヒーはイタリアンなので濃いめです。

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10/30: 清香楼 相生町店

日曜日の関内、昼飯を食べる蕎麦屋を探したけどみんな日曜はお休みでした。関内はビジネス街なので、蕎麦屋以外でも日曜はお休みの店が多く、最終的にたどり着いたのが清香楼。

Photo

清香楼は20年間、地元のお客様に愛され現在では4店舗を営業しております。」ってお店のwebに書いてあるけど、他方、店舗情報は3店しか書いて無くて、私が行った店が載っていませんが、食べログで調べてみたら、相生町店のようです。

Photo_2

担々麺を頼んでみました。ここの担々麺は、全く辛くなくて、そうはいってもコクのあるスープで、具も多く、私はわりといい感じだと思います。麺はちょっと柔らかめでしたが、コストバランスとしてはいいところでしょう。

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10/31: 松永卓朗Quintet(大塚ドンファン)

月曜なのでテルミンのレッスンに行ったら、同じ教室の人とエレベーター前で会って、一緒に教室に入ろうとしたら開いて無くて・・・確認してみたら、今週は休みで、レッスンは来週でした。まあ、一人ならともかく、二人一緒に間違えてくるなんて珍しいこともあるものだというか、珍しくバカが二人揃っただけか、みたいな話をしながら、池袋コミュニティカレッジを後に(^_^;

その後、行く予定では無かったのだけど、多治見のmizが、ドンファンに守谷美由貴を見に行くと言うので付き合うことに・・・ドンファンは9/22のMAAR以来です。

松永卓朗:Tp 守谷美由貴:As リン ヘイテツ:P 清水昭好:B 大井澄東:D

ドンファンに着いてみたら、既にmizは到着していたけど、客は彼だけで(笑)
しばらくしたら、前回Boosey MuseのMAARに来ていた覚えのあるブライアンとか言うらしいアメリカ人の客登場、この人も守谷美由貴ファンみたいです。だんだん顔見知りになる狭い世界(笑)。もうしばらくしてからさらに一人増えて・・・という感じ。大塚の老舗ドンファンでも、さすが月曜日から聴きに来る客はぼちぼちでんな、と(^_^;

Happy Helloweenということで、1stセットではメンバーもかぶりものして演奏、客の方もいろいろかぶりものして聴いてました(笑) かつらかぶったドラムがたたきづらそうにしていたのも笑えましたが、そういう意味ではドラム叩くときに頭の動きもけっこう重要なんでしょうね。2ndセットではかぶりもの取って、ドラムソロでもはつらつとしていました

今日のメンバー、守谷美由貴以外は初めて聴く人たちだったのですが、それぞれがうまいだけでなく、バンドとしてのまとまりも良かったですね。松永卓朗のトランペットは柔らかく美しく響き、守谷美由貴のいつもの芯の通った音色も良かったけど、普段、あまりベースの善し悪しがよくわかってないような気がする私ですが、ベースにも着目してしまいました。テンポ良く繰り出されるフレージングの心地よさ。

1stセットの途中でお子様連れのお客さん達が入ってきたと思ったら、実は
ゲスト: マイク・ロドリゲス:Tp 江野口美穂:B
でした(^_^;

と言うわけで、2ndセットではマイクが2曲、江野口美穂が1曲参加。

マイクは、11/1からのブルーノート東京の「秋吉敏子クインテット featuring ルー・タバキン with Monday満ちる」のトランペッターだそうで、翌日からはブルーノートで4連続ライブということですが、ウォームアップも無しに吹き始めてハイトーン飛ばしまくりで、松永卓朗もけっこう目を見張ってましたし、他のメンバーも刺激を受けてかなりハイ・テンションなソロの応酬が続くことになりました。そういうわけで、、今日の客には、とってもお得なライブとなったことは間違いありません。

おかげで、家に帰ってからもなかなか興奮おさまらず、寝付けなくて弱りました(^_^;

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10/30: 福井亜実トリオ(そるとぴーなつ)

福井亜実 TRIO LIVE
<出演>
福井亜実(piano) 安田幸司(bass) 今泉総之輔(drums)


横浜で17時までEnju会議だったので、今回は2ndセットから・・・

日曜日は18時からと早めに始まるそるとぴーなつですが、日曜日は割と昼間に用事が入って18時に江古田に戻ってこれないことも多くて、早く始まると困ることの方が多いような気がする私です(^_^; 守谷美由貴カルテットのときも2ndセットしか見ることができなかったし・・・

店内に入ってみると、顔見知りの常連さんが4人。阿佐ヶ谷ジャスストリートも終わって、常連さんが店に戻ってきたようです(^_^;

今日のトリオは、福井亜実、今泉総之輔は、守谷美由貴関連でよく見るメンツだし、安田幸司は高澤綾クインテットで見ているので、こちらとしてはなじみのメンツという感じ。

この3人で作ったCDが、これ。

と言うわけで、2ndセットではスタンダード曲に交えてオリジナル曲も。レギュラートリオと言うことで、MCも少なめにカウントも無く曲を続けていく進行で、進行自体は淡々としているのですが、一曲一曲は聴き応えのある展開で、ピアノトリオを聴くことが少ない私にとっても飽きの来ない、いい演奏でした。やっぱ趣味:基礎連が加わっているライブにははずれがないというのも再確認ですね(笑)

アンコール曲がスティービー・ワンダーのIsn't She Lovelyだったのも意表を突く選曲でおもしろかったですね。2ndセットだけでも聴けて良かったけど、やはり1stセットから見たかったなあ・・・

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10/29若林美佐トリオ(そるとぴーなつ)

ホーン主体で聴きに行く私にしては珍しく、ギタートリオを聴きに行ってみました。

若林美佐(bass) 佐津間純(guitar) 宮岡慶太(drums)

ドラムの宮岡慶太は、村田浩のバンドで見たことがあるけど、ほかの二人は初めてです。たぶん、宮岡慶太が入っていなければ見に行かなかったと思います。

最近は割と客の入りが良かったそるとぴーなつですが、この金・土は阿佐ヶ谷ジャズストリートの影響があるようで、入ってみたら、客は少なめ。こういうときは客の側も気合い入れてふだんより大きく手をたたきます(^_^;

「至極のスタンダード・ナンバーを聴き心地の良い美しいギター・トリオ・サウンドでお届けします」とマスターのブログに書いてあったとおり、きれいな音色でした。

1stセット終わって客2人帰ったので、2ndセットはどうなることかと思いましたが(笑)、2ndセット途中で3人入ってきたのでOK。

終わってから、若林美佐にたこ焼きの話を聞いたら(先週、結局行けなかった)、「みんなよく知ってますね」と笑われたので他にもたこ焼きに関心のある人が居た模様、次は1月にやると言う話でした(^_^; たこ焼きイベントの後、続けてライブをやるのだそうです(^_^;

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千石ランチ: 日緬居酒屋 俵

9月頃に新規開店して、日緬居酒屋と言う看板が出ているので、なんのことかと思ったら、ミャンマー料理でした。元は居酒屋だったのですが、店名はそのままでミャンマー料理の居酒屋になってしまったようです (^_^;

Photo_5


Photo_3

チェッターヒンのセット。600円です、千石ランチの中では、安い方ですね。

チェウーヒンという卵カレーのメニューもあるので、ミャンマー語を解読して、チェッが鶏、ターが肉?、ヒンがカレーみたいです。ウーが卵。と言うことで、お店の人に聞いてみたら当たっていました。ちょっとミャンマー通になった気分。

ライスは日本米を使っています。ライスに対してカレーの量は少なめです。そのかわり、ふりかけと称して佃煮みたいなものが付いてきます(^_^;
カレーの味はそんなに辛くはありません。この日のスープには、ニンニクが利いてシャンツァイとか使ったエスニック風味のものです。前回はニンニクはそんなに利いていなかったような気もします。

金属製のレンゲがチープで東南アジアっぽさを強調するポイントでしょうか。口当たりがイマイチ悪いんですよね、このレンゲ。

Photo_4

600円でデザートのヨーグルトも付きます。なかなかのお得感。

いちおう、1000円のランチ、ミャンマーではお祝い事の時に食べますってのもあるので、一度はチャレンジしてみたいと思っています。でも、日緬居酒屋ってくらいですから、夜飲みに行ってみるべきでしょうか。

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