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千石ランチ: 四季

千石交差点から、不忍通りを駒込方向へ少し進んだ当たりに、あまり目立たぬ佇まいの中華料理屋、それが四季です。

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ぼんやり歩いていると、思わず通り過ぎてしまいそうです。
中国人夫婦でやってるみたいです。

Photo_2

担々麺を頼んでみましたが・・・もやしとチャーシューが載っているので、どうも担々麺という感じがしません(^_^;
やはり担々麺には挽肉ではないでしょうか・・・
でも600円と安いのはいいことです。

トリニトロンブラウン管のテレビが置いてありました。もちろん、電源は入っていません。電源入れても映りませんから・・・

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千石ランチ: Flora di Mare

Flora di Mare、ここは新しい店で、できたばかりだと思いますが、いつ頃だったかな、みずほ銀行の工事は始まっていたと思うので・・・と思ったら食べログのコメントに「昨年の12/15開店」と書いてありました。開店当初に一度だけ入ったことがありましたが、なんというか、サラリーマンが昼飯食いに入るような気楽な店では無いので、その後一度も入ったことが無かったのですが、いちおう、千石ランチシリーズに取り上げねばならないだろうと思って勇気をふるって出かけてみました(^_^;

日替わりのランチは1,050円なんですが、パスタセットは1,470円なので、今回の目的はパスタセットが1,470円の価値があるかを見極めることです。

Flora_di_mare

店の外観はこのような感じで・・・何が特徴的かと言うと、店の前に停めてある自転車群ですよね。千石交差点から北東側、駒込寄りのエリアは比較的高級住宅街で、そういう駒込マダムが優雅にお昼を食べる高級な店ということで、「サラリーマンが昼飯食いに入るような気楽な店では無い」のです(^_^;

Flora_di_marestart

お店に入ると、フロアの店員はきちんとした身なりでシャキシャキ動き回り、同じイタリアンとは言え「オシャレなイタリアンの店」と書いたもののバイトらしい店員が出迎えてくれるCe Qualcunoと比べ、この時点で別世界に来た感じが漂いますが、この2軒の間の直線距離は100m無いよなあ・・・(^_^;

カウンター席から奥の厨房が見えますが、みんなきびきびとした動きで、4人くらい動き回っていて、ちゃんとした仕事している感じもばんばん伝わってきます。

Flora_di_mare_2

前菜です。見ただけで、手がかかっている感じが伝わってきます。この時点で1,470円の価格を付ける自信が満ちあふれ、納得せざるを得ない感じ。サラダの上にちょこんと載っているのは、揚げ蕎麦ならぬ、揚げパスタです。

Flora_di_mare_3

パスタはシーフード系4種から選べます。さっぱりめのあさりとアンチョビーとほうれん草のオイルソースだかなんかにしてみました。

と言うわけで、私としては1,470円の価値は十分あると思いますが、ランチに毎回1,470円出すわけにもいきません(^_^;

Flora_di_mare_4

食後にはコーヒーとお菓子も出ます。紅茶、コーヒー(ホット・アイス)、エスプレッソ、カプチーノから選べます。これはエスプレッソ。

ところで、Flora di Mareって、イタリア語で海の花って意味ですよね。英語でsea anemoneって言うくらいだし、お店のロゴ見る感じではイソギンチャク?

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千石ランチ: 喜三郎農場

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喜三郎農場は、白山通りが白山駅方向に曲がって降りていく先にあって、私がランチで行く範囲では白山通りの南限と言っても良いでしょう。

ここは、卵(鶏卵)が自慢で、三種類の卵から選べるたまごごはん定食600円がランチの中ではお得でおすすめだと思いますが・・・今回は鶏モツ煮定食にしてみました。
店ができた頃はメニューは少なかったのですが、だんだんと増えてきて、最近はいろいろメニュー多すぎて何にするか迷うくらいです(^_^;

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ここの定食には、けっこう具だくさんの味噌汁が付いてくるところがポイント高いと思っています。

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鶏モツ煮のアップ。ふだん薄味好みの私にとっては、けっこうインパクト強すぎる感もありますが、この濃いめの味付けのおかげで、ご飯は進みます。そこがくせになって、ときどき頼んでしまいます。

11/7~23 焼き鳥90円フェア実施中

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東長崎駅にレッドアロー停車

全然、鐵ちゃんというわけではないのですが・・・

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通勤時に東長崎駅で急行通過待ちで停まっていたときに、反対側の路線を見ると、特急レッドアローが停まっていました。回送とは言え、各駅停車の急行待ちで停まるホームに特急レッドアローが停まっていて、急行通過待ちをしているというのは、ちょっとおもしろい。

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グランスイート六義園建設計画変更を求めるブログ

さて、東京やきとり亭六義園店からの帰り道に・・・
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マンションの工事中のようで、マンション建設反対の垂れ幕が・・・検索してみたら、「グランスイート六義園建設計画変更を求めるブログ」がありました。

千石交差点のあたりは不忍通りの拡張が終わっているのですが、東側は、交差点の次の信号から先の拡張が終わっていないので、今後、拡張される予定です。その拡張予定の土地まで含めてマンション建設計画をしているのだそうです。一般人の感覚では、ちょっと変な話のような気はします。まとめると、こういう感じかなあ・・・

こういう話って、通りすがりの第三者にはよくわからないものですが、こうやってブログに主張がまとめてあると分かりやすくて良いですね。
建てた後の事情で既存不適格になるならともかく、建てる前からいつかは既存不適格になるにもかかわらず建設してしまうというのは、素人目にはやはりおかしいような気がしますが・・・

そういえば、「東京やきとり亭六義園店」も道路拡張予定地に含まれているので、そのうち立ち退きになるということにもいまさらながらに気が付いてしまいました。

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千石ランチ: 東京やきとり亭六義園店

東京やきとり亭六義園店は、千石交差点から不忍通を東方向、文教グリーンコートの次の信号の角、文教グリーンーとの隣の駒込署の向かいにあります。私としてランチで行く店の範囲の東端です。

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店の入り口は不忍通に面していない側にあります。このドア、手を離すとバタンと大きな音を立てて閉まるので、ちょっとびっくりします(^_^;

ランチメニューには、1,050円のやきとりセットとかカレーもありますが、この店でおもしろいのは、この「名古屋コーチンたまごどんぶり」セットでしょう。

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お値段は1,260円と、ランチとしてはちょっと高めですが、普通の親子丼と違って、鶏肉はそぼろ肉です。

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このみずみずしく、ふわっとしたタマゴのかかった親子丼、これがおすすめです。

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11/5: 2011楽器フェア

2年に一度の2011楽器フェアに行ってきました。

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楽器フェアでは、やはり、これに合わせて発表される新製品が見所でしょうが、ヤマハのようなちゃんとした楽器の新製品とかは、ここでなくても店舗で普通に見ることできるからどうでもいいやと思ったりもするので、こういうときでないと見ることができないとか気が付くことができない楽器に心惹かれるんですよね (^_^;

と言うわけで、今回のお目当ての一つが、これですよ~、もしかしたらあるんじゃないかとギターメインのイシバシ楽器のブースを覗いてみたところ・・・

Vibrato1
Vibrato2

イシバシ楽器のブースの端っこに、ちょこっと置いてありました。
Vibrato A1Vibrato A1Sがありますが、A1Sの方を吹いてみました。だって、こっちのほうがパッドが赤くてかっこいいような気がするから・・・

まず、持ってみた感触は、とにかく軽くて肩凝らなくて良い、と・・・ (^_^;
普通のサックスらしい音がします。
キーを押した際の感覚はちょっと違う感じもあります。パッドが軽いので、軽く押せるということと、押したときにちょっと埋まるような感じがあるところですが(普通のサックスのパッドよりも柔らかめということでしょう)、さほど気になることはありませんね。
タイの工場で作られているので、入荷予定が全く立たないそうです。でも、工場は水害に遭っていないそうで、生産はできるらしいのですが、作ったものを出荷できないとかいう話でした。
楽天では予約できなくなっているようですが、いつ届くかわからなくてよければ渋谷WEST店で予約受け付けるそうです(^_^;

次の新製品は・・・これです、Viorafon
イシバシ楽器のブースの隣のブース。

Violafon1

端的に言えば、ビオラとエレキギターの合体と言う、ある意味安直な発想ですが、おもしろい楽器です。

チューニングはギターと同じ6弦で、ネックにはフレットが打ってありますが、ヴィオラのように弦の高さは弓で弾きやすいように段差がついていて、ギターと違って、ほぼ水平に構えて、弓を垂直に動かす感じです。弾いてみた感じでは、低音弦の響きがとても心地良いということと、高い弦は弾きづらい感じがあるということでしょうか。チューニングがギターと同じなので、ギタリストが弾くには入りやすい楽器だと思います。

Violafon2

ステージでのデモ演奏もしていました。ちょっと不可思議な空間系サウンドをやるのに向いている感じ。
158,000円だそうです。楽器の音色とか製造コストとか考えると、妥当なお値段(高いとは思えない価格)だと思います。

そして、これがお目当てのガレージエスのブースです。アドルフ・サックス社の製造したサックス。ベルギーや武蔵野音大の楽器博物館では見たことがあったのですが、現物を試奏できるチャンスなんて滅多に無いので、今回の一番の目的でした。

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写真右側の銀色のテナーを吹かせてもらいました。80~100年前の楽器らしく(正確な年代特定ができていないそうです)、ネックは新しく作られているということもあって、想像以上に吹きやすかったです。右手のサイドのキーが無かったりして、今のサックスとは違うと言う感じもありますが、基本的な部分は大きく変わっていない感じを受けました。
アルトの方は、かなり抵抗感が強いらしく、普通の人にはなかなか吹けないと言う話でした。アルトのマウスピース持っていなかったので試奏できませんでした(^_^;

AKAIブースでは恒例(?)の宮崎隆睦によるデモ演奏、黒山の人だかりです(^_^;
EWIと言えば宮崎隆睦ですからね~、私も「EWI MASTER BOOK CD付 教則完全ガイド」持ってます(^_^;

Photo_14

他にもコルグブースの一環なんですが、PRSギター(コルグが輸入元だというのは知りませんでしたが(^_^;のブースがハーバーラウンジにあって、そこでは徳武弘文・徳武孝音の親子がステージに居ましたが、本番前のリハだったみたい。徳武弘文は、やはりベンチャーズコピーの名手という印象強いんですが(実際にベンチャーズのライブで二回見てるんですけど)、ここではアコースティックでカントリー系をやる予定だったのかな、時間が無いので見ていません。

日本エレクトロハーモニクスのブースはいくつかに分かれていて、MinistarShred Neckの展示が一番おもしろかったところです(^_^; Shred Neck、何か暇つぶしに持ち歩くには便利という感じが(^_^;

モリダイラ楽器で一番変わったものは、Eigenharpでしょうか。隣に展示してあるMini MoogやEtherwaveテルミンなんかが地味にみえるくらい怪しげなデバイスで、キーもソフト的に分割制御したりできるのですが、Macが無ければ単なるスイッチ群です(^_^; ブレスコントローラーも付いているのが心惹かれるところかもしれません。

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アウトレットモールで、C.C.シャイニーケースのテナーサックス用、9,000円だったので、ちょい傷だったけど買いました。これは予定外の出費です。
今使っているソフトケースがやっぱりイマイチかなと思っていたところだったので、ちと迷ったあげく、一巡してきても売れ残っていたら買おうと思ったら、売れ残っていたので・・・(^_^;

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横浜ランチ: 夢吟坊みなとみらい店

楽器フェアに行く前に、ちょうどお昼の時間帯だったので、クイーンズスクエアの夢吟坊みなとみらい店に。

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ここは、クイーンズスクエアの中のフードコート的なエリアにあります。ちなみに、この店を選択した最大の理由は、行列ができていなかったという実に消去法的な理由でした(^_^; でも、以前入ったことがあって、関西風のうどん屋なので、味は気に入っていまして。でも、なぜか、サンラータンうどんが新メニューとしてプッシュされていました。

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と言うわけで、せっかくですので、サンラータンうどんです。

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基本の関西風のうどんつゆの上に、「サンラータンなもの」がかかっている仕上がりです。
サンラータンなので、確かに多少酸味がある、多少辛みがある、とろみもある・・・けど、ベースとなる関西風のうどんつゆを損なうほど強い仕上げにはしていません。ですから、たまごふわふわ~な感じですが、味は看板に書かれているほどピリ辛には感じません。このバランス感覚は、うどんとしては妥当なところかもしれません。

食べ終えて、楽器フェアへ向かう途中、クイーンズスクエア恒例のクリスマスツリーが立っていました。
Qs


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