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Windows 8とDrobo

しばらく前から、Droboを使っています。
一番魅力的な点は、壊れたHDDを単純に新しいHDDに交換すれば良いこと。RAIDと違って、同じ容量のHDDでなくても良いので、1TB HDDが壊れたら、2TB HDDに入れ替えて・・・というように壊れるたびに増量しつつ使うことができるわけです。実際に2TBと1TBのHDDを混在して使い始めて、壊れた1TB HDDは3TB HDDに置き換えてきました。

ところが、Windows 8にアップグレードしたところ、Drobo HDDにアクセスできない現象が・・・Windows 7では問題なかったのですが、USBのセレクティブ・サスペンドの問題のような気がする。継続調査中。

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6月見に行ったライブのまとめ

5月に引き続き、6月見に行ったライブもまとめて・・・

しかし、リンク張るために検索するんですけど、お年寄りの方々は、WebもBlogもTwitterもやってなかったり、Web更新ロクにしてなかったり、検索した結果でガッカリすることがけっこうありますね。若い方々はWeb面倒、Blogも面倒でTwitterだけというパターンもあって・・・

6/1(金):高橋里実クインテット(そるとぴーなつ)
高橋里実(alto sax) 臼澤 茂(trumpet)  諸戸勝也(piano) 若井俊也(bass) 金井塚秀洋(drums)
マスターがオススメと言うので、行ってみました。高橋里実は自分でも言ってましたが、(お年の割には)声がかわいい。詳細はマスターのブログにお任せします(^_^;

6/3(日):纐纈雅代(そるとぴーなつ)

纐纈雅代(alto sax) 井上 銘(guitar) 若井俊也(bass) 柵木雄斗(drums)

井上銘も渡米するそうで、しばらく出演が無い模様。若井俊也は一番多く見るベーシスト、柵木悠人は一番多く見るドラマーである。下手すると、守谷美由貴、纐纈雅代、駒野逸美を見に行くと全部同じベースとドラムの可能性がある(笑)

詳細はマスターのブログにお任せします(^_^;

6/10(日):江古田サックス祭(江古田Buddy)


特殊奏法解説はなかなかマニアックでおもしろかった。演奏では、やはり雲井雅人のアドルフサックス社製サックスでの演奏が、音色といい、表現といい、とても良かった。

6/17(日):Meg4Trombones(吉祥寺MEG)

志賀聡美(tb),駒野逸美(tb),山縣真梨子(tb),足立恵子(tb),三好千江子(pf),佐藤シノブ(b),守新治(ds)
トロンボーン4管というのは見たことが無かったので(笑)、興味津々で昼間から吉祥寺にお出かけ。
1stセットが終わったところで、隣に座っていたご夫婦の奥さんの方から「唄は無いんですか?」となぜか私に聞かれてしまった。トロンボーン4管を前にして謎の問いですが、無いと思うと答えたら、ご夫婦お帰りになりました。この構成でジャズボーカルを目当てに来ていたとは・・・世の中、いろいろと不思議なことがあるものです。
夜は江古田へ移動と言うことで、吉祥寺駅に向かったら、目の前にトロンボーン背負ったお姉さんが・・・あれ?と思ったら、駒野逸美は夜はお茶の水で演奏と言ってました、売れっ子ですねぇ・・・

6/17(日):守谷美由貴カルテット(そるとぴーなつ)

守谷美由貴(alto sax) 石田衛(piano)  池尻洋史(bass) 今泉総之輔(drums)
レコーディング・メンバーを揃えた守谷美由貴レギュラー・カルテット。
詳細はマスターのブログにお任せします(^_^;

6/20(火):村田浩&THE BOP BAND(赤坂B Flat)


村田浩(tp) 岡田嘉満(ts) 紅野智彦(p), 矢野伸行(b), 宮岡慶太(ds).

この日は村田浩のバースデーライブということで、誕生日を迎えて、今の目標は日本で最高齢の現役トランペッターとなることだそうで・・・現在の最高齢は一つ上の日野皓正、中川喜弘だそうです。

6/23(土):原川誠司QUARTET(そるとぴーなつ)

原川誠司(alto sax) 田窪寛之(piano) 高道晴久(bass) 安藤正則(drums)
詳細はマスターのブログにお任せします(^_^;

6/24(日):ASIAN SOUL BOPPERS(そるとぴーなつ)

大江陽象(drums) 大森 明(alto sax) 中島あきは(alto sax) 岩崎壮平(piano) 中村裕希(bass)
大ベテランvs新進気鋭のサックスフロント2管ということで・・・中島あきはの方は、若いし、かわいいし、ノリにのってるし、元気いっぱいで良かったんですけど、バークリーに留学しちゃったのでしばらく見ることができません、残念。

6/28(木):上杉優(大塚ドンファン)

上杉 優:Tb,Vo 駒野逸美:Tb 魚返明未:P 小林航太郎:B 大井澄東:D
トロンボーン2管。あと、上杉優のボーカルもなかなか味があって良い。魚返明未は名前が一番不思議(笑)

6/29(金):福井亜実トリオ(そるとぴーなつ)

福井亜実(piano) 安田幸司(bass) 今泉総之輔(drums)
詳細はマスターのブログにお任せします(^_^;

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5月見に行ったライブのまとめ

5月に見に行ったライブから書いてなかったのですが、既に記憶の彼方ということもあり、覚えていることだけ書いてみることに(^_^;


5/4(金): 原川誠司(そるとぴーなつ)

原川誠司(alto sax) 田窪寛之(piano) 高道晴久(bass) 田村陽介(drums)
マスターのブログで代替しておこう(^_^;

5/11(金):深沢晴奈 外山安樹子(そるとぴーなつ)

深沢晴奈(fl) 外山安樹子(p)
深沢晴奈がアメリカに行く直前のライブと言うことでしたが、この日は雨は降らなかったような気がします。アメリカでは10月末にハリケーンがニューヨークに行ったようですが、深沢晴奈のせいかどうか分かりません。

5/14(月):Room 56(そるとぴーなつ)

小林 岳五郎(piano,key,sampler, human beat box) 高澤 綾(trumpet,effect) 乾 修一郎(guitar,effect,vocoder) 山本 裕之(bass) 山内 陽一朗(drums) 
ゲスト:Hiro-a-key(vocal) 浦 宏徳(alto sax) サラ・レクター(vocal)
月曜にそるとぴーなつでライブをやるのは珍しいわけですが、聞くところによると、レコ発ライブをこの日に新宿タワーレコードでやる予定だったが、新宿タワーレコードが改装したらライブやるスペースがなくなったので、代わりにそるとぴーなつでライブをやることになったのだそうで・・・
マスターはお客さん入るか心配していたようですが、レコ発ライブとして、レコーディング・メンバー全員揃っただけのことはあり、賑わっていました。ちなみにRoom 56の56はゴローなのだそうで・・・


5/22(火)安カ川大樹セクステット(赤坂B Flat)

安カ川大樹b 西口明宏ts 市原ひかりtp 駒野逸美tb 堀秀彰p 橋本学
フロント3管も一流どころだし、ピアノトリオも一流どころなので、必聴のセクステットだと思うのだけど、意外に客が入ってないのが不思議。毎度、一番前で見てます(^_^;
ds

5/26(土)ブランドン・ライドナワー(ノナカ・アンナホール)

前半はマスタークラスと言うことで、音大生のソロと金管五重奏の指導。
後半と5/27にピアノ伴奏する工藤奈帆美が通訳。
後半は、カナディアン・ブラスの若きトランペッターということで、実に力強い生き生きとしたトランペットを聴かせてくれました。久しぶりにこういうトランペットもいいなあと思わされました。工藤奈帆美のピアノも、トランペットとバランス取れた力強い演奏で好感。演奏時間は思ったより長かったですね。
家に帰ってから、iTunesでTrumpet Invasionをダウンロード購入。

後日談ですが、このマスタークラスの金管五重奏曲が気に入ったので自分でも吹いてみたくなりました。が、曲名をメモっていなかったので「有名な曲だろうから、先生にイントロだけ吹いて聴かせれば分かるだろう」と思ったんですが・・・最近、ようやく思い出して「こんな感じの曲です」って聞いてみたら、「エヴァルドの金管五重奏曲のどれか」と言われたので、ナクソスライブラリーで聞いてみたら、3番だと分かりました(^_^;


5/26(土)渡辺 匡彦(そるとぴーなつ)

渡辺 匡彦(vibraphone)  八木隆幸(piano) 大表秀具(bass) 公手徹太郎(drums)
詳細はマスターのブログで代替しておこう(^_^;
ブランドン・ライドナワーのマスタークラスが思ったより長くなったので、1stセットに間に合わなかったので、迷ったものの、渋いおっさんのジャズもたまには味わいたくなって、2ndセットだけ。

5/27(日)星空コンサート(新宿コズミックスポーツセンター プラネタリウム)

テルミンの先生のコンサート。こんなところにプラネタリウムがあるとは知りませんでした。しかし、暗くなって心地良くて、ついつい居眠りしそうになったところ、近所からいびきが聞こえてきて・・・(^_^; プラネタリウムの椅子って背もたれが横になるので演奏を見るには向かない椅子だと思いました。

5/27(日)ブランドン・ライドナワー

自転車で早稲田まで行って、そこから杉並公会堂まで行ったので、えらく疲れたので、まずは蕎麦屋でまったりと・・・杉並公会堂のある荻窪近辺で有名な蕎麦屋と言えば本むら庵、久しぶりに寄ってみました。マイ箸持っていたらポイントカードがあるらしい(^_^;
さて、コンサートは二部構成になっていて、第一部が工藤奈帆美のピアノ独奏、第二部が工藤奈帆美のピアノ伴奏でブランドンライドナワーでした。実は第二部のプログラムの多くが前日に聞いたものと同じでしたがこっちのホールの方が音は良いと思います(^_^;

5/28(月)平山順子(東中野セロニアス)

平山 順子(as) 佐藤 えりか(b) 角脇 真(p) 大井 澄東(ds)
佐藤えりかは産休に入るそうで(9月出産予定)、このメンバーでの演奏はしばらく予定がないらしい。このライブもなかなかいい演奏でした。

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プラスチック製フルート

むぅ、またもプラスチック管楽器の新手が登場ですか(^_^;

ウワサのぷらすちっく製フルートを試してみました(゜▽゜)ノ

以前から、GUO Fluteのプラスチックがあるのは知っていたのですが、ドルチェ楽器で扱っているくらいですから、けっこうマトモなものみたいで、お値段もそこそこ・・・なので、手を出していませんでした。

また、Amazonでも売っている、格安のプラスチック・フルート、これもシマムラミュージックサロン池袋にも展示してあるので、存在は知っていましたが・・・

これ、リコーダータイプの唄口も付いているという軟弱モノ向けなのですが、ちょっとチャライ感じもあって・・・

そういう意味では、GUOから出た、廉価版で、カラーバリエーション12色というのはなかなか魅力的ですね。

3万くらいだったら衝動買いしてるかもしれませんが、とりあえず自重しよう。

pBoneも紫に続いて、白と黒の新色が出たようですし、なんとなく、「この春の新色pBone」とか言って季節毎にいろんな色を出してきそうな気もします。楽器商売の方向性が変わってきたのでは無いか、そんなことでいいのか、いや、それに乗せられてしまっていいのか、と思いつつも、pBoneの白が欲しい私です。赤持ってるから、紅白で揃えてみたいと・・・(^_^;

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キース・ティペット来日公演・・・

Keith Tippett 公演決定」だそうで・・・

そりゃ、ジャズ・ピアニストでキースと言われたら、ジャレットよりも先にティペットが思い浮かぶ(十分歪んでいる)私ですが・・・ピアノ・ソロは苦手なので・・・

しかし、この紹介文は明らかに間違っていますね(^_^;

King Crimson のアルバム “In the Court of the Crimson King” など最初期作品に参加して

Keith Tippettが参加したのは、In the wake of Poseidon、Lizard、Islands。King CrimsonからMacDonald and Gilesが抜けて、King Crimsonがどうあるべきかよくわからなくなった時に、Robert Frippの孤軍奮闘を支えた重要な役割を果たした人というイメージはあるんですけどね。
そういうわけで、キース・ティペット・グループとしての来日ならぜひ見に行きたいところなのですが、ピアノ・ソロだから、様子見してしまう、大澤さん、ごめんなさい・・・売れ残っていたら、行きます(^_^;

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Bach Artisan Mouthpiece購入

5/4: テッド・ワゴナー氏 BACHを語る2012」の後、発売されてからも、仕事が忙しかったりで、なかなか実物を拝む暇がなかったということもあり、興味はあったものの、手を出していなかったBach Artisan Mouthpiece。

トランペットステーションの通販
で買おうかと思ったこともあったのですが、1C売り切れ状態が続いていたので、注文できず、その後、1Cが入荷したのはチェックしたんですが、発表会が近いこともあって、新しいマウスピースを試すよりも、おとなしく練習に励むことにしようと思って・・・でも、仕事が忙しかったりで、あまり練習もできずに本番に臨んでしまって、その割にはできが良かったので、それはそれで、めでたし、めでたし。

以前、「トランペット・マウスピース遍歴」を書いたときから、YAMAHA 18B4NCを使い続けてきたのですが・・・実は発表会用の曲を練習しているときに、Bach 1Cの方がコントロールしやすいことに気が付いたので、練習時にはずっとBach 1Cだったのです。で、本番前日に音色の問題で18B4NCにしようかと気の迷いが生じ、最終的に1Cで本番に臨んだ・・・つもりだったのですが、後で見たら18B4NCを使っていました。金管プレイヤーにしては、マウスピースにこだわりがあるのかないのか、いい加減な私です。

さて、たまたま、仕事の用事でお茶の水に行くことになった帰りに、つい、ふらっと下倉楽器に寄ってみたら、Artisanの1Cがあったので、とうとう買ってしまいました。どのみち、楽器に付けてもすぐには善し悪しが分からないことが多いので、興味があればしばらく吹き込んでみてから、判断することにしてるんですが・・

なぜか、こやつは、楽器に付けて吹いて、すぐに、「よし、これで行こう」と言う気がしてきました。18B4NCとBach 1Cの間くらいに位置づけられそうな感触で、音色とコントロールのバランスが良い感じ。しかも息の入り具合もスムーズなような・・・

1年半ぶりにマウスピース主役交代です。

でも、先生に言わせると、Artisan Mouthpieceは、Artisan Trumpetと合わせるのが一番なのだそうです。試してみたいけど、Artisan Trumpetまで購入する羽目になるとたいへんだなあ・・・

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