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カーブドソプラノ始めました(リード編)

エルクハートのカーブドソプラノ(ブラックニッケル)のマウスピースの開きがどれくらいかはよく分かりませんが、たぶん6あたりかなあとか適当なことを思いながら、リード選び。

何はともあれ、レジェールのシグネチャー愛好家としては、これを買わざるをえません。
番手は2にしてみました。どうもThe Saxでプロサックス奏者のセッティングを眺めていても、アルトやテナーよりもソプラノの方を柔らかめに選択している人が多いようなので、テナーで2 3/4を使っている私としては、2くらいが良かろうと適当に推測。

ついでに、関心のあったハリーハートマンズのカーボン、これは硬さの基準がよくわかりませんが、一番柔らかいS(ソフト)にしてみました。

家で吹いてみたところ、レジェールシグネチャーの2は、ぴったしだったようで、バンドーレンのスタンダードの2 1/2に比べ、ずっと楽に吹けるようになりました。

残念だったのは、ハリーハートマンズで、Sではちょっと柔らかすぎたようです。MSの方が良かったかなあ・・・

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4/6:谷殿明良クインテット(そるとぴーなつ)

4/6:谷殿明良クインテット(そるとぴーなつ)

谷殿明良クインテット

谷殿明良(trumpet)
吉本章紘(tenor sax) 宮川 純(piano)
金森もとい(bass) 横山和明(drums)


初めて聴くトランペッターだけど、明良は「あきよし」かと思ったら「あきら」だった(^_^;
テナーの吉本とはバークリー以来のつきあいだとかMCで言っていました。
ベースの金森もといは二週連続そるとぴーなつ出演。

最近の若いミュージシャンはバークリー出も多いし、ニューヨークに修行に行ってきたとかいうのも多いけど、技術のみならず本場で場数踏んできた経験が演奏に生かされているんでしょうね、このクインテットもほんとうに聴き応えのある内容で、最後まで楽しめました。

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カーブドソプラノサックス始めました(ストラップ購入編)

私に影響受けた多治見のmizが、ヤフオクでエルクハートのカーブドソプラノ(ブラックニッケル)を衝動買いしてしまいまして(笑)、結果・・・

全然吹けません。ピーとかヒーとか。

なので貸してあげます。吹いてください。

と言うメールが来たので、ありがたく借りることにしました(笑)

リードが無かったので、借りた日に池袋のヤマハに行ったら、あまり薄手のがなくて、バンドーレンの普通の2 1/2を買ってみて、シマムラミュージックサロン池袋に行って30分部屋借りて吹いてみたところ・・・どえらく疲れました、テナー吹くよりも、トランペット吹くよりも疲れたという・・・一応、音は下から上まできちんと鳴ったんですけど、かなり気合い入れて吹かないと鳴らない・・・んで、たぶん、もっと薄いリードがいいだろうという結論に。

あと、ストラップでけっこう首が絞まる感じが嫌なので、ストラップもいいのが欲しいかな、と。

と言うわけで、渋谷のウィンドブロスへ・・・最近、こんなのが出たらしいので・・・

使ってみると、確かに附属のストラップよりもずっと使いやすい。けど、けっこう上で構えすぎているのか、クビのあたりが締まる感じは「やや緩和された」程度のような気もします。サックスのストラップって、構造的にまちがっているような気もしてきました。だって、長さの調節と首周りが一つになってるってのは、構造的に手抜きなのではないかと(^_^;

その点、岡田嘉満も使っている、このストラップは、体に固定するパーツと長さを調節する紐は別になっているので、コンセプト的にはこっちのほうが正しいと思うけど、カーブドソプラノには使えないような気がするし・・・

とは言え、、テナーとかアルトとかEWIとか吹く分には、私は普通のRICOのストラップで特に問題を感じてなかったんですね。たぶん、ストレートのソプラノサックスでも問題を意識しなかったと思うんですが、カーブドソプラノの場合には、ストラップリングがけっこう上に来ているので、ストラップを意識せざるを得ませんでした。

と言うわけで、今のところ、「カーブドソプラノサックス用ストラップ B.G. ナイロン S82M」でそれなりに満足することに・・・

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3/31:中村恵介クインテット(そるとぴーなつ)

3/31:中村恵介クインテット(そるとぴーなつ)
中村恵介(trumpet) 石崎 忍(alto sax) 松本 茜(piano) 金森もとい(bass) 石若 駿(drums)

BONANZAでしか見たことが無い中村恵介のリーダークインテットと言うことで、楽しみにしていましたが、この日のそるぴーは、珍しく観客女性の嬌声飛び交っておりました。中村恵介のファンらしい。

で、サックスプレイヤーの中には、ソロの最中にヒンズースクワットみたいに、しゃがんだり伸びたりする人が時々居ますが、石崎忍もそのパターン。で、ベースの金森もといが、ベース弾きながら、合わせてしゃがんだり伸びたりするんで、ちゃんとした演奏しているのに、そこだけコミカルに見えて笑ってしまいました。

とは言え、サックスソロの際にしゃがんだり伸びたりする人って、私が他にチェックしているのは西口明宏くらいですが(^_^;

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3/23:渡辺薫・山口友生DUO(そるとぴーなつ)

3/23:渡辺薫・山口友生DUO(そるとぴーなつ)

この日はもともとは行く予定ではなかったのだけど、前日のそるぴーの営業状況がどうだったのか気になったので、その話を聴くのがメインと言うことで出かけてみました。こういう気楽な理由付けして出かけられるのも、ミュージックチャージ安いし、飲み物も安い、そるぴーならではの・・・とか言ってなんか深みにはまってる気もしますが・・・

その後、閉店までに客が3人来たそうです(笑)

このデュオも以前、一度聴いていて・・・と思ったんですが、実は別々に聴いていただけで、このデュオとして聴くのは初めてでした(^_^;

ほのぼのとした感じの進行で、癒やし系のとても心地良いライブでした。人柄も反映されてると思いますね。

終わった後に話をしていて、渡辺薫に私の弾く耳の腐りそうなテルミン映像を見てもらったので、彼女の演奏に悪影響が出ないか心配です(^_^;

そるぴーでのこのDUOの次回は6/15(金)の模様です。

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3/22:守谷美由貴トリオ(池袋インディペンデンス)

3/22:守谷美由貴トリオ(池袋インディペンデンス)

月に一度は守谷美由貴というわけで見に行ったら、意外に客少なくてびっくり。

さらに驚いたのは・・・
1stセット始まってすぐに客がもう一人来た・・・と思ったら、それがそるぴーのマスター。え、店はどうしたの?客が来ないから店締めて見に来て、見終わったら店に戻って営業再開する?なんじゃそりゃ・・・と(^_^;

でも、今回のベースの若井俊也、若手では売れっ子のようであちこちで名前をよく見かける。ドラムの柵木雄斗と組んでいることが多いけど、フロントは纐纈雅代、守谷美由貴、駒野逸美などと変わっても、いずれもリズム隊は若井・柵木コンビだったりして、私がライブで一番多く見ている顔かもしれないくらい。

ドラムの加藤哲子は初めて見たけど、なかなかシュアーなドラムを叩いていて、あまりド派手なプレイはないけれど、いいドラマーだと思う。どちらかというと渋いプレイが魅力的。また見てみたいドラマーですね。

そういうわけで、守谷美由貴トリオとしてはゴールデンコンビの安東&今泉の組み合わせほどのパワーもネームバリューも確かに無いかもしれないけど、このリズムセクションも実に魅力的なサウンドなので、客が少なかったのは実に惜しいことでした。

ライブ堪能したそるぴーのマスターは、さっさと店へ戻って行きました。帰りに店の前を通ったら、確かに営業してました。私は入りませんでしたけど(^_^;

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3/18:テルミン発表会(池袋コミュニティカレッジ)

3/18:テルミン発表会(池袋コミュニティカレッジ)

自分の演奏もライブのカテゴリに入れていいのかよくわかりませんが、見る側と聴く側の違いだけだから・・・

テルミン発表会、発表順は名前の五十音順と言うことは事前に聞いていたのですが、当日分かったことは、「先生もその中に入っていた」と言うことです。つまり、私は先生の演奏のすぐ後に演奏する羽目に・・・それってアリかよ・・・というのが最大のハプニングだったりして・・・ (^_^;

発表会は池袋コミュニティカレッジの教室の一つを使って行われました。発表者だけでも15人と言うわけで、観客総勢40人くらいでしょうか、普段見に行くジャズのライブよりも客の数は多い(^_^;

自分の演奏以外では、全員の写真を撮っていたので、気が付いたんですけど、真剣に演奏していてあまり余裕が無いせいか、けっこうコワイ顔の人が多いんですよね。やはり、十分に練習して、余裕を持って臨みたいものだなあと思いました。見ている方も緊張移っちゃうし・・・
でも、みなさん、経験長い方々ばかりなので(私が経験一年で一番初心者)、演奏は聴き応えありました。私も演奏中には練習よりは良かったような気がしていたんですけど、後で録画見たら音がはずれていて残念でした。

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3/17:福井亜実・佐藤えりかDUO(そるとぴーなつ)

せっかく一ヶ月まで縮まったと思ったのに、いつの間にか5月になってしまって、また差が開きそうです。

3/17:福井亜実・佐藤えりかDUO(そるとぴーなつ)

この日は、行く予定ではなかったのですが、新しいiPadが届いたのをマスターに自慢するために出かけてしまいました。

と言うわけで新しいiPadで撮影した写真も入れてみたりして・・・
20010317

福井亜実はMAARやトリオで見てますが、佐藤えりかは初めて。なんというか、体がでかい人がベース弾いていると、いかにもベーシストらしい感じを受けますが、ちっこい人がベース弾いていると余計なお世話でしょうが、ついつい、「がんばれ」って気持ちになって見てしまったりする私ですが・・・ほんとにそんな思いは余計なお世話でして、アンコールの曲なんか、どこまで速く弾けるか挑戦中とか言って・・・(笑) いや~、たいしたもんでした、圧倒されました(^_^;

そう、そう、アルパカって道に迷うものだったのですね・・・

このDUO、次回は6月にまた、そるぴーでやるような話をしていましたが、それからしばらくお休みだそうです。


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3/13:小松悠人カルテット(池袋インディペンデンス)

3/13:小松悠人カルテット(池袋インディペンデンス)
小松悠人(tp) 泉川貴広(p) 石川隆一(wb) 力武誠(ds)

小松悠人のリーダーライブを久しぶりに見に行きました。

実は、前に小松悠人のリーダーライブを見たのは2010年の9月かな、台風の日のそるとぴーなつ。おかげで客の入りは悪かったのですが、そのときの演奏自体はすごく良くて、音色の幅もあるし、感心して帰ったんだけど、翌週のトランペットのレッスンの際に、台風で客入りが悪かったライブ見た話を先生にしたら、先生の知り合いであることが判明。先生も「来てねと言われたけど台風で行かなかった」と言っていたりして、いろんな縁というのがあるものだなあ、と。

最近は氷川きよしのバックで演奏していたりするので、なかなかリーダーライブが無かったので、楽しみにして行ってみたら、インディペンデンス満席状態でした。

守谷美由貴トリオ以外では初めてのインディペンデンス。ドラムとベースは初めて見る人かな・・・インディペンデンスのステージの構成上、手前にアップライトピアノ、その奥にベースとなるので、予想通り、ベースはあまりよく見えません(^_^; その反面、ドラムの方は意外によく見えます。小気味よく叩きまくっていました。見ている方も楽しかったけど、やっている方も楽しそうだったので、またこのメンバーでやってもらいたいものです。

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