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検死官で警視正??

金曜プレステージ
『山村美紗サスペンス 女検視官・江夏冬子(2) 復讐の血脈』

まあ、本筋はおいといて(いきなり、そう出るか、みたいな)、冒頭でとても気になったのが、字幕で出た
  京都府警捜査一課 検死官
  江夏冬子 警視正
なんですね。

何が問題かというと、「え、警視正で検死官なの?」と・・・
警視正って管理職でしょ、一般企業で言えば部長クラス、現場に出かけていかないでしょ、と思ったわけですよ。Wikipediaの「刑事部」見ても、
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警視庁における刑事部の役職
検視官(警視・警部)
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警察庁刑事局の項を見ても、
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検視官(鑑識警察の幹部で犯罪鑑識の指導を行う。階級は警視。同音異義語の「検死」業務とは無関係)
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と言うわけで、やはり、京都府警だけ警視正というのはあり得ないのでは無いかなあ・・・

ちなみに、警視庁の検死官の規定では明解に、こう書いている。
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刑事部長は、刑事部の管理官のうち、警視の階級にある警察官の中から検死官を指定するものとする。ただし、必要な体制の確保その他のやむを得ない事由があると認める場合は、警部の階級にある警察官の中から指定することができる。
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