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カップ麺: そばがき

カップラーメンに手間をかけるシリーズ・・・なのかどうかよくわからないが、まあ、番外編と言うことで・・・

そばがきカップなるものをたまたま発見してしまった(^_^;

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カップ麺みたいに発泡スチロールのカップに入っている。「北山蕎麦のそばがき」


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カップを開けると、中はシンプルなもので、そば粉とそばつゆが入っているだけである。

ま~、そりゃ、そうだろう。しかし、カップ要るのかな、そば粉だけでいいような気がするのだが・・・(^_^;


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まずは粉を開ける。
二人前そば粉75グラムらしい。
一応、そばがきを作るのに失敗しないように配慮した製法で作られたそば粉であるような注釈が付いている。どういう製法なのか気になるが、それはよく分からない。企業秘密というヤツであろうか。


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続いて、やかんで沸かしたお湯を内側の線に合うまで注ぐ

で、かき混ぜる。箸でかき混ぜると書いてあるが、やはりすりこぎで混ぜる方が混ぜやすい。


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仕上がりはこんなもんである。
ダマができそうな気がしたのだが、けっこう気合い入れてかきまぜたので、それほど感じない。そこそこ柔らかめの仕上がりになった。

二人前と言うだけあって、一人で食べるとちょっと飽きる感じはあったが、意外にちゃんとした仕上がりになったような気がする(^_^;

だが、箸で強くかき混ぜると発泡スチロールのカップが傷つきやすいので、やはりカップじゃダメなんじゃないのかなあと言う気もする。

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カップ麺: 日清食品: カップヌードルのリフィル

カップラーメンに手間をかけるシリーズ

カップ麺を買ってきても、カップを使うことはない私である。そう言う意味では、この企画に最もふさわしい商品が登場したような気がした。もっとも、麺がノンフライではないなど、いくつか懸念があったのだが、とりあえずチャレンジしてみることに・・・

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カップヌードルのリフィル
本来、これを入れて作るカップが別売されている。また、他のカップ麺と異なり、カップヌードルはお湯をそそぐだけである。後でスープを入れるとかいうこともない。中身が全部混ざっているとすれば、麺だけ茹でるのが難しいのだが・・・

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開封してみると、麺がぴったりと容器にくっついていて、簡単には取り出せない。ひっくり返して押し出す使い方が想定されているわけだが、その通りにしてしまうと、麺にスープの素が混ざってしまう可能性がある。そこで、容器をはさみで切り開いてみることにした。


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なんとか、麺と、スープ・具を分割できた。



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麺は、いつものように鍋で茹でることにした。



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スープは丼に作る。湯の量は、リフィルの説明書きには310mlと指定されている。この湯量は、麺の分も含まれている。しかし、麺は別途茹でているので、スープに310mlでは、多少、味が薄くなると思われる。気持ち、少なめにしておく方がいいのではないかと考えた。


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茹で上がった麺を、丼に入れ、具を上に出して、気持ち、盛りつけてみる感じ。

思えばカップヌードル、久しく食べていなかったので、どんな味だったかよく覚えていなかったが、実際に食べてみると、まあまあ食える。スープはもう少し薄めにした方が良かったようである。ただ、食べ進むと、ちょっと飽きの来る感じがあったので、再びチャレンジすることはないだろう(^_^;

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カップ麺: 日清食品: 洛二神

カップラーメンに手間をかけるシリーズ

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CircleK Sunkusマークが付いているので、他のコンビニなどでは扱っていないということだろう。

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確かに『香ばしい焼き海老』はそれなりに良かった。『魚系和風中華そば』に関して言えば、それほど印象が残っていない。可もなく不可もなし、か。

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カップ麺: 明星: 一平ちゃん夜店の焼きそば

カップラーメンに手間をかけるシリーズ


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明星の『一平ちゃん夜店の焼きそば』、佐野実スペシャルふりかけ付。パッケージの佐野実、相変わらずコワモテの顔が、ほんとうにこわい。おかげで、この人の店には私は行ったことがない(と言うのは正確ではない。一度、ラーメン博物館に行ったときに、あまりの行列の長さに断念しただけ)。
今回は、焼きそばも普通に茹でて、フライパンで炒めて見ると、単に熱湯注いだだけよりも旨く感じるだろうかと言う実験である。


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で、まあ、鍋で麺を茹でてみる



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フライパンで炒める(^_^;


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マヨネーズのかけかたがあまり美しくないが、仕上がり写真。
結論から言うと、手間を掛けた割には、あまり満足感は無かった。焼きそば系は以前、UFOでも試してみた記憶があるが、手間暇かけてもあまりうれしくないような気がする(^_^;


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カップ麺: サッポロ一番: 春の醤油らーめん

カップラーメンに手間をかけるシリーズ

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サッポロ一番の『春の醤油らーめん』。ノンフライ麺で、白醤油仕立てのさっぱりしていそうな雰囲気に、とりあえず購入。


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スープはあっさり目で、麺はしっかりしており、具材は乾燥だが、まあ、こんなもんだろう。全体的にさっぱりしたラーメンを実現している点を評価したい。

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カップ麺: 日清: 行列のできる店のラーメン: 札幌背脂みそトロスープ

カップラーメンに手間をかけるシリーズ

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これは、日清の「行列のできる店のラーメン 札幌背脂みそトロスープ」。基本方針を曲げて、みそ味に手を出してしまった。

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実際に食したのは、しばらく前の話なので、細かい点は覚えていないが、麺は中太でしっかりしており、チャーシューは乾燥具材をお湯で戻すものなので、レトルトと比べるとやや落ちる感じ。乾燥具材のチャーシューの場合、スープとは別にお湯で戻し、チャーシューは別皿に取っておいて、お湯はスープと合わせる。茹で上がった麺をスープに入れてからませた上で、チャーシューを載せる。ちょっと面倒である。いや、面倒でないやり方があるのに、わざわざ面倒にしているだけなのだけど・・・

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カップ麺: マルちゃん: 匠 芳醇だし塩

カップラーメンに手間をかけるシリーズ

今回はマルちゃん: 匠 芳醇だし塩

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パッケージはこんな感じである。ノンフライ麺、塩味と言う点で購入してみることに。


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丼に盛りつけてできあがり。麺は細めで、スープは確かにあっさりしている。具はレトルトで、鶏肉とメンマが入っている。この鶏肉は、レトルトなので、乾燥具材をお湯で戻すタイプと比べると、厚みがあり、柔らかい。カップ麺としてはなかなかのものであろう。このラーメンマーク入りの丼は、ダイソーかどこかで買った100円丼である(^_^;

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カップラーメンに手間をかける

カップラーメンは、種類が豊富である。で、ある時、気がついたのは、ノンフライ麺のやつは意外に旨いと言うことである。ノンフライ麺は、お湯を入れてから4分または5分かかる。三分間ではないのである。つまり、普通のカップラーメンよりも時間がかかるのである。

もう一点、気がついたのは、スープが塩味、または薄口の醤油味のものが比較的はずれが少ないと言うことである。これはどちらかと言えば蕎麦屋好きの私の好みに合うと言うだけのことかもしれない。

そして、カップラーメンは多品種で製品寿命が短い。「これは旨いからまた買おう」と思っても、もう店頭から消え去っていて、二度と手に入らないことも多い。その代わり、毎週のようにコンビニの店頭には新たなカップラーメンが並ぶ。これぞ、一期一会である。食べたことのないノンフライ麺のカップラーメンがあれば、とりあえず買っておくことにしている。

そして、調理法にもこだわってみる。麺は、鍋のお湯が沸騰したところに入れて4分間とか5分間とか指定時間茹で、ザルで水切りをして、別途作ったスープに入れる。ラーメン屋でやっているのと同じ工程である。丼に盛りつけると、どこぞのラーメン屋のラーメンかと見まごう・・・かもしれない。

ノンフライ麺のカップラーメンは、普通のものよりも値段が高い。300円前後だったりする。そこに、これだけの手間暇をかけるくらいなら、近所のラーメン屋で600円のものを食べる方がマシであろう。それを敢えて・・・やってみるばかばかしさを追求してみたい。

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