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1/18:守谷美由貴&市原ひかり(銀座スイング)

銀座 SWING
守谷美由貴 as、市原ひかり tp、田中菜緒子 pf、中津裕子 b、三科律子 ds

1月は10日に池袋Apple Jumpで市原ひかりカルテット、28日に池袋インディペンデンスで守谷美由貴トリオに行こうかと思っていたら・・・銀座スイングに行けば一回で済みそうな気がしてきたので、銀座まではるばる出かけてみました(^_^;

銀座スイングは初めてで、事前に調べてみたけどシステムがよく分からないのは「会員」。会員と、会員同伴と、フリーで、ミュージックチャージが異なるのは書いてあることを読めばすぐ分かるのですが、では会員になるにはどうするのかと言うのがよく分からないな~と。いや、ちゃんと書いてあるんですけどね、『ボトルのキープをして頂きますとその場で「会員」』って。結論としては、私は絶対に会員になれないということのようです、洋物の蒸留酒はほとんど飲まない主義なので・・・(^_^;

ボトルキープったって、いいお値段ですし、年に何度も行くことは無さそうな店であると考えると、飲みたくも無い酒をボトルキープして会員になる必然性は、私にとってはありませんが・・・数人で行く場合には、誰かがボトルキープする方がお得なのでしょう。と言うわけで、「ボトル入れておきましたから、名前入れておいてください」とか言ってるおじさん方もいらっしゃいました。その社用族の方々は、最後まで聴かずに1stセット終わったところで「じゃあ、次の店で飲みましょう」みたいな話しながら去って行ったりして・・・ちょっとだけバブリーな雰囲気を眺めさせていただきました、さすが銀座。

3ステージで18:45開演と言うことで、それぞれ1時間くらいずつやったので、3セット目は終わったら23時くらいになりまして、いや~、たっぷり聴けたな~と言う、おなかいっぱいな感じになれます。ステージの周りをカウンター席が囲んでいて、その周囲にテーブル席があるという店内配置。始めのうちはテーブル席に座っていたのですが、社用族の方々が去ったカウンター席に、2セット目から移動して、市原ひかりの近くで聴けました、社用族の方々には感謝した方が良さそう・・・

いつものようにビール二杯とつまみを頼んだ程度ですが、払った金額は7000円くらいでしたか、Apple Jumpとインディペンデンスに行ったのと同じくらいになってしまった感じですが、守谷美由貴と市原ひかりの組み合わせを初めて見て、めいっぱい堪能できたので、内容的には大満足です。でも、7,000円だったら、そるとぴーなつ三回行けるとか、せこいことも考えたりして・・・

3セット目では、市原ひかりとよく一緒に演奏している堀秀彰も一曲参加したりして、サプライズってやつですね。近所でライブ終えてから来たそうで・・・こういう、そのときにならないと何が起きるかわからない展開も、ジャズらしいところですね。

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