最近のトラックバック

2015年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
無料ブログはココログ

東京カレンダー 2008年9月号

特集: 蕎麦屋の涼感

- 案山子(芝公園)
- HONMURA AN TOKYO(六本木)
- 手打そば 風來蕎(たまプラーザ)
- 手打そば 菊谷(石神井)
- 手打ち蕎麦 じゆうさん(東長崎)
- 蕎麦 惠土(葉山)
- 手打蕎麦 ごとう(代々木上原)
- 手打そば 吟(小平)
- 手打そば 田奈部(本郷三丁目)
- おそばの甲賀(西麻布)

対談記事: 眠庵(神田)/手打そば 菊谷(石神井)/手打そば 吟(小平)/流石(銀座)

- 黒森庵(永福町)
- 土山人(中目黒)
- 蕎麦前 銀座 東風庵(銀座)
- あさひ(東北沢)
- NAGARA(赤坂)
- 流石(銀座)
- 川むら(日暮里)
- 三合菴(白金)
- 赤坂砂場(赤坂)
- ニホンバシ イチノイチノイチ(日本橋)
- 銀杏(大島)
- 更里(浅草橋)
- 蕎麦廚 やなぎや(立石)
- みぞれ(学芸大学)
- まるやま(代田橋)
- 神田まつや(神田)

続きを読む "東京カレンダー 2008年9月号"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

男の隠れ家 2008年9月号

男の隠れ家 2008年9月号

爽快、爽涼、絶景を手繰る 一度は行きたい「そばの店」2008
関東
- 慈久庵(茨城県・常陸太田)
- 山里料理とそば ほし(栃木県・那須)
- ゐ田そば店(茨城県・つくば)
- 丹沢そば 石庄庵(神奈川県・秦野)
- 田舎そば 玄家(埼玉県・生越)
信州
- ZCOBO 時香忘(長野県・木曽)
- 健生庵 山愚(長野県・木島平)
- そば処 時遊庵 あさかわ(長野県・安曇野)
- 十割さらしな蕎麦 とく田(長野県・美ヶ原)
- 工房 屯(長野県・飯田)
関西
- 床瀬そば(兵庫県・豊岡)
- 生粉打 作美(滋賀県・信楽)
- 蕎菜座 延(京都府・和知)
北陸・東海
- 小六庵(福井県・三国)
- そば屋 岡寮(新潟県・南魚沼)
- 登竜門才二郎(石川県・白山)
- 蕎仙坊(静岡県・裾野)
- 艸季庵(静岡県・御殿場)
北海道
- 秀峰庵(北海道・清里)
- そば切り 温(北海道・網走)
- 紀山(北海道・清水)
- 摩周そば道楽(北海道・川湯温泉)
東北
- 酒・そば工房 さんご(山形県・白鷹)
- 手打ちそば 山重(岩手県・雫石)
- 自然水・石臼挽き 手打そば もみじ野(宮城県・大崎)
九州
- 里見庵(佐賀県・唐津)
- 古式手打ちそば泉(大分県・由布院)
- 隠れ里のそば処 山川草木(熊本県・阿蘇)

蕎麦粉に関する記事中
- 眠庵
- 蕎酔庵いっこう

旨い そばの新店
東日本編
- 東京土山人(東京都・目黒)
- 蕎麦 案山子(東京都・芝)
- 生粉打ち亭(東京都・市ヶ谷)
- 手打そば 風来蕎(神奈川県・たまプラーザ)
- 蕎麦 傍八(東京都・三鷹)
- そば茶房 さいや(埼玉県・鴻巣)
西日本編
- 石臼挽蕎麦 かおく(奈良県・天理)
- 石臼挽蕎麦・酒 三文銭(京都府・祇園)
- 蕎麦・料理 あたり屋(大阪府・東三国)
- 蕎麦 ひら川(福岡県・天神)
- 手打ちそば かけはし(大阪府・和泉)
- 蕎麦切り 才屋(三重県・伊勢)


「蕎麦屋の空間」
- 玄そば 東風(東京・三軒茶屋)
- 蕎麦屋 にこら(京都)
- 手打ちそば 京金(東京・森下町)
- 銀杏(東京・大島)

蕎麦ニューウェーブの系譜(太野さんの記事中に触れられている店)
- 本むら庵 荻窪本店
- 一茶庵本店
- 竹やぶ 柏本店
- 地水庵
- たまき庵
- 木挽庵(ひたちなか市)
- 吟八亭やざ和
- 丸富
- 胡蝶庵 仙波
- 凡愚
- 玄
- じん六
- 眠庵
- 誇宇耶
- いしたに
- いっこう
- いさと
- すゞ木
- じゆうさん
- 菊谷
- 雙柿庵
- くりはら(秦野)
- 藍(熊谷)

宣伝/企画記事
- 蕎上人手打そばうどん教室のCM
- 江戸東京そばの会手打そば・うどん教室のCM(玄庵)
- 秩父「そば喰い」ツーリング - こいけ

続きを読む "男の隠れ家 2008年9月号 "

| | コメント (1) | トラックバック (0)

日経おとなのOFF 2008年8月号

日経おとなのOFF 2008年8月号

極上の夏蕎麦
景色、雰囲気、料理、酒で選んだ50軒

時香忘(長野県木曽郡木曽町)
蕎麦の里びばいろ(北海道河西郡芽室町)
黒森庵(東京都杉並区永福町)
彩蕎庵ましこ(東京都世田谷区奥沢)
蕎麦たじま(東京都港区西麻布)
東京土山人(東京都目黒区青葉台)
手打蕎麦おざわ(東京都台東区西浅草)
手造りそば蕎介(東京都港区赤坂)
周(東京都千代田区内神田)
手打ち蕎麦夢想庵(東京都江東区北砂)
生粉打ち花乃蕎麦(東京都中央区日本橋堀留町)
玄そば東風(東京都世田谷区三軒茶屋)
手うち蕎麦風来蕎(横浜市青葉区)
惠土(神奈川県三浦郡葉山町)
蕎廬庵(静岡県御殿場市)
蕎麦や口福(愛知県岡崎市)
あたり屋(大阪市依田小川区)
石臼挽蕎麦かおく(奈良県天理市)
木田(大阪府豊中市)
蕎麦処多賀(静岡県熱海市上多賀)
食事処やまびこ(静岡県伊豆市修善寺)
Murata不生庵(大分県由布市)
二足の草鞋地水庵(岩手県西磐井郡平泉町)
手打蕎麦しのはら(東京都大田区大森)
そば遊歩(埼玉県深谷市)
蕎仙坊(静岡県裾野市)
麗嶺庵(長野県上伊那郡飯島町)
手打ち蕎麦かね井(京都市北区西陣)
蕎麦処風ごよみ(鳥取県西伯郡伯耆町)
戸無のそば屋(熊本県阿蘇郡南小国町)
巴町砂場(神谷町)
布恒更科(大森)
玉笑(恵比寿)
和邑(雑司ヶ谷)
虎ノ門砂場(東京都港区虎ノ門)
神田まつや(東京都千代田区神田須田町)
夢呆(東京都目黒区鷹番)
渡邊(東京都新宿区西新宿)
松翁(東京都千代田区猿楽町)
志な乃(東京都新宿区神楽坂)
ひろ作(東京都港区新橋)
蕎麦石心(栃木県那須塩原市)
高遠そばますや(長野県伊那市)
手打そば菊谷(東京都練馬区石神井)
江戸蕎麦ほそ川(東京都墨田区)
蕎麦屋にこら(京都市上京区西陣)
銀杏(東京都江東区西大島)
驀仙坊(東京都目黒区青葉台)
そば光琳(東京都杉並区浜田山)
そばきり萬屋町助六(岐阜県関市)

続きを読む "日経おとなのOFF 2008年8月号"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おとなの週末 2008年7月号

おとなの週末 2008年7月号
下町の特集の蕎麦屋部分。めんくい鈴木の評価
★★★★★
神田まつや(神田)
並木藪蕎麦(浅草)
上野藪そば(上野)
川むら(日暮里)
★★★★
夢境庵(根津)
かんだやぶそば(神田)
江戸蕎麦手打処あさだ(浅草橋)
室町砂場(神田)
池の端藪蕎麦(上野)
★★★
江戸蕎麦ほそ川(両国)
茅場町長寿庵(茅場町)
日本ばし やぶ久(日本橋)
銀杏(大島)
神田錦町更科(神田)
手打蕎麦おざわ(浅草)
★★以下
蓮玉庵(上野)
公望荘(鶯谷)
藪伊豆総本店(日本橋)
京金(森下)
蕎亭大黒屋(浅草)
蕎上人(浅草)
利久庵(日本橋)
尾張屋(浅草)
長浦(向島)
砂場総本家(三ノ輪)
手打古式蕎麦(湯島)
浜町藪そば(浜町)
元禄二八そば玉屋(両国)
眠庵(神田)

単に味だけではなく、客あしらいや値段なども踏まえての評価のようである。もっとも、一度限りの覆面訪問にての評価なので、どこまで信用するかと言うのは別問題である。でも、上位に来ている店にはそんなに異論はないように見える。★二つ以下の中にもいい店あると思うんだけど・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京情緒食堂

東京情緒食堂
和食の名店完全ファイル選ばれし300軒

眠庵(神田)
三合菴(白金)
江戸蕎麦ほそ川(両国))
そばきり典座(千歳烏山)
石臼挽き手打 蕎楽亭(神楽坂)
手打ち蕎麦 成富(銀座)
玄そば 東風(三軒茶屋)
流石(銀座)
驀仙坊(中目黒)
蕎シ 浅野屋(糀谷)
多心(渋谷)
清山(渋谷)
蕎麦土山人(中目黒)
蕎麦たじま(西麻布)
大井 布恒更科(大森海岸)
おそばの甲賀(西麻布)

16軒載っているが、番号が振ってあるのは15軒、最後の甲賀はエッセー中に取り上げられているだけだが、そのほうが扱い大きい。蕎麦屋以外でもそのような店の取り上げ方があるので、実際には300軒以上載っているのだが、番号が付いてない店の位置づけが明記されていないので300店より上なのか下なのかよくわからない。まあ、あまり深く考える必要もないとは思うが。

和食の名店完全ファイルをうたっている割には、蕎麦屋に関しては老舗を避けて、比較的新しい店を多く取り上げているようである。似たような企画が多いので、似たような店の一覧にしたくなかったということだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食楽 2008年7月号

特集: 初夏は涼蕎麦で飲る
新蕎麦の時期ではなく、この時期に蕎麦屋の特集をやると言うのは以前では考えられなかったと思うが、昨今の蕎麦屋事情を鑑みると実に適切なタイミングと言えよう。昨年はDancyuが取り上げていたし、今年は食楽である。

取り上げた蕎麦屋の一覧:
東京土山人(池尻大橋)
蕎麦みわ(井荻)
じゆうさん(新江古田)
ふるまい蕎麦 ふる井(新江古田)
手打そば 車家(京王堀之内)
手打ち蕎麦 銀杏(西大島)
冬林(明大前)
布恒更科(大森)
津右衛門(京急蒲田)
青山 川上庵(表参道)
手打そば 大庵(新宿)
東山 織田(中目黒)
手打ちそば おざわ(浅草)
笊そば 蕎すけ(護国寺)
玄そば 東風(三軒茶屋)
蕎麦 たじま(広尾)
手打そばと酒 蕎 ふるやま(南阿佐ヶ谷)
手打蕎麦 ごとう(代々木上原)
銀座蕎麦前 東風庵(東銀座)
板蕎麦 香り家(恵比寿)
内幸町 柚庵(内幸町)
馳走 喜多おか(青山一丁目)
手打ち蕎麦 東間(軽井沢)
御苑前 せお(新宿御苑前)
乃木坂 神谷(乃木坂)
青山 壱傳(表参道)
ふく留(新橋)
蕎麦屋 山都(代々木上原)
蕎麦 流石(東銀座)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おとなの週末 2008年4月号

◎おとなの週末 2008年4月号
●覆面調査-ミシュラン-そば部門
- 竹やぶ 六本木ヒルズ店
- 古拙
恵比寿の翁は予約のみなので覆面調査できなかったらしい。それでいいのか?

●覆面調査-ウワサの店
- ソバキチ(新丸ビル)
- 二尺五寸(グランアージュ)

●7年間のBEST50店-そば部門
- 吟八亭やざ和(亀有)
- 手打蕎麦主水(飯田橋)
- 蕎麦たじま(西麻布)
- 眠庵(神田)
- 蕎麦前 銀座 東風庵(銀座)
- 石臼挽き手打 蕎楽亭(神楽坂)
- 手打ちそば 車家(京王堀之内)
やざ和、車家あたりにはあまり文句を付ける人はいないだろう。主水、たじま、東風庵あたりを入れる点は、他の雑誌などとの差別化だろうか。ちょっと珍しい。もちろん、これらの店が悪いというわけではない。私も行ったことはあるし、また機会があれば行きたいと思う店である。他にも選ばれておかしくない店はある中で、なぜにこれらが選ばれたのかと考えると、理由がよくわからないだけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

食楽2008年5月号

●食楽2008年5月号

○東京ランチグルメ
p.28 板前心 菊うら(西新宿)…丼セットの写真に蕎麦が載っている
P.44 港屋(西新橋)
P.64 手打ちそば大川や(市ヶ谷)

・・・港屋と大川やを同じ特集で取り上げるのは、謎である(^_^;
港屋はランチとしてのボリュームを重視する人向けの店だろうし、大川やは質を重視する人向けの店だろう。新橋と市ヶ谷で選択の基準が違うと言うことか?

○グルサロ
P.149 手打蕎麦いしおか(学芸大学)
○折り込み銀座ランチ
P.16 SOBAKURA(銀座)
○折り込み横浜ランチ
P.3 平沼田中屋(蕎麦・うどん)…とりあげられているのはカレーうどん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自遊人 2007年7月号

自遊人 2007年 7月号

特集「蕎麦。新店・名店、総ざらえ。」

Dancyuに続き、この時期に蕎麦の一大特集である。最近、思ったよりも蕎麦屋ブームなのかな。

まず、別冊付録「ポケット版 DATA BOOK」と言うのが便利そう。各蕎麦屋に関する記事は雑誌本誌に載っているので、別冊の方は、住所・電話番号・営業時間・略地図などがコンパクトにまとめられている。よって、雑誌記事を読んで、行きたくなった場合には別冊だけ持って行けばお手軽である。北海道から九州まで101軒のデータを収録。いい企画である。

記事の方は、けっこうくせのあるものも多くて善し悪しであるが、まあ、そういう偏見も含めて楽しむべきなのだろう。

デザート18選、そばがき18選などの着眼点は良い。そばがきというのは、そば粉をかきまぜただけなのに、店による違いが大きいので、蕎麦屋巡りでの楽しみの重要な要素の一つである。

名店24店のアンケートでは、現在修行中の人が居るか、修行期間はどれくらいか、最近の新たな試みの三点に関して聞いている。店それぞれの考え方の違いがうかがえるのでおもしろい。最後に「都合により掲載&取材が出来なかった名店」の一覧があって、このリストもなかなか興味深い。

全体の印象としては、比較的新しい店舗の収録が多い。東京近辺では、私が行ったことがある店がほとんどなので、あまり新味は感じられないが、ここ数年の内に開店した良い店が的確に取り上げられているようだ。とは言え、全体では101軒中36軒しか行ったことがないので、まだまだこの道の奥は深いようである。

補足情報として、山形の蕎麦屋の中で、源四郎は神保町に支店があることが記載されていないようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dancyu 2007年6月号

dancyu (ダンチュウ) 2007年 6月号

特集「そばの新地図」として、半分以上割いている。

◎香り鮮烈!いま時代は、しなやかな「粗挽き」だ
- SOBA ISBAいさと(千葉・市川)
- 蕎麦 恵土(神奈川・葉山)
- じゆうさん(東京・新江古田)
- 玄蕎麦 野中(東京・練馬)
- 玄蕎麦 もち月(東京・町田)
◎伝統と革新と。「更科そば」を識る
- 八代目松之助 翁(東京・恵比寿)
◎石臼自家製粉の名手が打つ、感涙の「更科」三傑
- せきざわ(長野県・小布施)
- たまき庵(仙台・秋保大滝)
- 竹やぶ 柏本店(千葉・柏)
◎アサヒスーパードライの広告記事
- 松庵(東京・早稲田)
◎名店の名店たる所以は「つゆ」にこそあり!
- たなか(東京・ひばりヶ丘)
- 藪蕎麦 宮本(静岡・島田)
- 車家(東京・京王堀ノ内)
- 胡蝶庵 仙波(岐阜市)
- 古拙(東京・銀座)
◎十割(焼酎)の広告記事
- 新橋 本陣坊(東京・新橋)
◎「天ぷら」の腕で選ぶ真の実力派
- 江戸蕎麦 ほそ川(東京・両国)
- 千寿 竹やぶ(東京・千住大橋)
- 蕎麦 流石(東京・銀座)
- 手打ち蕎麦 成富(東京・銀座)
◎居心地よし。大注目の「気鋭店」
- 黒森庵(東京・永福町)
- 菊谷(東京・石神井公園)
- 石挽きそば 蕎真(神奈川・綱島)
- ろあん鮎美(大阪・千代崎)
- そば処 とう松(名古屋・泉)
- 蕎喰 いまとみ(福岡・高砂)
- そばびより 朱月菴(札幌・すすきの)
◎みりんの広告記事
- 赤坂 たけがみ(東京・赤坂)
◎「新常識」に挑む、そば職人列伝
- じん六(京都・北区)
- なかじん(京都・東山区)
- やじま(埼玉・川越市)
- 素朴庵(東京・国立市)
- 丸富(長野・駒ヶ根市)
- 日曜庵(東京・柴又)
- 眠庵(東京・神田)
- 蕎酔庵いっこう(東京・西八王子)
◎衝撃の「立ち食い」を探せ!
- 港屋(東京・西新橋)
- 南天(東京・椎名町)
- a la 麓屋(東京・三田)
- がんぎ(東京・新川)
- 伊那(東京・要町)
- 加賀(東京・初台)
- やしま(東京・西葛西)
◎名店の「生そば」と「つゆ」-お取り寄せ
- 生そば-たなか(東京・ひばりヶ丘)
- そばつゆ-竹やぶ(柏)
- 生そば-越前そば(福井・越前市)
- 生そば-柿沼製粉(茨城・桜川市)
- 生そば-こばやし(長野・松本)
- そばつゆ-大久保醸造(長野・松本)
- 戸隠蕎麦-華蕎(長野・長野)
- 小千谷そば-小千谷そば和田(新潟・小千谷)

実際には、「そばの新地図」と言うほど新しい店が含まれているわけではない。どちらかと言うと、ここ数年の雑誌記事で多く取り上げられている定番の店が多いと言う印象。とは言え、「菊谷」が気鋭店なのに、それよりも開店が新しい「じゆうさん」が粗挽きに抜擢されているなど、多少は新鮮な構成を感じる。「玄蕎麦 野中」や「たなか」を含め、練馬近辺の店が多いので、練馬区民の私としては誇らしい気持ちになるのはなぜだ、自分で打っているわけでもないのに・・・

雑誌における蕎麦の特集は、基本的には新蕎麦の時期に合わせて、9月~11月発売くらいに出てくることが多い。そう言う意味では、これから夏場に向かい、蕎麦の味が落ちてくると言う「常識」への挑戦として蕎麦特集を今やるということにDancyuらしさがあると言えるのではないだろうか。「新常識」を軸に読むと、この蕎麦特集の意味がよくわかるだろう。玄蕎麦低温貯蔵と石臼挽き自家製粉は、今や季節を問わず鮮度の高い蕎麦を実現している。私は、新蕎麦の時期よりも、夏場の方が、生真面目な蕎麦屋の本質を分かりやすく覗かせてくれる、蕎麦屋巡りに良い時期なのであると思っているが、それを裏付ける蕎麦特集である。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧